ガンパレード・マーチ
新たなる行軍歌 第9話〜第12話
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■第9話 「君にこそ心ときめく -A
Day In The Life-」
一瞬総集編かと思った。
せっかくだから軽く原作版のキャラ紹介でもしてみようかと。一部過去ログと重複しつつ。色々と書き漏らしてることがありますが、きりがないので仕様です。

善行忠孝
八枚の力翼を持つ十億人に一人の逸材(と思われる。四枚が千分の一、六枚が百万分の一らしいんで)。
力翼とはこの世界の若者(第六世代クローン)の誰しもが背中に持つ不可視の力場で、力翼の数が多いほど、世界に対する影響力を持ちえる実力を秘めているらしい。
なんつうかこんなのがあると、二枚しか無い場合いきなり自分は大したことない奴だと言われるみたいで切ねぇ。

遠坂圭吾
金持ちボンボン。幻獣共生派。ソックスハンター。金蔓。一応悪役だった。
アニメだと目茶苦茶影が薄い。

若宮康光
成体型クローン。士官学校時代の善行の教官。原素子ファンクラブ会長。神様が憑いている。
来須銀河
世界を股にかける男。第一、第二、第五、第六と渡り歩く。人類最強ブータニアスの子孫。
  
原素子
5121小隊の副将軍。有能な整備班長。昔善行と付き合っていた。二股かけると刺し殺される。今でも善行に惚れていて、恋敵には陰湿な苛めを行う事も。
森精華
原の後輩。一緒になって原の恋敵へ苛めをしている。原に引きずられている点は否めない。個人としては不器用な良い子である。焦ると出る訛りがチャームポイント。尻も。
 
田辺真紀
世界で一番いい女。遺伝子改造(ブルーヘクサ)により運を強化されるが、自分ではなくまわりに幸運をふり撒き、自分は悲惨な目に遭ってばかり。でもそれが彼女の幸せ。悲惨な目には遭っても命までは失わないのも強運で、今回も爆死しないで怪我で済んでいる(と思いたい)。憑いている神様がぼけぼけなので、良かれと思って金をもたらそうとしたら代わりに金だらいを唐突に頭上に降らせたりと不可解な災厄にも事欠かない。
後にその能力を失い、普通の女の子になる。

坂上久臣
壱型と弐型が存在して、こまめに入れ代わっている。オリジナルとなる存在は凄腕のスカウトであり芳野先生と結婚していたが死亡。彼らにはその記憶は一切無い。

芳野春香
戦闘用だったのだが欠陥品だったので教員として記憶改造された成体型クローン。割とよく壊れる。
オリジナルが坂上と結婚をした記憶を持っているようだが、何歳なんだろうなぁ。

滝川陽平
ロボオタク。ソックスハンター。
幼少期に母親から受けた虐待により閉所恐怖症。なんでこんなのがパイロットなんだ、という感じだが、実際に小隊のパイロットの中では一番腕が悪い。
瀬戸口孝之
絢爛舞踏にして幻獣。壬生屋の先祖に惚れて人間に寝返った(笑)
壬生屋は壬生屋でその因縁によってか瀬戸口に惚れているのだが、当の瀬戸口はそれに気付かず、壬生屋の先祖のクローンであるののみにご執心。彼が戦うのはすべてののみの為である。

加藤祭
5121小隊において数少ない一般人。尽くす良い子。言動は軽いが仕事は真面目。
彼女は似非関西弁を駆使してるのだが、ネイティヴの皆さんはどう思われてるのだろう。

東原ののみ
色々と込み入った設定があるので書くのが大変な娘(えー
本名は東原のぞみ。同じタイプのクローンが10人近く存在する。他の子は成長しないように処理されているのだが、彼女だけは例外。
アニメにおいてはPBE起動の為の人類の切り札的存在だが、原作においても対幻獣用の最強能力を持つ。

速水厚志
田辺と同じ幸運強化型のブルーヘクサ。一二枚の力翼を持つ世界を変える男。
人を殺そうが盗みを行おうが彼にとってはなんら気に病む事ではなく、ぽややんとした無害そうな人格の皮を被っているだけ。もっとも生まれながらの過酷な環境がそうさせたのであるが。人類五番目の絢爛舞踏。
舞を死なせてしまった場合は世界を支配する魔王となり、舞に似てる女ばっか数万人集めたハーレム作ってウハウハしたりする。
生殖能力を一切持たない筈のこの世界のクローン人間において、彼だけはそれを持つ。

芝村舞
唯一人の第一世代。握力二百キロとか無茶苦茶な強化をされているこの世界の「一般人」と違い、我々と同じ身体の作りである。天才にして努力家。
生殖能力を持ち合わせている女性は舞だけなので、速水の子供を身篭れるのは彼女だけ。
彼女が生存するかどうかで速水のありようが一変する為、世界にとって極めて重要な存在。
ゲームにおいて恋人にした舞が「昨日そなたがいろいろするから身体が痛い」「そなたと違って頑丈にはできておらぬのだ」(うろおぼえ)と言われて単純に「そんなハードなプレイを……」と思っていたんだけど、そもそも身体の作りが違った罠(笑)
  
 
下着に大興奮。無論中身にも大興奮。下手に裸やパンチラやるよりも、脱いだ下着をわざわざ描くって方がエロいよなぁ。
 
 
ああああ、もう! マッキーハァハァ! そして祭たんのオパーイに熱視線を注ぐ俺。
…………そういやこいつらって15、6なんだよな……な、なんてエロい身体だっ!
つーかののみよ……幾ら何でもそのひらひらリボン付けたまま風呂はどうか(笑)

一連の善行を高く評価する言動から、過去のしがらみは一切無いもんだと思ってたらしっかりと付き合ってたみたいですなぁ。もしそうならあんなに褒める原さんって凄く違和感が(笑)
 
 
森たん、実にぺったんこ。イイ!
案の定、マッキーと逆にベットして勝利するお二人なのですが。これはやはりマッキーのブルーヘキサ能力の現れでしょうかねぇ。彼女が負ける事で他の二人は賭けに勝てて幸せなのだから。
  
どうも原作において速水と舞は特異過ぎる存在だった為に、性格が多少変ろうともあんま「キャラの分」自体は大して変らない他のキャラと比べて馴染めないんだよなぁ。そういった意味では瀬戸口も大分様変わりしてるけれど、この二人ほどの違和感は無い。
はてさて、数々の神や異能者が不在なり単なる一般人となっている(っぽい)この世界、人類はどうやって幻獣を打倒するのであろうか。
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■第10話 「悲しみよこんにちは -Once
Upon A Dime-」
今回はマイハニーマッキーが主役ですぞ!
  
「これが噂に聞く、お札というものでしょうか?」
激しく貧乏過ぎるΣ(゚ロ゚)
そして黒猫が眼前を横切りまくりだ!
昔終電に乗り遅れかけて大ピンチの中駅へ猛ダッシュ中に黒猫に横切られた時は「ああ、駄目かも……」と思ったものですぞ!?
  
うはははははは! 善行の顔がめちゃくちゃ邪悪だ(爆笑)

い、幾つだー!? アンダーとトップの差は幾つなんだー!?
 
来須よ……たまにセリフが有ると思ったら……(´Д`;)
クールキャラから一気にギャグ度が増したな(笑)
  
  
原作でも遠坂にラブなマッキーではありましたが、アニメ版は彼が幻獣共生派ではない公算が極めて高いので先行きは明るそうぢゃ。
こいつ原作より大分性格が良い(良い、というか悪い所が出てない)からなぁ。人を見下す態度が多くて結構嫌な奴でしたよ。マッキーは良いように弄ばれているっていう感じだったし。

ほーら悪そう(えー

ちなみに役として剣をふるってましたが、実際の腕もかなり凄そうですな。

眼鏡っ娘が眼鏡を口に咥えている構図って良いよなぁ! なぁ!? だろ!?

あとはゲーム版で披露してくれたスク水姿さえ在れば……っ!

こんなこともあろうかと!
  
 
戦闘シーンは全編使い回しの実に切なげなものだったのだけど、演劇展開とシンクロさせて話を推移させていく、という演出は良かった。特に魔法を使う所とPBE発動のトコロは秀逸でしたなぁ。
  
家全焼な上に保健効かなくても幸せイッパイなマッキー。
そもそも火災保険の掛け金すら支払う余裕なんて無さそうな暮らしぶりなんだが(笑)
ゲームしてた時に火事イベント発生した時はあまりにギャグじみた不幸の連発に笑ってしまった罠。
マッキー萌え萌えコレクション
 
  
 
なんかガンパレのアニメは下手に戦争シリアスをやらずに全部こんな感じのほのぼの学園物やってくれても全然良いよなぁっていうかむしろそうして下さい。僕は今回のマッキーの大満足でしたよ。
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■第11話 「言い出しかねて -A Good
Reward For Their Labour-」
中盤と終盤でノリが全然別のアニメになっている気がする(笑)
 
もう冬か……ギュンギュンと時間の流れるアニメだなぁ。
  
「こちら“地獄の回想”! “愛の謀略”どうぞ!」
そんなフレーズを思い出した。
こういった後押し作戦はアニメや漫画ではよくある展開なのだが、現実でここまでやらかした人っているのかなぁ(笑)
こんなお膳立てしないと事に及べない二人自体まず存在しない……。
 
告白妨害要員に中村キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
しかも見事に振られているー!
 
電車賃が無いマッキー( ´・ω・)
でも俺だって高校時代は大して金が無いくせにそれすら右から左へ使ってたから、大抵財布の中身はエンプティーだったしな!
冷静に考えて実にろくでもない散財をしまくってたと激しく後悔だ。
 
岩田、本田、田代もキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
もうここまで色々出してるんだから未だに登場してないヨーコ、萌りん、狩谷も絶対出せよな(笑)

と言ってたら次回予告で瀬戸口と萌りんがデートしてた。おめでとー。
  
…………マッキー大破って何やらかしたんだ!?Σ(゚ロ゚)
ただ転倒するだけではここまでの惨状を実現することは極めて困難と判断せざるをえないぜ!? 恐るべし……。
  
 
これ誰!? ねぇ!? これだーれー!?
もう芝村ってば乙女チックパワー全開だぜ!? やたら可愛らしいですよ!?
特にイヤリングつけてる仕草なんか胸キュンしまくってヤバかったよ!
  
  
告白たーいむ!
小隊揃って固唾を呑んで盗聴器に聞き入るぜ!?
しっかし原さん一派はすぐに盗聴するよなぁ。恐ろしい(笑)
ところで電車を使わないと行けないくらいの距離にある場所をリアルタイムで盗聴出来る器材って凄い性能ですな。
  
  
…………速水(´Д`;)
一名状況を全く解ってない鈍感が居ますな。
  
バカだ、ホントバカだ。幾ら何でもバカ過ぎる。一生後悔してろ、と。
で、お約束の部隊転属葛藤かぁ。
それで思い出したのが0083のニナ。小説版の1シーンで彼女が「後悔は、もうしたくないもん、ね」と独白したら傍に居た同僚が「は? アルビオンに乗らないの?」と聞き違えるシーンがあるのだ。後悔と航海ってことである。
最初は「お、ナイスだ」と感心したんだけど、冷静に考えると別に日本語で喋ってるわけじゃないんだからこんな聞き違いはしないんじゃなかろうか、と思ってしまった罠。

でも次回予告で盛大により戻してるっぽいですな。
善行「予告編用の決めフレーズを作ろうと思います」
加藤「来週もサービスサービスゥ♪」
善行「却下します」
滝川「君は、生き延びる事ができっ……」
善行「却下!」
大爆笑。
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■第12話 「さよならを言う度に -Gun
Parade March-」
なんだ、前回の次回予告でキスしてたのは別人だったのか。

マッキー、その歌はタイミング悪過ぎだー(笑)
でも可愛いぜ。ああ可愛いとも。そりゃ可愛いとも。

そして一度きりかと思ったら中村、再び登場。またも拒絶されるの図。

この速水なー。泣き崩れるほどの大後悔をしたんなら、謝っちまえっつーのなぁ。ここでズルズルと関係を放置していく神経が理解出来ん。

うわ、マッキーまた事故かよ! しかも自分の家の車が! 不幸だなぁ……。
思いっきり他人を不幸にしている辺り彼女の強運能力から外れる感じだが、まぁ別にブルーヘクサじゃないんだろうね。

中村……。不死鳥だな、お前……。がんばれ……。

おしあわせーにー。
なんか前回からこれに至るまでのお互いの心理の変化描写に物足りなさが有るんだよなー。

萌りんは瀬戸口とデートだし、滝川は父親が死んでたり母親に虐待を受けていたって設定は完全に無くなってるみたいで良かったなぁ(笑)
マッキー一族の貧乏臭さオールスターズぶりは涙を誘う。

んでまぁ、世界の運命そっちのけで速水と舞のラブストーリーとしてのハッピーエンドを迎えたわけですが(笑)
この世界の人類はこのまま負けそうです。うはは。
原作の様に神や異能者の力を借りずにどうやって戦局を引っ繰り返すのかなー。
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