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R.O.D
至上主義

OVA

超傑作
-THE TV-
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マジックユーザー TRPGで育てた魔法使いは異世界でも最強だった。 #1

 
 単行本待ってたわー( ・`ω・´)

 
 ってわけで世に「D&Dじゃねーか!」って異世界作品は色々とあるわけですが、これほど「D&Dじゃねーか!」って作品は無いというやつ(笑)

 
 ストレンジャー・シングスでも冒頭のD&Dシーンで「デモゴルゴンだ!」「ファイアボール!!」してましたね!!

 
 TRPGの自キャラで異世界転生とか皆一度は妄想したことあるよね!?
 数ある異世界転生の中でもトップクラスに羨ましいシチュだぜ……!!!

 
 クラシックD&Dは数値上の最高レベルが36なんだけど、そこからさに「イモータルへの道」が開かれており、これがまー「レベル36のキャラをもう一度1レベルからやり直してレベル36にする」って作業を何度も何度も繰り返す、というネトゲの廃人ルールみたいなことになっており、多分大真面目にこの手順を踏んでキャラをイモータルに至らせたプレイヤーなんて世界に存在しないんじゃねーのと思っている(笑)
 一度の冒険で非常識に大量の経験値をばら撒いて「取り敢えず育ったことにした」みたいな促成栽培イモータルはいるだろうけれど、マジで「毎回常識的な経験値しか手に入らないガチのシナリオを何百回(リアルに数千時間以上)と繰り返して至ったキャラ」はかなりハードルが高い。だって何度もレベルリセットな上に、死んだらロストもあるだけに「死なないようにDMが極端に優しい」とかでもない限り、どっかしらで終わっちゃいそうなのである。
 でまぁこの「宇宙規模で己がままにできる存在」ってなると、「D&Dでは」最低でもイモータルに至ってる必要があるわけなんですな。レベル36のマジックユーザーの時点でとんでもなく強いけど、「それより強い存在がいる世界」なんで、そんな好き放題出来ない(笑)
 無論この作品の「D&B」ならそんなことはないってことで。

 
 30年前に翻訳された炎の剣士って小説が、D&DっぽいTRPGの世界にソードアート・オンラインしちゃってさぁ大変って内容なんだけど。
 初っ端に呪文書が吹き飛んでしまい、「既に準備してある呪文しか使えない状態」に陥ってメッチャ困っていた(笑)

 
 呪文の原理が違うから魔法無効の防御呪文を使っても防げないトラァァァァァップ!!!
 俺が異世界転生する時はこーいう騙し討ちは無いように慎重な言葉選びをしなければ……!!!
 まぁこれデメリットばかりじゃなくて「相手もまったく対応できない」っていう、諸刃の剣なんだが(笑)

 
 精神操作呪文は悪の行いである!!!
 ……っていうTRPG部世界の倫理観を説明する時に原作のこのシーン使わせてもらっています!!!(笑)

 
 TRPG部でキャラの名前に苗字をつけると「貴族ってことになるけどいい?」と確認されるやつ(笑)
 その上で「え、じゃあいいです」ってなるかどうかは半々くらい!!

 
 出た~!! 3版であまりにぶっ壊れた効果過ぎて「シナリオを作る上でクソ邪魔。大っ嫌いだ」と蛇蝎の如く嫌っていたら、5版で大幅に弱体化されて「そうそう、この程度ならいいんだよこの程度なら」となり「じゃあTRPG部では今後5版の効果で」となったファントム・スティードさんだぁぁぁぁぁぁ!!!

 
 メテオ! メテオ! メテオ!
 やっぱメテオは「指先から火の玉飛ばして大爆発」の「強いファイアボール」みたいな、D&D準拠の「メテオ・スウォーム」より、宇宙から隕石降らせる「メテオ・ストライク」タイプの方がアツいよなぁ(笑)
 ちなみに3.5版のメテオ・スウォームはゴミクズの様なダメージ量になってしまい、最強呪文(笑)みたいなクソ呪文になってしまったので、TRPG部では大幅に強化してある。使われたことは一度もないが!(そりゃそうだ

 
 戦艦の艦砲射撃くらいだから核ってほどじゃないよハハハハハ!!!
 でも「人間サイズの存在が自由にぶっ放せる火力」と思ったら、時に核兵器より厄介だよな(笑)
  ■プレゼントありがとうございます( ・`ω・´)

 
 お手紙に「面識のない自分からプレゼント貰ってもうれしくないと思いますが」とありましたが、そう思われていては見くびられたものである! メッチャ嬉しいのである!(笑)

 
 航空戦艦と航空巡洋艦が到着だーっ!!!

 
 パグマイアのカードゲーム!!
 一番好きなボードゲームは協力型ゲームです( ・`ω・´)


 プレゼント本読んだよコーナー

 
 本当にクソみたいな失敗のオンパレードであった(笑)

 
 全編に渡ってこーいうユーモアたっぷりな言い回しで繰り広げられるんで、単に失敗ネタを読むだけに留まらない面白さを生み出しているコンボ。
 川としても炎上沙汰は想定外、心外なのである。

 
 映画のお約束は現実のお約束でもあった。
 バイオハザァァァァァド!!!!

 
 皮肉が利いた「日本なら何を禁止するといいだろう」ネタを考えてたら時間を無駄にした!!!

 
 途中の時点でもうわけがわからないことになっているんだが、最後の「10回繰り返し」を二度見した。
 取り敢えずこんだけ入り組んだ過程を経ておけば、事前に賄賂渡しておく人間を絞れないとかいうことなんだろうけどさー(笑)

 
 最後2行の急展開!!!
 ソードマスターヤマトよりも予測不能のぉぉぉ!!! まそっぷ!!!!

 
 自分で言ってるんだからしょうがないね!!!
 是非ともこーいう輩に「なに冗談に本気になってるんだよ」と言わせた上で無慈悲な処理をしてやりたい(笑)

 
 手放すものがおかしいよねそこ!?
 あと石炭って壊血病の予防に役立つんだ!?
     
  “真実は見えるか”キャンペーン 第6回 チャプター1

 第1回まとめログ 第2回まとめログ 第3回まとめログ 第4回まとめログ 第5回まとめログ

 アルブレヒト・ヴォルフェンビュッテル 魔導師(ウィザード)5
 モニカ・ヴォルフェンビュッテル 神寵者(フェイヴァード・ソウル)5
 レーグネン 神官戦士(クレリック・ウォリアー)5
 天杜八夏 侍5
 ダスティ 巧者(ローグ)5

 レベルアップしたので皆レベル5になりました。
 キャスター陣が強力なレベル3呪文を使えるようになったので、かなりのパワーアップです。
 どのくらい強力かというと、魔導師は「ファイアボール(強力な範囲攻撃)」「ヘイスト(攻撃力倍増に加え防御や機動力も上昇)」「フライ(圧倒的機動力)」という、レベル3呪文三種の神器を使え、神官は「ハーツ・イーズ(様々な精神状態異常を複数人回復)」「レジスト・エナジー(属性防御を複数人付与)」という、戦線維持の双璧を使えるのです。そして両者共通で覚える「ディスペル・マジック」も忘れちゃならない。これら汎用的な強力呪文を「取り敢えず持っていく」だけでも外れなく強いが、環境対応、状態異常回復、そして戦局を一発で決める強力な範囲デバフなど色々ヤバくなり出すのが3レベル呪文からなのだ。
 魔導師が新しい呪文を覚えるには、通常だと巻物を買って呪文書に書き込む作業が必要なんだけど、レベルアップ時のボーナスで呪文を2個無料で覚えられるので、ダンジョンの中にいるにも関わらず新呪文を使えるようになります。


DM「モニカがたどり着き回り込んできたところで『もう駄目だ逃げろ!』と撤退したところからだー」
八夏「レーグネンはまだ穴の中ですね」
アルブレヒト「モニカも穴から登ってきたところだから、キュアする人が誰もいなかった」
DM「順当に止めを刺されています。ここで止めを刺さないというのはおかしいから」

 フィクションのお約束だと「チッ、邪魔が入ったか」と「今お前そのセリフ言う暇あるなら余裕でトドメ刺せるよね」な感じで詰めの甘いムーヴをカマしてくれるわけですが。現実は非情である(TRPGは現実だ理論)。
 コンバットオプションとしての「とどめの一撃」は全ラウンドアクションが必要なので、行ったら「このターン動けない」ことになる都合上、それはそれで逃げ遅れそうなので標準アクションで普通に攻撃して、残りの移動アクションで逃げた模様。

 で、続けて「とどめの一撃」とはなんぞやというと、[昏倒][睡眠][麻痺]等の「完全に無抵抗な状態」の相手に行えるコンバットオプションで、全ラウンドアクションを使用して行います。隣接状態で使用可能で、攻撃は自動命中&自動クリティカル。このダメージだけで死んだら当然死亡。生き残っても「難易度10+受けたダメージ」を目標とした頑健セーヴを強いられ、失敗したら即死。イメージとしては「首を刎ねられたとか「はらわたを盛大にぶち撒けた」扱いなので、[死体損壊]扱いになります([死体損壊]に関しては後述)。


モニカ「敵は(モニカ側に)集まっていたんですよね。それらが撤退したと」
レーグネン「スタコラサッサだぜ!」

 移動力、軽装の敵(30フィート)に対してモニカ達重装組(20フィート)は圧倒的に負けているので、呪文で加速するなりしない限りあっという間に引き離されます。というか仮にヘイストで移動力を倍にしたとしても、敵が「撤退アクション」で60フィート移動するのに対し、パーティーは「移動アクション」で40フィート移動して「標準アクションで攻撃」する必要があるので、まともに追撃が行なえません。

DM「クラウスは既に息絶えている。背中に矢を射ち込まれているね」
モニカ「うわあ……」
DM「で、奴らは『呪文を使ってくる相手との戦い方を心得ている』動きをしていると思った」
アルブレヒト「そもそも相手も呪文を撃ち込んできたから、当然か」

 撃ち込んでません(笑)

DM「要は『ぶっ倒れた程度で気を抜いていい相手じゃない』ことを承知している動きだなってことが推測出来ている」

 敵に魔導に関する知識が無い場合は[昏倒]した時点でタゲを変えてくれる余地もあるんですが、「回復呪文が存在する」ことを認識している相手なら、キッチリと息の根を止めにかかってくるのが基本戦術というわけですね。

 
モニカ「クラウスーっ!(クラウスに駆け寄り)」
八夏「お、おのれ卑劣な!」
レーグネン「なんてことだっ」
DM「トドメ刺すのは八夏的には全然普通って思うよ。貴女も散々首を狩ったでしょ(笑)」
八夏「ええ! そういえば、首を狩っていました……(笑)」
レーグネン「(前回の写真を見ながら)あれ、レーグネン、今どこだ……?」
八夏「レーグネンまだここです、穴の底から出ていません!(笑)」
DM「確かに写真にレーグネンが居ないんだよね……(笑)」
レーグネン「今エンラージだから……」
アルブレヒト「エンラージして、なんとか出てこれると(笑)」
DM「そうだよ、穴に落ちたきりだよ! 先陣切って、穴から帰ってこないんだよ(笑)」

 一応〈登攀〉は成功して穴の縁に手をかけたところで手番が終わったまま、今に至る(笑)

モニカ「(笑)」
DM「剣の力に酔いしれながら、『ウェーイ またお前らを峰打ちにしてやる!』から、ぼとんっ! って落っこちて……」
八夏「封☆印」
アルブレヒト「普通に落ちた。……2人しか倒せてないじゃんかよまったく!」

 全員苦笑

DM「案外倒していない、という」
八夏「攻めあぐねていましたものね」
レーグネン「……7体残して、2体倒している」
アルブレヒト「結構逃げられた」
DM「……クラウスはルール的には、昏倒したところで追い打ち喰らってHPのマイナスが耐久度を越えたんで死んだ。不幸中の幸いで、死体損壊には至っていない」

 普通にHPが致死量まで減った場合は[死体損壊]扱いにならないので、蘇生費用は「レイズ・デッド」の呪文を教会でかけて貰う銀貨5450枚。
 死亡状態から更にダメージを受けたり、一撃で50ダメージ以上受けた場合に行う「大規模ダメージ判定」に失敗して即死したり、「とどめの一撃」で死んだ場合などは、「五体満足じゃない死に方をした」扱いで[死体損壊]状態。蘇生費用は「リザレクション」の銀貨10910枚に跳ね上がる。

八夏「ただの野盗とは思えんな」
レーグネン「ぅおいしょっと。ど、どうしたと言うんだっ(穴の中から這い上がる)」
DM「人によっては『噂に違わぬ非道ぶり』だと思うんじゃないかな。つってもまぁ戦場としては普通なんだけれどね」
アルブレヒト「我々だって敵に対して同じことをしていますから」
DM「とはいえ君たちが今までに戦ったのは悪魔達だから、殺すことに躊躇が無いからね」
レーグネン「レーグネンは貴族生活をしていたから、いざ見て『こんな、酷い』という感じだけれど。八夏は1人だけ戦争バリバリやって『当たり前』ですから」
DM「1人だけ『首置いてけ』だから(笑)」
八夏「戦い馴れているから……!」


レーグネン「ど、どうなったんだ!」
八夏「すまぬ! クラウスが……!」
レーグネン「なに!? クラウスッ……!」
アルブレヒト「モニカ、診てやってくれ。よいしょ、よいしょ(穴を跨る)」
DM「と、会話をしているところで、八夏の背後からまた『ドーン!』と大きな音がした」
レーグネン「……そういえばダスティが居ないぞ!」
八夏「ダスティなら、後ろを警戒するといっていたが! ……おーい、ダスティ! 何かあったのか!」
DM「へんじがない」
アルブレヒト「ダスティの気配が消えた!」
モニカ「……お兄様、そちらは危ないです、まずはレーグネンの方へ」


モニカ「穴を塞ぎたいです」
DM「その障壁は敵の荷物ですが、穴に落とすんですか」
レーグネン「一応調べてみましょうか」
アルブレヒト「とりあえずそれは後回しで……」
レーグネン「それでは後ろ、ダスティの声が聞こえないんだが」
八夏「何かがあったようだな」
レーグネン「そしてクラウスはこの状態だ。……どうすればいいんだ」
アルブレヒト「モニカ、クラウスはどうだ! 助かりそうか」
モニカ「……(うつむき、首を振る)」
レーグネン「くっ……! 奴らめ、無慈悲な!」
アルブレヒト「いや、戦勝神的には殺って殺られるものだからそうは思わないんじゃない(笑)」
レーグネン「そ、そうか」
八夏「ただの野盗と思いきや、戦い馴れておる」
DM「まあ、敵の視点からすると、地上に居た奴らは君等に皆殺しにされているから(笑)」
レーグネン「ああ、であれば同じことを返したということか……」
アルブレヒト「クラウスは殺られてしまったんだな……」
DM「レーグネンは、逃げた奴らを追いかけて剣を振り回し『にぃ~が~す~かぁ~! 魔剣を喰らえ~~~!』だからね」

 全員爆笑

八夏「ホラー映画!」
モニカ「シャイニングと化している!」
敵「塔の奴らが1人も帰ってこない! 皆殺しにされたんだ!」
アルブレヒト「地上の奴らも逃げてくる手はずだったかもしれないからな」


アルブレヒト「ダスティも居ないし、クラウスも死んだ……」

 全員沈黙

DM「重い沈黙が……」
八夏「……ダスティのところへ行こうか」
レーグネン「しかしこの落とし穴を越えられない……!」
DM「お兄様、フライを覚えたんじゃないの?」
アルブレヒト「……フライは定番呪文過ぎるから、今回はあえて取らないでいこうかなと……」
DM「(笑)」
アルブレヒト「あれ? 覚えた人居ないかな? 居るだろうな?」

 居るわけがない。
 魔導師呪文であるフライを覚える余地があるのはお前だけだ(笑)

DM「……単純な話として、冒険者視点として言うなら、この状況なら魔導師はフライを取りたいよね、という」
アルブレヒト「うん」
DM「……この『ジャンプもねぇ! フライもねぇ! 穴に落ちたら帰ってこねぇ!』っていう……」
八夏「オラこんなぱあてい嫌だ~!(笑)」
DM「オラこんな洞窟嫌だ~! オラこんな穴嫌だ~!」
アルブレヒト「閃いた! フライの呪文の構築がたった今完成した!(キリリッ)」

 全員爆笑

DM「『先程の実戦で使ってみてわかった! 私は体得したぞ!』ということね(笑)」
モニカレーグネン「さすが、お兄様(アルブレヒト様)っ!」
DM「戦いの中で成長した……! いや、9割方完成していたのだが、スクロールで実際に使ってみて体得した!」
アルブレヒト「更にアレンジを加えた! 移動の軌跡がキラキラと光り輝くぞ!」
DM「飛びながら光るぞ!」
レーグネン「目立つ~!」
DM「アルブレヒトはそういう《呪文テーマ》っていう特技をもっているから!」
アルブレヒト「光の粒子がキラキラと光り輝きながら、ね!」
DM「もう一つの呪文はフラッシュバーストか。フライはスクロールより自前のほうが持続時間が長いからいいね」
レーグネン「シューティング・スター・ドラゴンみたいな!」
DM「キラキラ、キラキラ……後ろから粒子が出る」
レーグネン「この光、精神力には影響はありません!」



レーグネン「……クラウスの荷物を確認したところ、銀貨2000枚くらい持っているんですよね」
DM「貯め込んでるな!? まあ、ある意味、共産主義を拒絶していたということですね。ではこれからどうするかも含め、ここでキャラクター的にクラウスをどう思っているかの掘り下げをしておこう」
モニカ「モニカは悪い印象は無いかな。戦闘に関しては一番機動が早くて、素直なので仕事自体は果たしてくれている」
DM「モニカは何をされても『皆いい人』だからね。モニカのクラウス評は置いておいて(酷)」
レーグネン「忠誠心……はレーグネンとしては物足りないところはあるけれども、共に逃げた4人であり、仕える人物も同じというメリットとしても、共に頑張ろうという気持ちを持っていた。戦闘面は一目を置いていたので」
モニカ「残念だな、という気持ちですよね」
レーグネン「たとえ仲が良くなかったとしても、同じ釜の飯を食った同士であるから」
DM「モニカへの態度はどう思っている?」
アルブレヒト「(笑)」
レーグネン「至っては居ないな、と思います。……とはいえモニカ様に最も仕えるべきは自分なんでっ」
DM「クラウスもモニカに仕えてるんですよっ!(笑) まあ、『モニカ様には俺がいれば十分ですよ』という意識はあったんだね」
モニカ「同担拒否!」
レーグネン「同担拒否はしないけれど!(笑)」
DM「一番の子分は俺なんだっ!」
レーグネン「そこまでは行かないけれど! パーティとして上手くいくのが一番なのです。……でも、第一の従者は俺なんで!」
DM「……ならあの場面、モニカが迫真に『皆も帰りたいと思いますよね! クラウスも、そう思いますよね!?』と言ったシーン、クラウスが『いや、別に……』と言ったシーンは横で見ていてどう思ったの?(笑)」
レーグネン「……レーグネン的にはあの場面、もうバーンで英雄として身を立てるしかない! と思っていたところでモニカ様が『帰りたい』と仰られていたので……バーン側に意識を持っていたところをひっくり返されてしまって、混乱していたところなのです。まぁ仮に発言をちゃんと認識してたら膝ぐらいは蹴っていたかも」

 全員爆笑

八夏「ローキック!」
レーグネン「『何言うとんねん!』のローキックは入れていたかもしれないです。『モニカ様が決断されたんやぞ!』……と、無言の腹パンを」
DM「(笑) なるほどね。……そして、八夏は」
八夏「彼は従者でしたな、と」
DM「お兄様のコメントは良いとして」
アルブレヒト「まあ、使用人だし。よくやってくれたね、大義だと。……今更部下が死んだとして、それに傷ついていたら貴族なんてやってられませんよ」
レーグネン「アルブレヒト様、そこまで割り切っていられるんですね」
アルブレヒト「モニカが悲しむのは辛いなと。……いや、どうだろうね? 正直お互い嫌ってるだろうから。日頃馬鹿にした目で見てくるし、戦闘では(アルブレヒトの主観では)見捨てて逃げ出しかけてるし。いや自分だけじゃなくてモニカのこともね?」

 世間一般に対してはまっっったく推奨しないけど、TRPG部のロールプレイにおける基本スタンスは「過剰に仲間に対して好意的解釈しなくていいよ」ってのがあります。仲間がキャラにとって不愉快な行為をしたとしたら、普通に「印象を悪くしていい」ので、それが蓄積したら「キャラをブレさせてまで仲良くする必要も無い」のです。あくまで「キャラクターはこの世界で生きている存在」として振る舞って欲しいわけですね。
 そんなわけで赤き森のパーティーのように「仲間としてやってけないと思うようになったので解散。新キャラ作って仕切り直します」なんて普通なら禁じ手のような展開も何ら問題無いし、アルブレヒトとダスティが揉めてるのも「DMとして十分世界設定への理解を周知した上でのロールプレイ」ならば好きにしていいわけです。
 仲間から好かれる行動を積み重ねれば大事にされるし、「なんでこいつと仲間続けてるんだろう?」と思われるような行動が積もり積もればパーティーから追放されてもおかしくないので、己を貫く際は自己責任でねってーことです。
 仮にそれで自分のキャラが切り捨てられても「まぁ普段の行動で信頼を得られてないんじゃしょうがないかな」と「納得して欲しい」わけですね。「俺は十分尽くしたのに見捨てられた!」と「キャラとして思うことは問題無くても、プレイヤーは納得してね」ってところ。そしてそれは日頃から指摘するわけです。「君の行動は仲間から信頼を得られづらいことになってるんじゃないかな?」と。クラウスに関しても再三「忠誠心が感じられない行動をしているね」と指摘していたように。

 とどのつまり何が言いたいかと言うと、このパーティーはチュートリアルダンジョンを大成功突破したのもあり、シャドウ・デーモン事件の不振を勘定しても未だに割かし資産があるので、「後先考えずにぶっ込めばクラウスの蘇生も可能」なんですが、キャラ目線で「パーティーの生存能力や、未来への選択肢を激減させてまで蘇生したいと思えるような関係なのか?」ということなんですね。「仲間だから無条件で蘇生させよう」ってなる必要は無いんです。

DM「……じゃあこの状況で、クラウスが死んだところから続けていこうか。『なんて非道な!』というところから話がズレちゃったから」

  イラスト:★Yuuki
モニカ「……もう……クラウスは……ガクリ。首を振り」
レーグネン「これは助からん……」
アルブレヒト「『キュアが効かないんです……っ!』」
DM「漫画とかでよくあるやつ。死体に向かって頑張って『キュア! キュア……っ!』」
モニカ「首振って、もう無駄だとわかっちゃっているんで……(笑)」
DM「『今、覚えたばかりのキュア・シリアス・ウーンズなら……!』」
モニカ「やりますか!?(笑)」
アルブレヒト「そういえば、モニカは実戦の経験これまであった?」
DM「戦場に同行はしていても、殺し合いはないと思う。部隊を率いて戦場に突撃はしていない、居るだけで士気があがるから、と。治安維持レベルのモンスター退治はしてる」
レーグネン「くっ……私が、落とし穴に落ちている間にこんなことになっているとは……」
DM「うん、この中で、八夏以外で人殺しの経験があるのはレーグネンだけだと思う。八夏とレーグネンは、殺人経験がある」

 ダスティも殺人経験あるけど、今この場にはいない。

アルブレヒト「レーグネンは神官戦士だから前線に出ているのか」
DM「モニカは同じ戦場にいってるけれど、前線には立っていないってことだね」
アルブレヒト「出しませんよ!? まだヒヨッコだし! 貴重な神寵者を前線に出して死んでしまっては家が傾く!!」
モニカ「……ともかく、クラウスは良くやってくれました」
八夏「うむ、惜しい男を亡くした」
アルブレヒト「敵はどこに」
モニカ「敵は、奥の方へと逃げたようです」
八夏「くっ、まだ奥があるというのか……」
DM「で、今のタイミングで八夏の後ろから『ドーン!』という音」
モニカ「今の音は!?」

 この辺、仲間の死に際して状況の込み入りぶりが凄くて、色々話が前後錯綜しているが、ご容赦を!!
 編集してシンプルにすることも考えたけど、その混乱も含めてTRPGだと思ったので敢えての掲載。

アルブレヒト「私達が来た方角からだな」
DM「敵が一目散に逃げて、モニカがクラウスに駆け寄り、生死の確認をしているので……ダスティが最初の音を聞き確認をしに行ってから30秒ぐらい経過しています。なので、戦闘終了後4ターン、24秒経過した感じ」
モニカ「……ダスティはどこにいらっしゃるの?」
アルブレヒト「『後ろを警戒する』と言っていたが……」
アルブレヒト・八夏『ダスティ! 何かあったか!』(格好良くハモる)
DM「返事はない」
アルブレヒト「これ、面倒くさいな……様子を見にいけと言っても穴があって行けないという。レーグネンはなんとか這い上がった感じか」
DM「エンラージしているから巨人が這い上がってる。進撃のレーグネン。……だから八夏を掴んで、橋渡しはできるよね」
レーグネン「八夏もエンラージしていますよね?」
八夏「私もでかいです」
アルブレヒト「そっか(笑) じゃあ普通にまたげっ」
DM「重装備だから落ちる可能性があるよ(笑) あと6ラウンド経過後にテイク10でいいよ」
アルブレヒト「なるほど、そうか……『ダスティー! く、返事がない……』」
レーグネン「ダスティが居ねばこの先を進むのも不安だ」
アルブレヒト「ええい、仕方がない! 私が見に……行くの、かなあ……?」
レーグネン「アルブレヒト様だけでは危険です!」
アルブレヒト「では八夏、見に行ってくれないか!」
八夏「わかった、なんとか跳び越えてみよう!(ダイスを準備して)」
レーグネン「では……穴を1マス跨いで、崩れていたんで……モニカとクラウスの元へ。メディック!」
DM「メディーック! ……背中に深々と矢が突き刺さっている」
レーグネン「これは確実に止めを刺している!」
八夏「あやつら、ただの野盗と思いきや、やはり手馴れておる! この短時間で止めを刺すなどとは、思った以上に厄介だったな。……く、見かけに騙されたとは情けない」

 普通だそこは(笑)>短時間

アルブレヒト「なるほど、回復呪文を使われるとわかっているから、確実に事を済ませたということか」
モニカ「30人規模の護衛を壊滅させたというのはやはり……」
アルブレヒト「術者……そう、奴らには術者がいるはずだ」
八夏「外れかと思ったが、本当に此奴等だったのかもしれんな……」
アルブレヒト「……八夏! 早く様子を見に行ってくれ」

 全員笑い

モニカ「とにかく今はダスティを!」
アルブレヒト「フローティング・ディスクで穴を埋めるからそこを跨いでくれ」
八夏「わかった」
DM「しかしエンラージで筋力が上がっているとはいえ、窮屈状態だから立跳びはほぼ無理ですよ! ……まあ落っこちても這い上がってこれるよ」
八夏「(ダイスコロコロ)」
DM「……落ちました(笑) そして這い上がってくる」
モニカ「ずん、ずん……寧ろよく、ジャンプできますよ」
DM「大鎧は本当もう、40キロ以上あるから……」
八夏「(這い上がり)ダスティ、無事かーっ!」
レーグネン「八夏殿、明かりは持っているか!?」
八夏「陽光棒を持っていきます!」
DM「ではどこまで行きますか」
八夏「まず、角で一言。言っても返事がなければ先まで進み、角、角で声をかけたい」
アルブレヒト「角まで行って居なければ次の角まで行って……を繰り返すということだね」
DM「では2回目の角まで来れば……まあ、暗い。見えない。階段があった筈だけど、その階段は明かりのレンジ外。あと2マス分ぐらい進まないと」
レーグネン「なんかホラー映画みたいだ……『ダスティ……? ダスティ……?』(明かりを持って不安げに彷徨う仕草)」
八夏「ゆっくり、何か異常を感じるまで進みます」
DM「さすがの八夏様もビビっておられる……まあ一歩進んだあたりで〈視認〉を振ってください」
八夏「6」
DM「まだ暗いかな」
八夏「ダスティ……居るのか!? 一歩! ……21!」
DM「では、来たときにはない瓦礫が見えている」
八夏「……崩れている!? 先程の爆発音はこれか! ダスティ、そこにいるのか!!」
DM「だが君のその声に答えるものはない」
モニカ「しーん」
八夏「くっ、どうする……絶対危ないよな……。もう一歩前に進みます」
DM「では、階段があったあたりのブロックが、瓦礫で埋もれている」
八夏「そんな!!」
モニカ「『そんな!!』という声が響いているんですよね」
アルブレヒト「どうしたんだ?」
八夏「階段が潰されている! 先程の爆発だ!!」
DM「(反響の真似)爆発だ……爆発だ……爆発だ……カレー食べたい……カレー食べたい……カレー食べたい……」
八夏「誰!?(笑)」

 全員爆笑

アルブレヒト「出られないということか?」
八夏「もう一歩、前へ。扉のところまで」
DM「もう完全に、瓦礫の山。ダスティも居ない」
八夏「どうなっているんだ、これは! ダスティ……!」
モニカ「(反響の真似)ダスティ……ダスティ……ダスティ……」
八夏「仕方ない、一回戻るか。ててて……『大変だ! 入口の階段が崩れている、しかもダスティも居ない』」
アルブレヒト「出られないということだな」
八夏「そのようだ」
モニカ「二手に……分断させられた、ということですかね」
レーグネン「く、外にいるのか、瓦礫の下なのか……しかしもう此処では確認はできない……。退路を絶たれてしまったか……」
八夏「奥へ行くしかないか? 奥に逃げたということであれば、彼奴等は出口を知っているかもしれん」
アルブレヒト「……そうか、瓦礫の山か。底の下に埋もれている可能性はなくはない。……仕方がない、ディテクト・マジックをしてダスティのマジックアイテムに反応すれば……」
八夏「わかった、それではアルブレヒト殿、向かおう」


DM「では瓦礫の前。八夏は〈知識:建築〉と〈知識:神秘学〉は持っていない。……じゃあお兄様、〈知識:建築〉〈知識:神秘学〉両方振って」
アルブレヒト「〈知識:建築〉22、〈知識:神秘学〉28」
DM「じゃあ、これは発破作業とかに使う、魔導的な火薬の匂いが残っている」
アルブレヒト「なるほど、これは魔導的な火薬によって破壊された形跡がある」
DM「まぁ火薬じゃないし、普通の火薬もあるけど、禁断、禁忌的なもの。禁断の技術過ぎて知識30とかないと知らない。星渡の民の禁断の知識なんで。アストリッドとかの分野。でまぁこの魔導的な火薬は呪甲装兵が使う武装や攻城兵器の弾薬に使う素材」
八夏「お高い爆薬を使ったということですな。ちょっとした野盗が持っているレベルではない?」
DM「持っているかもだけど、高いから気楽に使うものではない。軍隊はこれを使って攻城兵器とかの弾にする。通常は外部からの魔力干渉で簡単に爆発はしないように、(それなりに)魔力を遮断する素材で覆った状態で保管するのが普通」
モニカ「規模が大きい可能性がある……」
アルブレヒト「これは、魔導爆薬による破壊だ」
八夏「なんと……」
DM「で、お兄様は〈知識:建築〉も高かったから、予め構造材に火薬が仕込まれていたんだと思った」
アルブレヒト「建材の中に埋め込まれていたか」
八夏「奴らが笛を吹いたのはこの為ですか、アルブレヒト殿。わざわざ退路を断つと」
アルブレヒト「奥へ来いと言っているのか……」
八夏「しかしそうなるとダスティは……」
アルブレヒト「瓦礫にディテクト・マジックをしてもそれっぽい反応はない」
DM「魔導パウダーがキラキラ~っと(笑) 少なくとも、見覚えのあるマジックアイテムの反応はないね」
アルブレヒト「少なくとも、この瓦礫の下にダスティは居なさそうだ。ダスティは出ていったのかもしれない」
八夏「そうだということを信じたい」
アルブレヒト「まあ戦闘中にダスティが何をしていたか、わからないからね(笑)」
八夏「仕方ありません、それでは戻るしかないですね」
DM「ずんずんずーん」

 別にDMとダスティのやり取りを目の前でやってて、皆知らないふりしているわけではなく、マジで知らない。

 Don't give up justice, I want to get truth! なぜかパーティーで一番マジックアイテム持ちがダスティである。


●プレイヤーズコメント

・アルブレヒト
 前回のリプレイの引きとしては『え? ほんとにクラウス死んだ?』という感じですが、クラウスはマジで死にました。
 プレイヤーとしてもその日のセッションがあそこで終わったもので『え?』って感じでした……。

 アルブレヒトがクラウスの死に淡白なように感じるかもしれません。
 端的に言ってあまり良い関係を築いていなかったという理由ももちろんありますが。
 この世界が封建社会で(家の現状がどうであれ)2人が貴族と従者という関係を保っている以上『家のために戦い、時には死ね』という契約関係にあります。
 アルブレヒトもモニカ同様に戦場に立った経験はあり、そこでも家に仕える多くの兵が命に従って戦い、傷つき倒れていくことを受け入れ、それを是としている世界です。
 名も知らぬ兵の死も、クラウスの死も、アルブレヒトには等価であるべきなのです。

 貴族の傲慢? 心が傷まないのか? 責任を感じはしないのか?
 常に戦いの場にその身を投じ、パーティーの他の誰よりも多くの血を流してきたアルブレヒトには、顧みて自らを恥じる点はこれっぽっちもないでしょう。
 たとえ本人には体を張る気がまったくなかったとしても(笑)


・モニカ
 


・レーグネン
 クラウスのフィジカルで耐えきれなかったか……。モニカ様の悲痛なイラストから、その良心が伝わってきます。読み返すとレーグネンは戦勝神信仰で戦闘経験あるというのを前提としたムーブがたまに抜けてるので、ここはしっかりしていきたい所。そして落とし穴の完全配備っぷりからも伺えますが、この入口のギミックと完全に要塞化されてる模様。もう進むしかない!



・八夏
 モニカ殿の悲痛な表情がつらい(イラスト感謝!)
 実戦経験のない中で初めての仲間の死をどうか乗り越えていって欲しい。

 一方の兄は……うん、さすがぶれないなぁ、この人(笑

 そして、クラウスの死に続き今度はダスティまで行方不明に!?
 アジトにあらかじめ爆破機構を仕込んでおくとは、やはりただの野党にしては手が込んでいるような……


・ダスティ
 なんてことだ、クラウスが……。Yuukiさんが描くモニカの泣き顔から、悲壮感が伝わってきます……。おのれ賊どもめ、許せん! 今回こそは、いいダイス目を出して、この弓矢でバッタバッタと……って、ダスティがいない! どこ? どこにいったの~?

     
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  1. “真実は見えるか”キャンペーン>モニカ、穴に落ちる。クラウス、命が落ちそう(ぁ) 状況は一進一退を繰り返しているけれど確実に良かれ悪しかれ終わりに近付いている感じ? そしてAPは偉大だ。APみたいなヒーローポイントシステムは、ともするとそれを込みで全部使い切らせる前提でシナリオが組まれがちだけど、こちらのキャンペーンは使い切らせることは考えずに組まれているように見えて好感触ですわ。いや、ヒーローポイントまで使い切らされるセッション、個人的には好みじゃなくてさ。いや、そう組んであっても、そう見えなきゃいいんだけれどさ。
    適切にAP使えばクリアできるシナリオ、とか難易度高過ぎる!!!
  2. そういえば、フロントミッション、完成品も今は受注してるよ。そこまで欲しいかは別にして。フロスト型、カッコいいよね……。 URL
    うーん、格好いい……!!
  3. a. 35>順当に行けばソフィアかマリア、まあこの作品人気ならメアリまで出るんじゃないか?
    b. 35>よし、メイドのアンで
    c. 35>あんなのっぺらぼう顔より眼鏡を付属させるべき
    たしかにあののっぺらぼうはいらん(笑)
  4. ポーション頼みで生き延びます! #1>そもそも、神様的な人物がなんで転生なんてやってあげる上に、相手に言われるままチート能力まであげているのでしょうか?
    お約束「手違いで殺したから」が発動だ!
  5. 10>絶叫マシンとは、もはや映画館で目を閉じてお楽しみくださいっていうぐらい特殊な楽しみ方
    セックスでなるべく声を出すな、とかなら「それはそれでいい」ってなるけどさ!!
  6. クラウス死にそう、そして八夏を前に出したことで後方の警戒も出来なくなったが……    まさか、コロナ前はここまで??
    いつからそう錯覚していた?
  7. >ポーション  とりあえず「无ばりの超回復能力になるポーション」を作って飲んで、次に「あらゆる毒が効かなくなるポーション」を飲んで、最後に「サイコキネシスが使えるようになるポーション」を飲めば、その後一切ポーションに頼らなくても魔王を倒してその世界をクリアできそうだ(笑)
    あらゆる毒の中にポーションの薬効が含まれるトラップがありそう!!
  8. 一番最初の死者はお兄様だと思っていたのに…
    カメレオンの矢沢みたいな「酷い目に遭うけど最後の一線は越えない」枠。
  9. 「SF好きの女子高生による」の方が遥かにキャッチーじゃないかそれ?(笑) >科学的な見地や政治的駆け引きにスタートレックThe Next Generationネタとか引っ張ってきたら1発で夢中になる自信があるわ。
    強い
  10. 昭和キングギドラの怪獣というよりも電子音に近い鳴き声が、地球の生物ではない異質感して好きです
    ミサトさんの携帯着信音
  11. 23>再放送で偶然観た必殺仕事人V1話のサブタイトルが「主水、エスカルゴを食べる」だったなぁ。あの作品は妙に愉快なサブタイトルが多い。
    最近食べてないなー。割と好き。
  12. 46>梅澤先生のBOYにそんな奴が居たような。…いやメリケンサック「を」バックルにしてる奴だったかも。ついでに頭にも着けてて、それを攻撃されて倒されてた気がする。
    メリケンバックル!!
  13. く、クラウス=!?(ガビーン) いやまだ慌てるような時間j「クラウスにトドメを刺し、逃げ出し始めるよ」・・・あれこれガチでダメなやつ?
    ガチだった
  14. >魔導力を上げる勇者 コイツが悪いのはもちろんなんだけど、説明する側も長々と言わず「死にたくなけりゃ耐久上げろ」程度のシンプルな説明にとどめておくべきだとは思う。初心者にゲームのルールを教えた事がないタイプと見た(笑)
    馬鹿の扱いをしくじった!
  15. なんか種族がドラゴンじゃなくてフィーンド> 3版8連作で伝説の邪竜アシャーダロンとの最終決戦を前に手に入る竜殺しの聖剣ドラゴンハンマー!、ただし伝説の邪竜はハーフフィーンドテンプレート持ちで種族変わってるので特に有効というわけではないというズッコケる展開がありましたね
    名前はドラゴンハンマーだけどグレートソードさん!!!!
  16. NHKの『魔改造の夜』という番組が面白い。 “身の回りの物を町工場や大企業が改造したらどれだけとんでもない物が出来上がるのか?”という趣旨の番組で、今回のテーマは『トースター(飛び出し式)を魔改造したらどれだけ高く飛び上がるのか(ただし試作機込みで費用は5万以内、パンは美味しく焼けている事)』と『ワンちゃんのオモチャを魔改造したらどれだけ高速で走れるか?(ただし費用は試作機込みで5万以内、形状は歩行且つワンちゃんの頭部さえ残っていれば良しとする)』でした。この番組の面白い要素の1つに“あくまで深夜に集まって いかがわしい何かをしている”という体で進行しているので、参加しているのが有名企業だろうが有名大学だろうが『T社』『T大』と最後まで伏せられている所(笑) ワンちゃんのオモチャはレギュレーションがユルいので外観と動きはまさしくクリーチャーでした。
    「魔改造」「キャストオフ」「黒歴史」は本来の意味と違う意味で定着したなぁと思っていたが、魔改造は一周回って戻ってきた感があるな。
  17. TRPG部>あいかわらずイラストずるくない??
    クオリティ高過ぎ(笑)
  18. ポーションといえば、そっちよりも全然ポーション活躍してる「聖女の魔力は万能です」の主人公はたった3話で眼鏡っ娘終わってしまいました…
    噂に聞いただけで絶望したやつ
  19. 29b>> 「AIの敵認識」についてですが、根本的に暗号化はほぼ無関係ですよ。根本的な問題として現実の敵はゲームと違って「敵が敵としての信号は出していません。」敵味方識別信号と言いますが実際に識別しているのは味方だけです。 そしてAIはレーダーやセンサーで存在するモノは認識できるでしょうが、そのモノが攻撃してきた事を認識する事は基本的に出来ません。(ロックオン波を受ければ認識できますがそれが分かってて出す馬鹿な敵も居ないでしょう。) じゃあ空中に居る味方信号を出していないモノは全て敵に認識するのか? そうした場合、エラーや天候、意図しない味方と合流した際に即座に味方信号を認識できなくなり敵も何も居ない状況で同士討ちが始まります。また、敵の通信妨害等で識別信号が認識できなくなった際に人間以上の同士討ちが始まります。なので根本的に味方信号を出しているモノ以外は敵という設定には出来ません。 だから「AIがどうやって敵を認識しているのか?」という問題に戻ります。そして根本的にカメラやセンサー等で感知する事が大前提なので、そのカメラやセンサーを騙せればいい話となるのです。なのでAIプログラムがどうとか暗号化がどうといった話は無意味なのですよ。
    「戦場の霧」は同士討ちの温床だぜフーハハー!!!
  20. 地獄のウォーマシン   ジャパリバスみたいにこれに乗って辺境を旅するキャンペーンを…   って地上でこんな物乗り回していたら通報されるかしら
    見るからに禍々し過ぎる(笑) でも魔導キャンピングカーみたいなので冒険するキャンペーンはやってみたいんだよなー。今度やろうかな。
  21. >ファイナルファンタジーⅢじゃねーか!!! 大佐はどのジョブとスケベしたい? 自分は忍者です!
    導師ちゃん!
  22. フローディングディスクは落とし穴の上では使えない(今回除く)  …ということはディスクを盾に前進すれば手前で落とし穴がわかるということか?
    もう一度俺の説明をよく読むんだ(笑)
  23. 2>だってこれは「+2が供給されたら+1の需要はほぼゼロになる」性質の物だもの。 守りの盾はあるけど何としても支えの盾が欲しい! というマニアばかりならともかく(笑)
    他の武器も軒並み+1の方が+2より高いんだよなぁ(笑)
  24. 54と井上喜久子さんというワードで17歳(54歳)なのかと思ったら、もう17歳(55歳)だったのか……
    ミスター、そんな野暮なことは言うもんじゃないぜ?
  25. 58>(死ぬのは)初めてなの、痛くしないでね。とお願いしたいところですが、なんか武器を振りかぶってるし死ぬほど痛い目に遭わされそう。
    即死だから痛くない!
  26. >60 オアシス週休二日制のひどさは運営が勝手に休業日を決めてしまってること。同一アカウントの連続ログインは5日までとかの設定にすりゃいいものを曜日指定だとその日が仕事休みのユーザーを切り捨ててるじゃんってことになる。もちろんあの主人公が週休二日制を言い出した時点でムカつくのに変わりないけども。
    オアシスの休みの日と休日が被る仕事ほど給料が高くなるに違いない。
  27. >ポーション頼み これweb版だと「ポーション生成時に思い描いた通りの容器も自動生成される」って能力なのでTRPGの困ったちゃんプレイみたいな悪用し出してワダツミさんは好きじゃなさそうだと思ったんですが書籍/コミック版だと改善されてるんでしょうか
    全く同じですね(笑)
  28. 鉄砲といえばおっさんとしてはルガーニュースーパーブラックホークは無茶苦茶強力なイメージが
    概念武装
  29. 10>愛撫プレイで声出したりイったりしたら負けというのなら楽しそうだけどねえ
    上で似たようなことを書いてた。同志。
  30. 10>良いですか皆さん、口から出して良いのは魂だけですよー。
    魂の天ぷら
  31. 34>鬼滅の無惨様は「体内に心臓が7つ、脳が5つある」と明かされた時「脳が5つあってあれなのか…」「脳が5つあるから常人の5倍馬鹿」と読者から散々な言われようであった。
    船頭多くして船山に登る
  32. ガンダムで地味に困っていることの一つ、アポジモーターと聞くとアポリーの顔が浮かんでしょうがない
    アポリモーター
  33. 腋とアナルが同時に楽しめてお得な的場梨沙ちゃん URL
    こーいうプレイは一度現実でもやってみたいものだ
  34. ツイッター / 死してなお牙を剥く執念! …野生の病原菌、こわい。日本の酒呑童子や平将門の、首にまつわる恐怖も、こんな感じの畏れから始まった物語だったりして、などと空想しました。 by エルドラン総受け
    コモドドラゴンアターック!!!
  35. グッバイ!異世界転生>あ・・・漫画家さんの方、エロ漫画で眼鏡っ娘のエロシーン途中で眼鏡落としてションボリした事がある人だ
    前科持ち……!(この展開は原作者に意向だろう
  36. 死してなお牙を剥く執念!   いや単なる不注意の自滅やん(笑)
    運命を引き寄せたのだよ!!!(笑)
  37. KindleUnlimitedのごはん漫画で面白のがありましたのでご紹介します。『半熟ファミリア』という作品で、ごはん漫画ではありますが、主題は『食』ではなく「食卓を通じて、歪で未熟な家族が少しずつ熟成していく」という感じです。末っ子ちゃんの過去のネグレクト回想が中々ヘヴィですので、その点だけご注意を。 URL レス不要
    半熟英雄みたいに卵で使い魔を召喚する話ではなかった。
  38. とあるアニメ見て思ったのですがD&Dのプロテクションって相手を挟んだり押し潰したり出来るんですか?
    ゴブスレみたいなことをやるには「ウォーフ・オヴ・フォース」という5レベル呪文が必要になるかなぁ。まぁあのサイズの一枚だけ出すならレベル1下げて4レベル呪文扱いでもいいかな。
  39. a. (※いつも通りこのサイトとは一切関係ない話です)そーすい氏のヒのディジェ製作紹介面白かった。送った自分としたら「この完成度すげぇ!!!」だけで見えてなかったけど確かに部品数やパーツの細かさとか、成る程そういう面もあるなぁと。こういう情報得られるからゲリラプレゼント送るのやめられないんですよね・・・
    b. 更に余談。現行のディジェ設定は「1.ゲルググのクチバシ部分を外すとZのマスクが出て来るタイプもある(『クチバシがカメラの邪魔になってる』もクチバシ外すと完全に解決する。なおこの辺は乗り手のアムロも了解済み。・・・そもそもあいつ『たかがメインカメラ』を口だけで無く実際無くても平気で操るやつだから・・・)」「2.ディジェのコクピットは腹の赤いとこじゃなく、ディアス同様、頭の中(じゃあ腹の赤いのは何かって?何じゃろうなぁ・・・)」「3.『パーツとゲートで繋がってない体のランナー』は現行のプラモデルでは結構見かける仕様。細かい部品の保護や樹脂の流し込みの補助等いろいろ必要性があっての仕様らしい」「4.遠近両用にあんまり夢持たない方がいいっすよ・・・最新鋭水陸両用機のハイゴックも陸ではあっさりしたもんじゃったやろ・・・(マジな話構造上多少目線の切り替え訓練が必要ですんであれ)」
    あんだけネタにされたら嬉しいよね(笑)
  40. 63.>つまりリックディアスは住人0人スタートの辺境コロニー領主様専用モビルスーツ!(<?
    ドラゴンだってぶん殴ってみせらぁ!!
  41. 56>グレンダイザーの反重力ストーム、本編では基本持ち上げて落とす(or放り投げる)系の武器だけど、昔目のスパロボだと普通に当たると爆発させてたなぁ。
    ブレストファイアーみたいな扱いだったよね(笑)
  42. 私が大航海時代オンラインやってた頃にアマゾンのウィッシュリストにいれてそれっきりの奴だ
    栄光のイングランド海軍!
  43. 凄いぞ強いぞ格好良いぞティアマット様! ダイヤモンドドレイクすら楽々屠っちゃいそう!
    マハマンが通じるなら元ネタのウィッシュで死んでくれそうと思ったりも。いやD&Dのウィッシュにあんな問答無用即死効果は無いけど(笑)
  44. 同じ市販品のルーなのにキャンプで作るとカレーがシャバシャバになる現象はなんなんでしょうね
    キャンプでカレー、食べたことはあるが作ったことはなかった。
  45. 63>陸・地・アース?
    陸自のゲームがある(笑)
  46. 41>OPで「アバレ」と言った数は39回。「アバレンジャー」をカウントしないと35回。
    ガガガ、ガガガッ!!
  47. 44>その場合、ダスティやキャス、八夏はどう合流したのか気になる。炎上→脱出まではチュートリアルで必須イベント?
    抜け出しから炎上までは既定路線。そこから城に突っ込むのも自由ではあった。どうなるかは知らんがな!(笑)
  48. 5>その内ナスも増えるに違いない。ゴーヤや大根まで行くと高度過ぎるか。
    洋梨
  49. 「ほしい物リスト」の他に「気になっているCD」というのがあるけどそちらは大佐のところに送ることはできないのね(お届け先が自分関連しか指定できない
    あ、特に公開している自覚がなかった(笑)
  50. 神無き世界のカミサマ活動(原作:朱白あおい/漫画:半月板損傷)が切り口が面白かったのでお勧めします。異世界転生ものですが、武力や技術知識じゃなくて宗教が軸になってるあたりが面白いと思いました。 by ひのき URL
    最初「宗教なしに統治されてる世界とか納得できる描写にする難易度高すぎだろ」と思ったら、宗教という言葉じゃないだけで宗教じみた概念で統治されていた(笑)
  51. >>無敵ポーション その辺もですがこの娘の要求のキモは最大限度自由な容器もオマケでついてくる、という点ですね。まあ自身の能力をきちんと把握してやり過ぎないように(うっかりやりすぎる)まわりの状況に配慮して立ち回るので、自身の能力も立場も気にしない馬鹿主人公より好きなんですけどねー
    このキャラの今の印象が「極力自分の能力と立場を意識して立ち回ろうとするけど、要所で抜けてる」なんだよなー(笑)
  52. もう御存知な気はしますが。ツイッターで見かけた、ウルトラマンvsアントラー、です >> URL by エルドラン総受け
    おおおお、かっこいいいい
  53. 大佐の記事の割合を見ると最近は本当に異世界転生モノが一大ジャンルになっているのだと痛感するなぁ。自分はアニメ化したものとか、大佐の記事読んで気に入ったものとかしか異世界転生モノ読んでないんですが、このジャンル前世の記憶と人格が今世のを乗っ取るパターンばっかりじゃない?ぼくの地球を守ってみたいに(例えが古すぎるか)今世の人格を保持したままとか徐々に前世の記憶がもう一つの人格を生み出したりとかのパターンってメジャー作品ではあまり見かけないような・・・。母数が凄いのでそういう作品も絶対あるとは思うんですが、少数派なんですかねぇ。
    「乗っ取る」っていうか「突然世界に降って湧いた」イメージのほうが多い印象(笑)
  54. ヴェネツィアの選挙制度なんでこんな制度になったんだ… 筆者の勧め通り音読してみたらさらに意味不明過ぎてポルナレフ状態だぜ…
    500年間続いたらしいぜ……。
  55. とてつもない失敗の世界史、大佐の抜粋してる部分だけでも爆笑モノですな。アレな喪失理由と唐突に差し込まれた「オオカミはモフモフしていてお利口さんだし」の一文にリアルに吹いてしまった
    人間はこんなに褒められない本である!
  56. バンダイのプラモデル用ディスプレイスタンド「情景ver.」「砂漠ver.」の使い勝手がいいみたいですね。「情景ver.」は望遠レンズで撮影したような雰囲気、「砂漠ver.」は付属の小物がフィギュアにも色々使えるようです URL
    そういえばTRPGのエレメンタル用に昔出てたエフェクトパーツ買ったな(笑)
  57. ティアマトの霊体化の表記、「しばらく」ってどのくらいよ!DMの裁量によるなのかもしれないが向こう100年間はこないでくださいと願いたい
    別の魔王だと即座に復活すると書かれてるタイプの再生能力もあるんだよなぁ(笑)
  58. ハンドガン>デザートイーグルは自動車を縦に貫通できるそうですが、それでも10匁筒装火薬6gと同等、38式なら1.5倍もの威力があるみたいですね。
    スゲェなデザートイーグル!!!!!!!!! アンチマテリアルライフルなら戦車を縦に貫通できそうだぜ!!!!!!!
  59. 17.>「日記で異世界モノのネタが多いですがマイブームなんですか?」から即伊勢改(二)送ってくる)ここの人達のノリのよさ好き腋
    そんな意味が込められてたの!?
  60. 今回 クラウス 死す…トドメまで刺されてしまった。敵側は幾ら死人を出しても目的達成すれば勝利なのに、プレイヤー側は目的達成してもメンバーから一人でも戦死者を出せば敗北も同然?状況によるとしても、この度は赤字になりますか。金銭的にも、能力評価においても。
    敵だって仲間が殺されたら悲しむ場合もあるからこそ、「なぜか最後の1人まで自殺行為同然に戦い続ける」なんてしないんだぜ。
  61. ヒーラーが穴に落ちて機能せず。後知恵ですが、モニカは突出してるクラウスの回復を考えて、前進しない選択も有りましたか。神寵者に神官戦士、あまりの体たらくに神から見放されたりしませんか?
    見放されるような愚かなことはしてないよー。
  62. >28 主人公補正の所在に翻弄されていた印象の、ムービー及び2010におけるコンボイ司令官とロディマス。2010の最終エピソードは特に。
    主役交代下手くそかよ、となった思い出。
  63. ラストハルマゲドン、周回プレイ又は詰んだ時点からの「強くてニューゲーム」が有れば良いゲームだったのかなあ、と。PC版を攻略本片手にクリアはしました。二回目をやる気は残ってませんでしたが。
    パソコンのゲーム、他のタイトルだけど、そーいう機能なくてもバイナリエディタでセーブデータ改造して「自力強くてニューゲーム」で遊んでたなぁ(笑)
  64. 「ニニンがシノブ伝」が連載再開されてたって、いつの間に…… 単行本は出るのかしら URL
    読んだことも観たこともなかったりする
  65. FGO新聞中国四国地方、岡山は眼鏡式部が来ましたね!
    FGOのイベントでポスター販売してくれることを期待したい。タペストリーでもいいぞ。
  66. ファイナルファンタジーIII   そういえばオニオン装備って一つも手に入らなかったな
    ソードだけ持ってたなぁ。
  67. ポーション頼り>「金貨八千枚~」読んでの通りFUNA氏原作作品は人によっては嫌悪感しか持てない度を越した(且つ幼稚な)持ち上げやざまぁ展開どんどん突っ込まれるのがお約束みたいなものなので「今後の展開次第では~」みたいに身構えて読むんじゃなく糞味噌ひっくるめて「まぁFUNAだし」と生温かい目で楽しむのが良い付き合い方ですよ? いや真面目に褒め言葉として。元々漫画編集屋だそうですけどこのへんわざとやってるなら成程「物語って商品」と「読者って糞」の扱い方心得てる(実際結果出してるしね)
    ああ、同じ人だったのか(笑)
  68. ツイッター / 海を越えてやってきた混沌 …3Dプリント品、でしょうか? by エルドラン総受け
    だねぇ。コロナで全然届かなかったのがよーやく届いた(笑)
  69. 電子書籍のメリットの話を聞く時、フィギュアや玩具好きの俺は常に思う、「もし将来フィギュア類も電子フィギュアに差し替わる時代が来たら、自分もそのメリットを享受するのかな・・・と」(※将来のたとえ話です現実で去年会社ごと爆散した電子フィギュア企画の話は忘れなさい) やっぱり多くの人は「リアルも電子も関係ねぇひっくり返してパンツが見れるか、大事なのはそれだろう!?」ってなるのかな・・・
    T-1000みたいな素体が電気信号で色んなフィギュアにモーフィングするアイテム欲しい(笑)
  70. 作品タイトルを「オッパイ!異世界転生」に誤読した。
    だいたいあってる。
  71. カッコエー! URL
    オリジンで旧式機扱いが不満だったくらいにはガンキャノン好き。
  72. 電子書籍は初めKindle使ってたけど、あまりの使いにくさに背表紙表示が良さげなebookjapanに乗り換えたけど、運営変わって致命的に使いづらくなったので、今はBOOK☆WALKERに落ち着いてます。使いやすくて気に入ってます
    使い易さで選べたら良かったなんだけどなぁ……(遠い目
  73. 66>ゼーレン・シャルフリヒターがロングソード+1マシマシで銀貨18315枚(1830万円ぐらい?)とお兄様が言っていましたが、素+2よりだいぶお高い?
    +3相当なので、+2より10000枚お高い。
  74. スカイリム>自分もこのクエスト、無血で終わらせられた記憶がない(笑)
    最早なにがどうなってこうなってるのかを全く覚えてないので、皆殺しにするしかなかった(笑)
     
7/4
  グッバイ!異世界転生 #2

 
 表紙だけ見るとコスプレ釣り漫画に見えなくもない(のか

 
 M249の方がデザートイーグルよりも威力あるけど、きっと魔力で威力も変わってるんだろう!!!
 ……と、フィクションではよくライフルやマシンガンよりも「単発だけど威力はデカい」みたいな扱いがされることが多いデザートイーグルですが、所詮ハンドガンなんで長銃身な銃器と比べたらその運動エネルギーは劣るのであった。
 あと鉄砲ぶっ放してるシーンによって 原作者の人とサバゲして温泉行ったことを思い出した(いまさら!?

 
 姫が戦ってることに絆されてすっかり勇者になるつもりでた主人公だが、「自分が死ぬとなったら話は別だ。そんなことするぐらいならお前がそのまま戦ってろ。国が滅ぶのも知ったことか」(とまでは言ってないが)とばかりに「殺されてたまるか! 抵抗するぞ!」となってるわけですが。普通なら「うんうん。自分が死にたくない気持ちはわかる。わかるよ。わかるけど好感を持てるかどうかは別」と、正直良い印象を持てない状態になってたであろう流れなんだけど。
 剣の名前がクトゥルフ神話由来の時点でイエローカードだし、この戦闘機械になるぶりでイエロカード二枚目過ぎて「うぬん。気持ちはわかるよ。これは無理だわ。応援するよ」となる(笑)

 
 でも正直命懸け(周囲への影響も大)の状況でバカなミスするキャラって基本的に好きになれないんだよな……。
 ギャグとして面白くないを通り越して「お前状況わかってんの? 人の話聞けよ」という不快感が。
 既にお前守るためにゴブリンさん死んでんだぞ、と。

 
 グッバイ眼鏡っ娘!!!
 くそっ。本気出す時は眼鏡外す系女子かよ……!! 外さなくたっていいじゃねぇかよ!! 魔法だなんだと存在する作品で「戦闘中は眼鏡が邪魔」とかクソリアリティ要らねーわけでさ!!!!

 
 ファイナルファンタジーⅢじゃねーか!!!
     
  ポーション頼みで生き延びます! #1

 
 関係無いですが、D&Dで攻撃呪文のポーションを使う場合、手榴弾のように投げつけて炸裂とかはしないので、「無理矢理ターゲットに飲ませる」必要があります(笑)
「おらーっ! このショッキング・グラスプのポーションを飲めええええ!!」「ぐぇぇぇぇぇ痺れるぅぅぅぅぅ!!」

 
 明白にローマ時代とか言われちゃうと「人間としてはおおらかだろうけど、現代日本人としては悲惨ってことですよねー。わかりますー」ってなっちゃうやつ(笑)

 
 ローマ時代ってなると、ポーションの中身なんて関係無く「綺麗に透明で加工精度の高いガラス瓶」を売るだけで大儲けできるだろうな(笑)
 てか「どんな効果のポーションでもノーコストでいくらでも作れる」という曖昧な要求でチート能力得てるんで、「一瞬で無敵になるポーション。効果は永続」とかも作れちゃうのかしらねぇ? D&Dにも「非魔法による攻撃に対して無敵になるポーション」とかその手のスゲー効果のポーション色々あったりしたが!

 
 出たーっ! 「嘘は言ってないよ! 嘘はね!」だーっ! 皆「するのは大好きだが、されるのは大嫌い」なやつーっ!!

 あと先日Twitterでも書いてたことなんだけど。余談。
「呪文は効かないが物理なら通用する」といった表現があり、自分も使用してるけど、使う度に「でも魔導理論的な学問が存在して仕組みが理解されている世界設定なら、呪文も『その世界の物理法則』に従っている存在では」と思ってしまう。「あれは○○の魔導術式!?」とか実に物理学してるよなぁって感じで。「リリカルなのは」とか「されど罪人は竜と踊る」とか。TYPE-MOON世界の「魔術」もそうだよな。物理無視が「魔法」で。
 あと例えば呪文に頼らない、単なる「火炎攻撃」とかは完全に「現実にも存在する物理法則による攻撃」なんだけど、こーいうのも「炎に耐性があるので物理攻撃で」って表現になるのよな、と。
 そしてそれでも所謂「運動エネルギー攻撃」よりも「物理攻撃」の方が便利で通じ易いってのはわかる(笑)

 
 全部ドラゴンか。
 ドラゴンが偉大で強い世界なら俺はもうサティスファクションするしかないね(笑顔
 まぁ今後主役の引き立て役に成り下がったら話は別だけどね!!!

 
 あーあーあー(笑)
 いわゆる「便利なファンタジー組織」じゃなくて「リアル寄りの傭兵斡旋所」なタイプの冒険者ギルドだ。
 こういった、権力者相手に金の騙し取りが常態化しているっぽい組織は、物語の中でなら対岸の火事でオッケーだが、TRPGだと「騙して悪いが」警戒で余計な気苦労を背負わされるんで、なるべく遠慮したいやつ。
 これが普通な世界は「人類史的に当然」だけど、多分「おおらかに生きれる世界」ってワードを「現代日本人の感覚で解釈」したとしたら、盛大な誤解に繋がってるであろうやつ。「おおらか(力が伴えば)」な世界!!
     
  ■プレゼントありがとうございます( ・`ω・´)

 
 海自の艦長だった人が描いた本である( ・`ω・´)

 
 そして空自!!
 あと漫画みたいな実話の本。

 
 戦場は地獄だぜー!!!

 
 地獄では、誰もが不幸ですべてが悲惨なのである!!!
 まぁ現実の中世の下層庶民もこんなもんでしたけどね!!

 
 気分はFallout。ヘル・ウェイストランドである。
 栄養価だけしか長所がなく、絶望的に味気なくて飢えた荒くれ者ですら「泥水を啜ってるようだった。もう食べたくない」と弱音を吐く「クリエイト・フード」の呪文で作り出されるオートミールっぽい食べ物ですらご馳走になりそうだが、そもそも呪文で創り出した瞬間に苦くなりそうだな。

 
 完全に「デヴィル・マックス 地獄のデスロード」状態じゃねーか!!!(笑)

 
 我ながら「いつ使うんだよ」状態ながら、この地獄マシーンのフィギュアを持っている。
 マンモスマンがファイアージャイアントとかと同じサイズと思ってくれると、実に巨大なマッスィーンである。

 
 これ絶対「V8を讃えよ!」ってやってるよね!? ねぇ!?

 
 地獄が舞台なだけあってこの本は様々な魔王のデータが掲載されており、それだけでも嬉しくなっちゃう内容だったりするのが。
 中でも最高の脅威度を誇るのがティアマット様である! 控えおろう!! なんか種族がドラゴンじゃなくてフィーンドだけど! 5版だとそうなのね!(笑)
 ってわけで3版と比べたら「脅威度は上昇したが、能力は超絶弱体化」してるわけなものの、これはまぁ3版と5版のゲームデザインの違いによるところが極めてヒュージ。5版はシンプルなゲームになっているんで、一番複雑な3版で行えたようなエゲツないことが殆どできないのね。てか3版のティアマットは呪文能力が極めて高かったので、それが失われてるだけでも厄介さは1/10以下ってものである。
 なお、ワダツミがD&Dのモンスターの強さを語る時は、原則「全シリーズで最も強いデータ」を前提に語っているのでそのつもりでいて欲しい( ・`ω・´)

 
 キングギドラは怪獣造形の最高峰の一つであることを強く主張したいワダツミです。こんにちは。

 
 俺がヒドラというモンスターが好きなのも、絶対先にキングギドラが好きだからだと思っている(笑)
 この由来を子供の頃に知ってるわけがないけど!!

 
 不思議と戦ってる姿を全く思い出せない怪獣がいたりするけど気のせい気のせい。
 ワクワク感は凄いんだよ、マジで!!!

 
 ファイナルウォーズを観に行った時はマジでー「ここまでは最高の映画だったが、なんだよモンスターXって。これが最後のゴジラ映画だってんならギドラだろ。キングギドラ出せよ。肩の部分に顔があるっぽいデザインがギドラ要素で納得しろと言われてんのかこれー」と思いながら観ててのカイザーギドラはマジで大興奮した(笑)
 まぁデザイン的には前足の無いワイヴァーンタイプの方が好みではあるんだが、それはそれこれはこれ。
     
  “真実は見えるか”キャンペーン 第5回 チャプター17

 ダンジョンズ&ドラゴンズ3.5版をベースに「オリジナル世界設定」「ハウスルール色々」「禁止呪文・特技・アイテム多数」「モンスターデータ改造しまくり」の独自環境なので、運用や裁定が公式ルールと矛盾した場合も仕様です。厳密なことはあまり深く考えないで読むと幸せ。
 また、プレイ内容で色々と「気に入らないこと」があったとしても、プレイグループ内では合意を得て楽しんでいるものとご理解頂けると幸いです。


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 チャプター10 チャプター11 チャプター12 チャプター13 チャプター14 チャプター15

 第1回まとめログ 第2回まとめログ 第3回まとめログ 第4回まとめログ

 アルブレヒト・ヴォルフェンビュッテル 魔導師(ウィザード)4
 モニカ・ヴォルフェンビュッテル 神寵者(フェイヴァード・ソウル)4
 レーグネン 神官戦士(クレリック・ウォリアー)4
 天杜八夏 侍4
 クラウス 魂刃士(ソウルナイフ)4
 ダスティ 巧者(ローグ)4

レーグネン「じゃあ次、敵のターンですか」
DM「じゃあクラウスに射つかね。でもクラウスまだ伏せてっから当たんねーんだよな。モニカかな」

 また何度もダイスを振る音が響く。

DM「6、4、7、8、6、4、11、あ、19。クロスボウだからクリティカル・ロール……が、当然外れ。でもダメージダイスで最大値の8点だ。んで終わり」
モニカ「痛い」
レーグネン「初ダメージでございます」
クラウス「次レーグネン」
アルブレヒト「まずは絡みつかているのを、何とかしたほうが良いのでは」
レーグネン「エンラージ・パースンをかけて貰った後のほうが」
アルブレヒト「後にされてもエンラージ・パースンは詠唱に1全ラウンド必要な呪文なので、どの道効果が出るのは次のラウンドなのだよ」
レーグネン「じゃあ、がんばります。15」
DM「ダメー。次」
クラウス「じゃあ、跳んで、[硬直]なんのそので斬りかかります。ここを跳んで敵の真上に」
DM「敵の真上は[軽業]判定しないと抜けられないねー。完全に空飛んでるなら別だけど(笑)」

 
クラウス「[軽業]……持ってないです。じゃあまたこいつを峰打ち。14」
DM「はい倒れた」
モニカ「こいつケガしてたから」
アルブレヒト「でも大きな一歩だ」
DM「まずは1体! 次」
八夏「即応スロットに弓を戻して、後ろに戻りつつさっき落としたのをしゃがんで拾って、終わり」
ダスティ「じゃあ次、射ちます……ダメです。さっきから全然出ないなあ」
レーグネン「モニカ様」
モニカ「あぁ……モニカもやれることがないんだけどなあ」
DM「殴りこみましょうよ」
モニカ「どうやって?」
DM「こっちに道あんじゃん」

 どう見ても落とし穴がスタンバイしてそうな狭いルートへ誘うDM。

モニカ「えー、どう考えてもさあ」
DM「(笑)」
モニカ「行きますよ、じゃあ」
八夏「いやいやいや」
モニカ「だって行かないともう、どこにも行けないもん!」

 モニカ、意を決してフィギュアを動かす。

DM「じゃあ反応セーヴ(笑)」
モニカ「はい。はぁ……19」
DM「セーヴは成功。どうしますか、飛び込みますか、飛び退きますか?」
モニカ「あー待って。無理無理(フィギュアを戻す)」
DM「飛び退いた(笑) 次の方」
クラウス「アルブレヒト様」
アルブレヒト「よしエンラージ・パースンの詠唱開始だ」
DM「カイザードアルザードキスクハンセ……。はい次」
クラウス「敵」
DM「クラウス。7点」
クラウス「いてー」
DM「外れ。奴は今[硬直]状態。当たり易くなっている。2点……4点……外れ。終わり」
クラウス「レーグネン」
レーグネン「プラスが、いくつ?(ダイスを振りつつ)」
アルブレヒト「いや、今なら行動を遅らせれば大きくなって脱出が出来るよ」
レーグネン「あー、まだか。でももう振っちゃったからな。失敗ぃ」
DM「振ってしまったのはさすがにな。宣言までなら許すけど(笑)」
クラウス「じゃあ次、攻撃します。峰打ちです。14」
DM「当たるぅ」
クラウス「3ダメージ」
DM「はい。次」
八夏「じゃあ立ち上がって、後ろを警戒。エンド」
ダスティ「防御専念とかしないでいいですか?」
八夏「そうですね。一応、防御専念します」

 飛び道具なのでそもそも機会攻撃範囲を持たないダスティの「良かれと思って」ではあったものの、防御専念すると機会攻撃出来なくなるんで、一長一短です。
 特に八夏はリーチウェポンの大身槍使いという「間合いを活かしての機会攻撃能力の高さが長所の一つ」なアタッカーなので、自らその長所を捨てたことになります。もちろん結果オーライの可能性もあるけれど。

ダスティ「射ちます……さっきから全然……ひどいなあ、9」
DM「この状況で最も強力なダメージディーラーなはずなんだが、ダイス運がどうしようもないな。実に当たんない」
モニカ「モニカ。助走をつけたいから下がる。はい」
アルブレヒト「立ち上がって、1、2、3、4……」

 アルブレヒト、八夏の後ろぐらいまで下がる。

モニカ「敵」
DM「うーん。グリッターダストあと何ラウンド?」
アルブレヒト「4ラウンドだから……今のアルブレヒトの手番で切れた」
DM「よし! 5フィートステップして、クラウスに射つぞ。まあ袋叩き状態なんで、幾らかは当たるだろう……おっ当たったか? ACいくつだっけ? 21だっけ?」
モニカ「21ですよ」
DM「当たんねーよ、バーカ。次……当たったー。ダイス目19なら当たる。そしてクリティカル・ロールは当然外れる。8点。外れ。当たり……2点。しょっぱい」
モニカ「クラウスが死んじゃう」
敵兵「困ったなあ。あいつウザイなあ。まあしょうがない、遮蔽あるけど射つしかないな」

 ちゃんとロールプレイしろ、DM。

DM「モニカを攻撃する。おっ……と、ダメだよ。クリティカル・ロールだけど遮蔽があるから当たんねーよ。22が当たらないとか射つ意味あるのか状態だ。全部外れ。終わり(笑)」

 なお、DMは割と意識的にこういった悪態を吐いてる面もあります。これは「シナリオ上の難敵に苦戦する印象の方が強くなりがちだけど、プレイヤー達は普通に考えたら十分強い存在なんだよ」といった認識を持って貰いたいからって気持ちがあるからだったり。
 まぁもっとロールプレイで言わせたほうが良いことは間違いないが(笑)

モニカ「レーグネン」
レーグネン「レーグネン、エンラージ・パースン、パワー! あーダイス目がしょぼい。うーんターンエンド。次クラウス」
クラウス「クリティカル・ロール!」
レーグネン「クリティカル峰打ち!」
クラウス「18だけど当たる?」
DM「当たります」
クラウス「8点」
DM「[満身創痍]状態」
アルブレヒト「あっ! 確か[満身創痍]じゃなくて、[よろめき]状態では」
DM「ああそんなレアな」

[満身創痍]状態:HP0またはHPがマイナスだが容態安定状態であり、意識がある状態。1回の標準アクションか1回の移動相当アクション(移動する際は移動速度半分)を行うことができる。標準アクション後、HPが0以下ならば1ダメージを受け、瀕死状態となる。

[よろめき]状態:非致傷ダメージでHPがちょうど0の状態。1回の標準アクションか1回の移動アクションのどちらかしか行えない。

アルブレヒト「だいたい一緒か」
DM「でも攻撃出来るんだなぁ」
アルブレヒト「アクションしてもダメージ貰わないやつだよね」
DM「攻撃しても昏倒しない」
アルブレヒト「結局意味無いか」
DM「で、次は」
ダスティ「八夏」
アルブレヒト「八夏はあれか……」
八夏「何か?」
アルブレヒト「10フィートを越えられないので、エンラージしてもどうにもならないので」
八夏「じゃあこのまま防御専念」
DM「八夏はあれだけ戦闘マシンなのに、ほとんど戦闘で活躍させて貰えないな……ジャンプですよ」
八夏「ジャンプですか……」
ダスティ「射ちます……ホント当たんない。さっきからダイス目が5以上出ない」
モニカ「じゃあジャンプします」
DM「目標値10だね」
モニカ「ヤベ、AP使います」
DM「3か(笑)」
モニカ「あっ、3じゃAP使っても駄目か」
DM「D6で7以上(笑)」
モニカ「あ、ちょっと待って、じゃあ振り直しにAP使います」
DM「20! 極端。まあ落ちましたけど」
モニカ「落ちたの!?」
DM「着地点にズボー(笑)」

 
レーグネン「ヤバいな。クラウスに視界入ってるクローズ・ウーンズ使いが1人もいない」
モニカ「そうなんですよ」
アルブレヒト「ヒーラーが全員落ちた」
DM「次」
レーグネン「アルブレヒト」

 アルブレヒト悩んでいる。

アルブレヒト「そうか。いやーでも今更だなー……よし、エンラージ・パースンだ、八夏に」
八夏「するんですか?」
アルブレヒト「する」
DM「した。次」
八夏「敵」
DM「よし、がんばろう。がんばろうモブ。5フィートステップ、射つ。当たんない。20、クリティカルロール。無理。1点。しょっぺー。はずれ。はずれ。当たらん。当たらん。当たらん。終わり」
レーグネン「レーグネン。えー、[絡みつき]脱出判定……1」
DM「(笑)」
レーグネン「ハイ、次どうぞ……いや、AP振ろうか、あーでもファンブルだからな」
DM「ファンブルはダメだ……いや、脱出ロールにファンブルは無いけど1はAP不可だ(笑)」
レーグネン「もう、さすがにちょっと悪いんでAP……ハイ終わり」
DM「(笑)」
八夏「祟られてる(笑)」
モニカ「次クラウス」
クラウス「当たった」
DM「ボテッ。敵、倒れた。じゃあ次八夏」
八夏「エンラージ・パースンは……」
DM「もうかけて貰ってるから、あとはアルブレヒトのターンさえ来れば移動先で大きくなれるよ。問題はあの穴をどうやって突破するかなんだけど」
アルブレヒト「もう落ちて登ればいいんじゃないか(笑)」
DM「あの穴の中にエンラージした2人が落ちて大変なことになったらもう……大変だよ。脱出どころじゃなくなるよ」
アルブレヒト「レーグネンが支えて『俺の上を通れ』ってやれば、もしかしたらピョンピョンっていけるかもしれない」
レーグネン「だが絡みつかれてます」
アルブレヒト「そっかー」
DM「次」
ダスティ「ではまた撃ちます。峰打ちと遮蔽で-8喰らっているから11……また当たらない」
アルブレヒト「-8喰らってるとね。そうそう当たるもんじゃないよね」
DM「敵のACもしょぼいんで、ここまで当たらないのはダイス目の問題だな(笑) まぁ武器持ち替えて突っ込んだ方が当たりはするだろうけど。斥候は近接戦闘が苦手なこともないんで、この状況だとダスティは十分戦える」
ダスティ「だったらダスティがあの剣を借りて突っ込むという手はある?」
DM「ダスティはロングソードに習熟していない」
ダスティ「あ、そっか」
DM「それでもだいぶマシだけどね。-4乗るだけだから。武器で+3されるし」
レーグネン「あとエンラージで武器が大型サイズなんで」
DM「いや、手離せば小さくなるよ」
モニカ「じゃあモニカ、登る。目標値は?」
DM「目標値は秘密です」

 モニカ、ダイス振る。

DM「うーん、そういうレベルじゃなかった。次」

 アルブレヒト悩んで

アルブレヒト「フローディング・ディスクを、ここ(落とし穴のところ)にこう停止させれば」
DM「足場には出来るね。お兄様が自分でそこにいけばね」
アルブレヒト「そうすると、俺が穴を越えなければいけないのか」
DM「いや、ここに立って、尻をこっち(敵のほう)に向ければOK」

 俺はDMだ~。君の~仲間だ~。
 これ厳密にはフローティング・ディスクって「キャラの後方に追従する呪文」ではなくて、「キャラの軸線に追従する呪文」なので方向関係無い。つまり一度アルブレヒトが穴を通り過ぎて引き返してこないとこの配置できなかったりする(笑)
 だからTRPG部の皆、今後は同じことしようとしてもダメだからな! 不正な処理ですって言われるぞ!!

アルブレヒト「よし、それだ! 以上」
八夏「次、敵」
DM「じゃあクラウスへ。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるなのだぁ!!(ダイスじゃらじゃら) ……あ、これクラウス死んだんじゃね?」
レーグネン「なにぃ!? クローズ・ウーンズの視界外!!!!」
DM「2発入って13ダメージ。クローズ・ウーンズしようにもモニカとレーグネンは穴の中。そしてこれで[伏せ]状態になったクラウスは今後バリケードの影なので、仲間の多くから死角に」
アルブレヒト「やめて! トドメの一撃を[昏倒]状態のクラウスが受けたら、即死な上に死体損壊状態にまでなっちゃう! お願い、死なないでクラウス! あんたが今ここで倒れたら、アルブレヒトやモニカの面倒を誰が見るの? ……いや、お前執事らしい仕事してなかったな
レーグネン「ライフはまだ残ってる!! ここを耐えれば、まだ助かるんだから!!  振ります!!! 17。脱出した! なので一応、穴の縁に手だけ伸ばして終わりです」

  イラスト:★Yuuki
DM「デュエルスタンバイ!!」
八夏「耐えてくれクラウス君!!」
クラウス(出血ロール)

 攻撃によってHPが0を割ったキャラは[昏倒]状態に陥るわけですが、割とこれまでは瞬時に衛生兵の治療を受けていたので説明するチャンスが無かった。ゆえに説明せねばなるまい!!
 ターンが回ってきた[昏倒]状態なキャラのプレイヤーはまず10%の確率で成功する「気合で止血判定」を行い、それに失敗したら1D4-2の出血ダメージを受けます。つまり最大2ダメージ、最低0ダメージ。そしてこのダメージは「仲間に教えるの禁止」です。とどのつまり「仲間達がHP1単位で正確に出血多量で死ぬまでのカウンティングするの禁止」ということです。「まだHP-4だから当分平気だ。ほっとこう」とか野暮なことするなよ、と。
 まぁそれでも「APを使えば気合で止血が自動成功する」ので、マジで出血多量で死ぬことは殆どないわけなのだが。それも「APあるから大丈夫だろう。ほっとこう」なんてメタなムーヴはしないでね、と。

DM「はい。次は?」
八夏「はい。アルブレヒト様、何か策があるんですよね」
アルブレヒト「うん」
八夏「では待った方がいい?」
アルブレヒト「そうだな。俺のあとの方が」
八夏「じゃあ次に」
ダスティ「じゃあ、またこいつ撃ちます……当たりません」
モニカ「登りまーす(コロリ)」
DM「これは登れたんじゃないかな。達成値いくつ?」
モニカ「えー、〈登攀〉ですよね0。なので19」
DM「じゃあ無理だわ」
モニカ「えー、じゃあAP使うー」
DM「はい。使った。1振っても大丈夫。登った」
モニカ「はい」

 やはりAP。APは全てを解決する。
 瞬間的にレベルを1D6分(判定内容によってはそれ以上に)上昇させるに等しいわけで、使い所を間違わなければその威力たるや劇的である。
 なお、公式的には「エベロン」という世界設定固有のルールなので、汎用的なD&Dデータ上ではゲームバランスに勘定されていない。
 なので例えば「セーヴに失敗するとスゲェヤバい能力なんだが、連発出来るわけじゃない能力持ちの敵」なんかは、データ上の脅威度に対して実際の脅威度は大きく低下することになる。「ダイス目の下振れの多くをAPで帳消し」出来てしまうゆえに。無論戦闘に限らず「確率的にそう起きないんだが、たまに不幸が重なるとヤバいタイプの障害」相手も同様である。
 しかしそんな的確に使えたら苦労はしないのであり、現実としては「失敗しても大したことないセーヴにはついつい使ってしまい、落としたら深刻なケースでは何故か使わない」なんてことは日常茶飯事。DMとしても「的確にAP使えば対処可能な障害」なんてのは間違っても用意してはいけないと心に誓っている。「AP使えば実に危なげなく倒せるだろうなコイツ」とかはあるけど、APの使用を前提としたシナリオは組まない。

 それはさておき、実はこのシーンを厳密に処理すると、モニカが「なので19」とDMに申告した時点でAPは使えません。APはあくまで「結果が出る前に使うかどうか宣言できる能力」なのです。が、今回はDMがモニカのダイス目(19)だけ見て「登れたんじゃね?」と言ってるんで、当然追いAPオッケーです。何の問題もありません。ピンチの時はDMが露骨に仲間になるエフェクトってやつです。

 そんなわけで通常だと「成功しそうなのか失敗しそうなのかを判断するのはあくまでプレイヤー」。この「読み」はプレイ経験から来る「大体の目星」、「他のプレイヤーが同様の判定をしていた時、幾つで成功していたのか情報の蓄積」、そして「〈技能〉判定ルールへの理解」が物を言うようになるわけですね。ただその辺は初心者に独力でなんとかしろなんて無茶は要求はせず、仲間に「どう思う?」と聞いていいわけです。もちろんDMに「キャラの目で見て判断できる範囲だと、幾つくらいになります?」と聞いたっていい(熟練者だって当然OK)。ルールの説明してる時は思考時間の砂時計も停まります。
 が、努力目標としては「他人の行動は自分には関係無い」とならずに、「ボスに対して、パーティー全体の攻撃はAC幾つまで命中してたか」とか「この障害を越える時の難易度、仲間が挑戦してた時は幾つだったか」なんてのはなるべくメモったりしておくと、同じことを自分がする際に「これどうやるんです?」となって、再び同じ説明が始まるなんてケースを減らせるのでした。もちろんもちろんもちろん「聞いてたけどよくわらかんかった」は全然オッケーです。何度でも説明します。「自分に関係無いと思って気にしてませんでした」はなるべく避けたいだけで。冒険中の出来事で「あなたに関係が無いこと」なんてのはぶっちゃけ無いわけであるからして。
 つまるところ、頻繁にスマホ眺めてソシャゲ操作している様子がリプレイ用に回しているカメラに終始撮影されまくってる&プレイングで「この人、話聞いてないなー。発言も少ないなー」って印象がどうにもあるプレイヤーが居たりするんで気を付けてね、と(笑)

 で、モニカは右側のバリケードが途切れたところに出現。

八夏「お! 越えてきた。人知れず」
DM「デーデン(笑)」
モニカ「でもライト無いんで、このへん(敵がいるあたり)見えないですよね」
DM「ダンシング・ライツで割と見えてる。でもクラウスがぶっ倒れてるのはバリケードに隠れてて見えない」
レーグネン「じゃあアルブレヒト様」
DM「じゃあアルブレヒトがフローティング・ディスク使って行ってください」
アルブレヒト「で、伏せる」
DM「今日はよく土下座しますね。アルブレヒト様」
八夏「一体何をしたんですか」
アルブレヒト「俺の後ろに、こういう」
八夏「ホップ、ステップ、ジャンプが出来る?」
DM「はいアルブレヒト、フローティング・ディスク」

 
 フローティング・ディスクのミニチュアを意気揚々と持ち出すDM。

DM「……あれ? 穴の上? ……ええとフローティング・ディスクって術者と水平に空飛ぶようになってるんでよかったんだよな?(最初にお兄様が使うと言い出した時点で、そうだと思い込んでいた)」
アルブレヒト「えー……『常に地上3フィート』って書いてある」
DM「……てことは落ちていくね、穴の下に」
アルブレヒト「ああああああ」
レーグネン「いやでも、そこはまだ落とし穴が開いてないんで」
アルブレヒト「なるほど」
DM「そっか確かに。良かった」

 なお、このときは既にDM発言としてプランに太鼓判を押していた責任を取る必要もあるし、パーティーを助けたい気持ちも強かったので認めているのだが、「落とし穴の上蓋」はこのシナリオ限りの裁定で、次のシナリオ以降や別のキャンペーンで今後「地上」と看做されることは無いであろうことをこの場を借りてTRPG部員の諸君には宣言しておきたい(笑)
 今後の「地上」の定義は「術者の自重を支えられる足場」とさせて頂く所存。流石に「建物の2階(とか船の上)なので、ここは地上じゃないです」とかいってマジで地べたの上でしかフローティング・ディスクは使えません、なんてことは無い。

八夏「では私が全力移動でホップ・ステップ・ジャンプをすればいいわけだ」
アルブレヒト「『ここに足場がある。これを越えていけ』あとは5フィートの段差をなんとかしてくれ」
八夏「えーと、5以上を出せば。ホップ、ステップ、5以上!」
DM「5! 危ねえなおい」

 
八夏「これでおしまいかな。あとはまあ、モニカ様がこれから敵の裏に回るだろうし、レーグネンも這い上がってきて……」
DM「そうだね。敵は[昏倒]しているクラウスにトドメを刺し、逃げ出し始めるよ。そしてモニカとレーグネンのクローズ・ウーンズは依然として視界外だ」

 Don't give up justice, I want to get truth! 第5回終了!!


●プレイヤーズコメント

・アルブレヒト
『今回』……次回予告ですらない! ……あぁ。
 この時点では本当に死ぬなんて思ってもいなかったんだ……。

 落とし穴による分断でパーティーが機能していない状態で、唯一動けた軽戦士のクラウスが単騎突入を余儀なくされ、しかも手加減縛り。
 援護も重装組の突入も思うようにならず……という結果。

 今振り返れば、早々レーグネンが落ちた時点で仕切り直すべきとか、せめてクラウスを早めに引かせる決断をしておけば……とは思うものの。
 これも前のシナリオと同様に限界点を超えても戦い続けてしまった結果。
 ほんと、上手くいっていないときは、なんとかしよう、なんとかしなくてはとあせって前のめりに突っ込んでしまうのだけど、一時撤退するという選択をきちんと意識しなくてはならないとつくづく考えさせられた。

 こうして書き起こして振り返るのって本当に大事な機会だと思う。
 これらの戦訓を次に活かせれば、本当に言うことなしなのだけれど。



・モニカ



・レーグネン
 クラウス……! 次回まで持たなかった……。前線を作れないまま突出した結果と言えばそうなのですが。ヒーラー兼タンク兼メインアタッカー(武器的に)としては、ダイス目に嫌われつつも、もがいてるだけで終わったので、まったく面目ないです。


・八夏
 ようやく穴を超えたのに時すでに遅し……クラウス――――!!
 よく見ると再現イラストではなく、きっちり「今回」になってる芸の細かさ。
 これが「次回」だったら生存できたのに(オイ

 それはそれとして、限定特別ルールによるホップステップジャンプ、成功してよかった。
 ミスっていたらもっとひどいことに(汗


・ダスティ
 チャプター5の後半は、本当こればっかり言ってるけど、「戦闘になるとダイス目が悪い!!! 本当どうしようもなく悪い!!!」。確かにペナルティが厳しいとはいえ、1発ぐらい当たっても良さそうなものなのに……。今回の主戦力のレーグネンも、ダイス目が悪くて穴からなかなか出てこれないし、後ろから何かが迫ってきてるっぽいし、かなりピンチなのでは? 
 そんな中、ダンシング・ライツ、グリッターダスト、エンラージ・パースン、フローティング・ディスクと、アルブレヒトの魔法のサポートが光る! 今回はほかにもスリープ、フライ、ディテクト・シークレット・ドアーズと、いろんな魔法を使って成果をあげてますね。すごい!
 そして輝いているキャラがもう1人。前線にたって孤軍奮闘しているクラウス! ほかの前衛キャラが落とし穴に苦戦して、なかなか敵に近づけない中、1人、また1人と敵を倒していく。かっこいいぞクラウス! と、思っていたら……えっ……そんな……いやいやいや嘘でしょ! 今回ばかりはYuukiさんのイラストが、よく描けているけど、よく描けているだけにきついっていうか……クラウス、死なないでーっ!!!
     
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  1. >42 現代編で迷惑行為は描かれてないな~。ヤンキー同士で喧嘩はしてるけど。始まってすぐに異世界行ってそこでは人助けしてるし、そういうヤンキーじゃなくてバカだけど気のいい奴らとしてきちんと描かれていると思う。
    校則だけは破るけど他はそうでもないよ系かな(笑)
  2. ロングソード+1が+2の2.5倍するとか>需要と供給が影響あるのでは? +2の作り手が多くいるというだけかもしれませんし。
    そんなバカな(笑)
  3. >ラストハルマゲドン 完全に一致!ていうか殆どがモン娘にも出てる!
    モンスターとしてはメジャーどころだしね!
  4. a. >43 人間が死んでゾンビ、ゾンビが火属性攻撃で燃やされてスケルトン、スケルトンが風・炎属性攻撃で砕かれてゴースト、とオウガバトル64ではクラスチェンジしていきますね。敢えてゴーストの次を考えるなら、敵に憑依して強制的に仲間にするとかですかね。
    b. 43>さらに朽ちるとゴーストに(なのか
    D&Dのゴーストは非常に厄介な相手である。憑依怖いぜ。
  5. a. >54 しかもCVは井上喜久子さんだ!永遠の17歳だぞ!
    b. 54>三つ編みで眼鏡で爆弾使うわ時を止めるわで誰かの原型だとも言われている。  あと「2」では彼女の部屋を調べるとなぜかキュウリが見つかる。  ゲームキャラとしての性能は高いが主人公拉致監禁の某ナースを想起させることもありあまり人気はない(らしい
    c. 54>そして声は17歳の人。
    キュウリ……だと……?(ゴクリ
  6. >ゼクシード そういえば、最近シューティングゲームで同じように立体物を組み替えて遊ぶやつが出てましたね。置く場所がなくて買えなかったけど、面白そうではありました。https://ubisoft.co.jp/starlink/
    あー、あったあった。
  7. >14 あれですよ、平和主義者クラッシュに通じるものがありますな
    賢くないと効果的なトレーニングも出来ないしな!!
  8. アルブレヒトPLの「反省点を客観的に強烈に認識できる」はTRPG経験者ならアルアルありまくりやできっと、貴方だけじゃないので安心してくれ!そしてそんな台詞が出るという事はそれだけ真摯にロールプレイをしているという事でもあるのだ
    今回はコロナでまったくプレイできてないから、だいぶ短いラグで反映できるぞ!!(多分
  9. >ラストハルマゲドンじゃねーか  え、えええ、え、エモノがいたぜー!!!???
    合体するかな!!(しない
  10. 新型コロナ対策の一環で 遊園地のジェットコースターが『なるべく声を出さないようにお楽しみください』との但し書きが… 遊戯王のDeath-Tかな?
    無茶言うな(笑)
  11. a. >きっさまー!仮面ライダーカリスを馬鹿にしたな!!!!1! by デッカク
    b. 32>「近接攻撃出来る弓」>ライディーンのゴッドゴーガンのように変形するんですよ、きっと……。
    c. >32 近接攻撃できる弓  仮面ライダーカリス「何か問題があるのか」
    仮面ライダーやライディーンが使ってるようなレベルの「強力なマジックアイテム」ならっていうか、「そのコストかけて近接対応するなら、純粋に射撃性能上げたほうが強いかなー」って思えるくらいコストかかってるなら別にいいんだけどねー。安いからな(笑)
  12. ハイパーボリアは蛮勇コナンの舞台と思いこんでたんですが、作家仲間で世界設定とかを使いまわしてたんですね。って、読み返したらハワードも妖蛆の秘密とか黒の碑とか、ハイパーボリアが舞台のクトゥルフ作品書いてましたわ。
    コナンが使ってた剣なのかも知れん(違
  13. a. >50 相当数の解答が届いてそうですけど永谷園のJリーグカレーですね。インパクト抜群でよく覚えています。「そんな、声まで変わって!」(それは別CM)
    b. >>50 永谷園のJリーグカレーではないでしょうか?
    c. 50>永谷園のJリーグカレーかな。幅広くコラボしてたなぁ。
    d. 50 > たしか永谷園の「Jリーグカレー」だったよな~と思って検索したら、単独のWikipediaがあった・・・・・・。
    一度も食べたことなかったわそういや!!!
  14. 55>ヘリのローターで指を切るレベルのコングがゴジラに勝つには果たしてどこまでの進化が必要になるのか。
    まずはエメゴジを倒そう。
  15. ブリガンダイン   かつてのCMではブリと鯛でダジャレをやっていたが、フィリピンでは魚の干物のことをダインという。
    鰤の干物!
  16. 61>今はDLコード入りのカード置いとけば良いから置き場に優しい時代になりました。
    在庫リスク怖い!
  17. 最近、日記で異世界モノのネタが多いですが、マイブームなんですか?
    異様に数出てるから、分母が大きいだけな気がする(笑)
  18. >13 単にMicrosoft Edgeがインストールされただけっぽい。気概云々はウィルスに対するリスクなら分かるけど、OSの強制アップデートにリスクだの気概だのと言われても「ンなもん無ェよ! 勝手にXpや7のサポート切ってんじゃねーよマイクロソフト!」と言いたい。そして「サポートが切れたはずのOSに何勝手にインストールしてんだよ!」とも言いたくもなるわけで(笑) by 前13
    勝手にサポート切るな、て。慈善事業じゃないのだし。
  19. 祝アニメ化! 制作会社的にも期待が持てそう URL
    塩の柱になって死んでしまう
  20. >まずここを読んでる人間に女性が存在することを期待する時点で致命的に間違っている。  えっ、ほら元つ娘さんとかいたし、性別を明言していないだけで他にも女性ファンがきっと…。
    ネット経由の交友で知り合った女性は割といるんだけど、95%以上は「でもサイトは見てない」って人だしなぁ(笑)
  21. >>72 しかもこのフロントミッションのキット、関節が黒・武器が灰色なだけで残りは茶色単色という男らしい色使い。砂漠使用とか言い張るにしても4種類並べてるとちょっと色がさみしい
    モデラー専用!!
  22. 81>ウルトラマンジード作中であのウルトラマンキングが無力化される事態に陥り「ついにキングの力の底が見えた」などと言われたのですが、その経緯が「宇宙一つを丸ごと崩壊させれば修復のためにキングが宇宙全体と融合するのでその間は身動きが取れなくなる(なお、20年ほどで修復完了する)」という。
    底が見えたんだかやべーんだか!!!
  23. 〉暴れん坊 そういえばそっくりな顔の庶民と入れ替わる話があった。色々お行儀悪いシーンが印象残ってますが、TKGっていつ頃から食べられ始めたんですかね
    明治時代くらいらしいねー。
  24. 79> 主人公の女の子が「SFは読むけどファンタジーは読まない」と言っているので、そこが大抵の女子高生キャラと違う所かも? あとイラストの主人公は貧乳というかぺたんこなのも大抵の女子高生キャラとはちょっと違う感じです
    「SF好きの女子高生による」の方が遥かにキャッチーじゃないかそれ?(笑)
  25. ラストハルマゲドンじゃねーか!>いけない、今後仮にラストハルマゲドンの話題をすると漫画のネタバレをしてしまう可能性があるのか。気をつけねば。
    もう読まないけどね!!
  26. FEの影響で割と最近までファルシオン=聖剣、由緒ある伝説の剣と思ってました。
    響きがかっけーしなぁ。
  27. 69.>宇宙の戦士しか読んだことない>勿論ホビージャパン刊行のですよね!(<それ読んだって言わない!) いやそうか大佐が読んでるんだから水野良の(<それトルーパーズですらねぇオペレーターズ!!)
    前者は「ネタの意味がわからん。ごめん」ってくらい知らない(笑)
  28. a. 12.>本音「魔法の武器で無双して欲しかった」現実「穴に落ちた」 >何故突然コンボイ司令官の話を?(真顔
    b. コンボイ司令官の最高にイカスと思うところは捕らわれた仲間を救うべく多数の罠が仕掛けられた敵地に単身乗り込み、ある罠ある罠片っ端から全部引っ掛かる勢いで引っ掛かってそれでもちゃんと最後に仲間を救って帰って来るあの安心感です(断言)。cv:玄田哲章「わたしがこんな罠に引っ掛かるものか!!・・・ウオォォォォォォ!!!!(<引っ掛かった)」
    主人公補正は最強の武器って昔から決まっている!! ……いやまぁだから主人公から降ろされると決まった途端酷いことに。
  29. a. >6:AIとかの話。お、戦闘要請雪風ネタに広げられるかな?あれは異次元存在との戦争なんだけど、途中からノウハウが溜まったAIの方が人類より戦いが上手くなっていくフィクション小説です。だから現実も、とまでは言いませんが進歩した技術は既存の概念を打ち倒す可能性もあるんじゃないですかね。 by 裸ネクタイ
    b. 「AIがどうやって敵を認識しているのか。」さえ解ればいいのです。>暗号技術について詳しい者として、軍事暗号を弁護させてださい。現在の暗号技術は全ての仕様が公開されています。プログラムを組むとほぼ確実にバグがあるのと同様に、暗号を開発するとVer.1.0ではほぼ確実にセキュリティホールがあります。なので、公開して世界中のハッカーに試してもらいます(賞金を懸けることも)。なので、スパイが敵味方識別の技術情報を盗もうが、AI兵器を鹵獲して解析しようが、そこから得られるのは既に公開されている情報になります。スパイも鹵獲もある前提で技術が組まれているのです。ナチスのエニグマ暗号機も英軍に鹵獲されましたがそれだけでは解読されませんでした(運用にセキュリティホールがあったのと英独で計算機科学に雲泥の差があったので解読されました)。AI兵器を乗っ取るなら、運用する部隊を丸ごと買収するような手口が必要になります。ただし、暗号を直接攻撃しないフィッシング詐欺のような巧妙な手口を考案すれば最初だけは成功するかもしれません(すぐに対策されますが)。
    c. >>6 兵士全員に最新型高性能パワーアーマーを配備するという超科学軍事組織もセキュリティがガバガバなら「ちっすちっす俺新兵です、装備を受給しに来ました(笑)」と言っただけで案内され超科学装備をゲットし、「敵組織の信号出しながら貨物船で本拠地に侵入だ!」とまんまと容易く侵入し「パワーアーマーを着ているだけで誰も詰問もしない(笑)」と悠々と敵組織の中を闊歩し大統領を血祭にあげ核弾頭スイッチを起動し「さすがに頭がガバガバな奴ばかりじゃなかったかと立ちふさがった超人ミュータントパワーアーマーラスボスを「さて、大統領からギったパスワードでこの部屋のヘビーマシンガンタレットは全部俺の物だ、一斉掃射!」と木端微塵にするFallout2というゲーム。戦争とは兵器ではなく人間がやるものだとつくづく思い知らされる展開でした
    d. 6>「メックオォリアー2」のミッションでも「最初に倒した敵の識別装置を流用して基地に入り込み核施設を破壊する」というのがあった。これに従うと基地外周の敵メックや砲台はスルーして基地に入れるが、入ってまもなくバレる(そういうシナリオなので回避不可)から基地内部にいる2機のメックは適当にあしらい大慌てで破壊活動を行ない、入ってきたゲートから出て外の敵の攻撃を浴びつつ這う這うの体で逃走(じきに核施設が熱暴走で基地ごと消し飛ぶ、ので応戦しているヒマはない)ということになる。メックは背中の装甲が薄いので後ろから撃たれるのは結構恐い。 そこで「潜入」は無視して外の敵を1つずつ丁寧につぶして行き、ゲートは破壊して侵入(開いて中から2機が迎撃に出てくることもある。出迎えご苦労!)、これなら破壊した後悠々と逃げられる、スコアも稼げる。正直「潜入」の必要性が薄い。強いて言えば外の敵は注意して接近しないと一度に何機も相手することになるし、砲台は射程が長いから長距離ミサイルがないと応戦できない。なお中の2機は無理に相手をする必要はなく、なぜか深追いしてこないので放っておいても基地と共に消えるのであった。
    こーいう否定肯定色々出ての喧々諤々は「実際の現場でもやってんだろうなぁ」とニヤニヤしてしまう!
  30. 国民全員インスマス面で一部の人は海魔を召喚できる国か……
    怖過ぎる!!!!!
  31. “真実は見えるか”キャンペーン>パーティに確実な成長を感じる……けれど、落とし穴には落ちるのね。一歩一歩、トライ&エラーって感じだねー。いいぞ。ところで、落とし穴に火炎瓶は初めて見たくらい暢気なセッションをやって来たので、ちょっと新鮮さを感じてみたり。
    俺がノリだけで投げ込んでるがルール的にはメッチャ弱いのである!!>火炎瓶攻撃
  32. >こうやって「わかったかどうか」のリアクションは欲しいので嬉しい。 あ~、今まで何度か質問したけどしてなかったかも。申し訳ない。これからはきちんとします。
    「ああ、コイツとはこれ以上話してても無駄だな」とかいうタイプのやりとりならフェードアウトも必要なことなんだけどねー(笑)
  33. DM「ジャンプの呪文が欲しい(笑)」>ルールを知らない面子にとっては「そういうのもあるのか」と感心する事もあるのでなんとも一概には言えないですね、ソードワールドと違い魔法を一々セッティングしないといけないD&Dの大変な所でもある
    まぁ教育の現場でもない以上、「良かれと思ってしたことで恨まれたのでは割りに合わない」ってのと、当然全員読んでるこのリプレイの記述に「そんなことないですよ」とは誰も言ってきてないので、やっぱりやらない方がいいだろうな、と(笑)
  34. >1 「こいつの頭っていわばコンピューターでしょ?」「人なみなんだよそいつの頭は!」「よくできてるなあ」「よくできてますねえ」
    用途次第では「非常に良く出来ている」よな(笑)
  35. ねんどろいどとか飾る場所が無いし可愛いけど所持は良いかな、って感じなのだけどねんどろいどカタリナ様はかなりほしいと思ってしまった・・・
    仮に二番手が出るとしたら誰なんだろうなー(笑)
  36. これは前に向けて付けたくなるヤツ URL
    ベルトの風車が!!!
  37. 昔の映画ってビターエンドの多いですよね。ゴジラとか七人の侍とか戦国自衛隊とか太陽を盗んだ男とかダーティハリーにランボーにディアハンターにタクシードライバーにブルースブラザーズ
    アニメも昔のほうがバッドエンド多かったな(笑)
  38. ょぅι゛ょょゎぃ URL
    どうも俺、女→男のTSは平気なんだけど、男→女のTSは若干苦手なんだなーと最近自覚した(笑)
  39. 三毛別羆事件を描いた『野性伝説 羆風』面白かったので、ワダツミさんにもオススメです。題材が題材だけに残酷描写には注意です。同時収録のカモシカ猟師の漫画も面白いです。 URL レス不要
    密猟者が全滅して終わってくれればよかったのに!!(無理
  40. 〉ラスマゲドン ゴ、ゴブリーン!ゴブスレさんとでも邂逅したのかぁ?
    トラックに撥ねられた(笑)
  41. >>8 暴れなかったりするのかよ!! 「吉宗=暴れる」というイメージ定着による風評被害!
    アバレンジャーだって暴れるじゃないか!!(おかしい
  42. 女の子がパンツを脱いでるところは問答無用でエロイ。そしてこの股関節のところの肉の寄り具合、腋、わずかに浮き出るあばら、パーフェクトエッチみりあちゃんだ URL
    いいあばらだ
  43. >19 ごめん、自分女子というかおばちゃんだけどさすがによく覚えてないわー。というか、宇宙戦艦ヤマト好んで見てた幼稚園児だからなあ(初代シリーズリアルタイム)
    逸般的!!!
  44. 63>そういえば落城してたんだった。悪即漸とか色々キャラが濃かったり落とし穴に大苦戦したりで忘れてた。
    本屋に買いに行かなかったルートでやり直そう!!!
  45. >ラストハルマゲドン うわー懐かしい、MSX版でやったなあ。攻撃力育ててなかったんで塔の上の敵に攻撃が効かなくて詰んだ思い出(笑
    俺はPCエンジン版!!
  46. 20>ベルトのバックルをメリケンサック代わりにで、咄嗟にTVアニメの不動明を連想したけどそんな使い方してましたっけ?なんかよくベルトを抜いて鞭みたいに使ってたのは覚えてるんですが
    覚えてない!
  47. 少年ジャンプ+で始まった「怪獣8号」って漫画が面白い感じ。 URL
    「怪獣倒す漫画か。井上淳哉の新作と被ったか?」→「その後始末の漫画! パシリム思い出す!」→「え、やっぱり主人公が倒す部隊に?」→「えええ!? 人外!?」と、二転三転と翻弄され過ぎた(笑)
  48. 昔から思ってたけど、ラストハルマゲドンって「最終最終戦争」だよなー(笑)
    たしかにそうなんだよなー(笑)
  49. 25>後に出た仮面ライダーバトライド・ウォー2で一応ゲーム内とはいえ、上様を操作して怪人等と戦うことは可能でしたね。上様が睨む(特殊行動)と戦闘員クラスなら一時的に行動不能に出来たり、かなり強い性能だったと記憶します。
    D&Dのサムライも眼光で相手をビビらせる能力が備わる!!
  50. ラブ・ミー・ぽんぽこ!を読んでてモブに既視感を覚えたんだけど、千年狐のモブと同系統なんだわ、ケモ作家の中の流行りなんだろうか
    そんな共通が(笑)
  51. ジョーカーはこの世から眼鏡っ娘を消した大悪人>は!?極悪人じゃねーか!
    悪魔の化身だよ!
  52. グッバイ異世界>モロにラストハルマゲドンネタを使ってきた、ということはこいつらの正体は…?
    人間だったんだよ!!
  53. 表紙に居ない幼馴染がとんでもねー巨乳>所謂乳袋ではない巨乳の描き方が逆に新鮮に思える。微妙に意味深なクラスメイト達も関わってくるのだろうか。
    眼鏡外すなよぉぉぉぉぉ
  54. 23>『キルラキル』を思い出した。 敵の生徒会四天王の紅一点、蛇崩乃音(じゃくずれののん)は吹奏楽部の指揮者でもあるが、デンドロビウムみたいなマシンで主人公に音符手裏剣、シンバルカッター、縦笛ミサイルなど盛大な攻撃を加えながら「なーんか音が足りないわねー…ああわかった、アンタの悲鳴ね!!」
    実際淡々とプレイされるの困るから、喜怒哀楽はオーバー気味を心がけて欲しいと思いはする。苦手な人に無理強いはしないが。
  55. 77>そういえば「ねこのこはな」の人が「おとりよせっていいな」というお菓子の食レポマンガを  旨そうのオンパレード
    ささかま!!!
  56. 個人的に変わった呪文だなあと思ったのはTOFのトラクタービームかな?無重力空間を生み出して対象を高く浮かしたあと、落下させて激突ダメージ。ゲーム画面だと頭から落下してるから割と危なそう。
    引力光線!! D&Dのリヴァース・グラビティも浮かせた後落下ダメージ与えるな(笑) 天井があったら「天井に落下」→「呪文解除で地面に落下」のダブル
  57. 「ダガーを両手持ち」って二刀流としか思えんのだが(笑)
    ルール用語抜きにしたら誤解を招く表現!
  58. グッバイ!異世界転生>ラストハルマゲドンとは懐かしい。挫折したけど。それはさておき、あっちからはそのままこっちに来て帰れるのに、こっちからは死ななければ行けないとは理不尽ですな。
    まぁ死ぬだけでお姫様にモテモテになるなら余裕で死ぬしいい取り引きなんだが、それで終わるイメージがまるで無い!
  59. 71>自分もドロッとしたカレー派です。父上は、母上が完成したカレーを別の鍋に自分の食べる量だけ分けて水を足すなりしてサラサラしたカレーにしてはいかがでしょうか。料理を全くしないので「そんなやり方でうまくいくわけないだろ!」だったらごめんなさい。
    それぞれを交互に作ればどうだろうね!
  60. レディプレイヤーワンのアレ。英語で聞くと「現実は週2日程度で十分」というニュアンスだと聞いたので、確認したら確かにそうだったんだ。翻訳って難しいね。ザッケンナコラー!
    意味が変わる!!! まぁムカつくけど!!! ムカつき度は減る!!!
  61. エンシェントドラゴンブレスブレスブレスブレス!!!     気分はクシャナ殿下
    世界が燃えちまうわけだぜ
  62. 12>剣だけ投げ上げてモニカにパスする手もあるけど、彼女も落とし穴には弱いしなあ(笑)  「すみません落ちましたーっ!!」「剣は!なんとか剣は持ってますか!?」「まだ持ってます!!」「なくさないで下さい!なくしたら殺されます!!」
    プレイヤー視点では聖罰騎士殿の性格、沸点がまだよくわかってないので「レーグネン個人に貸した魔法剣の又貸し」がどう扱われるかが謎でもある(笑)
  63. ヒの"リック"の話>ガンダム世界語ですな。東映アニメなら普通に"陸"のもじりで名付けられたリックラガーって地上探査マシンが登場してますし。個人的には「ロケット」の略語が変化してそう呼ばれてる説(非公式な風説よ?)が一番しっくりきてますが……
    りっくじあーす!!
  64. 合意の上でなく、かといって強制でもなく、どうしようもなくなったから仕方なく放尿するシチュ、良い URL
    美味しいところで終わったあああああ
  65. 4枚目の腋舐めがよかったぞ! URL
    この本持ってた(笑) いいサークルだぜ。
  66. 素のロングソードが20万円(バイクぐらい)だと、特に特別な効果のない魔剣は+1(200万円、乗用車ぐらい)、+2(2000万円、高級車ぐらい)、+3(2億円、戸建ての豪邸ぐらい)みたいな感じだろうか
    D&Dは+増えても値段の上げ幅がおとなしいんだよなー。
  67. 74>「自滅の刃」とか言われてて悲しいけど笑ったわ
    ワイルド過ぎんよぉ!!!
     

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