HP案内 オタ百 VNI メールフォーム 
同人委託情報
  

とらのあな メロンブックス
 
とらのあな メロンブックス
 
とらのあな メロンブックス booth
 
読了本はここ参照!
拍手で話題にしてOK!





日記ログ
■2020/03b
■2020/03a
■2020/02b
■2020/02a
■2020/01b
■2020/01a
■2019/12b
■2019/12a
■2019/11b
■2019/11a
■2019/10b
■2019/10a
■2019/09b
■2019/09a
■2019/08b
■2019/08a
■2019/07b
■2019/07a
■2019/06b
■2019/06a
■2019/05b
■2019/05a
■2019/04b
■2019/04a
■2019/03a
■2019/02b
■2019/02a
■2019/01a
■2018/12a
■2018/11a
■2018/10b
■2018/10a
■2018/09b
■2018/09a
■2018/08b
■2018/08a
■2018/07b
■2018/07a
■2018/06b
■2018/06a
■2018/05b
■2018/05a
■2018/04b
■2018/04a
■2018/03b
■2018/03a
■2018/02b
■2018/02a
■2018/01
■2017/12b
■2017/12a
■2017/11b
■2017/11a
■2017/10b
■2017/10a
■2017/09b
■2017/09a
■2017/08b
■2017/08a
■2017/07b
■2017/07a
■2017/06b
■2017/06a
■2017/05b
■2017/05a
■2017/04
■2017/03b
■2017/03a
■2017/02b
■2017/02a
■2017/01b
■2017/01a
■2016/12b
■2016/12a
■2016/11b
■2016/11a
■2016/10b
■2016/10a
■2016/09a
■2016/08b
■2016/08a
■2016/07b
■2016/07a
■2016/06b
■2016/06a
■2016/05a
■2016/04a
■2016/03b
■2016/03a
■2016/02b
■2016/02a
■2016/01a
■2015/12a
■2015/11b
■2015/11a
■2015/10b
■2015/10a
■2015/09b
■2015/09a
■2015/08
■2015/07a
■2015/06b
■2015/06a
■2015/05b
■2015/05a
■2015/04c
■2015/04b
■2015/04a
■2015/03c
■2015/03b
■2015/03a
■2015/02c
■2015/02b
■2015/02a
■2015/01c
■2015/01b
■2015/01a
■2014/12
■2014/11c
■2014/11b
■2014/11a
■2014/10c
■2014/10b
■2014/10a
■2014/09c
■2014/09b
■2014/09a
■2014/08c
■2014/08b
■2014/08a
■2014/07c
■2014/07b
■2014/07a
■2014/06
■2014/05c
■2014/05b
■2014/05a
■2014/04b
■2014/04a
■2014/03c
■2014/03b
■2014/03a
■2014/02c
■2014/02b
■2014/02a
■2014/01c
■2014/01b
■2014/01a
■2013/12c
■2013/12b
■2013/12a
■2013/11c
■2013/11b
■2013/11a
■2013/10b
■2013/10a
■2013/09b
■2013/09a
■2013/08b
■2013/08a
■2013/07b
■2013/07a
■2013/06c
■2013/06b
■2013/06a
■2013/05c
■2013/05b
■2013/05a
■2013/04c
■2013/04b
■2013/04a
■2013/03c
■2013/03b
■2013/03a
■2013/02c
■2013/02b
■2013/02a
■2013/01c
■2013/01b
■2013/01a
■2012/12c
■2012/12b
■2012/12a
■2012/11c
■2012/11b
■2012/11a
■2012/10c
■2012/10b
■2012/10a
■2012/09c
■2012/09b
■2012/09a
■2012/08c
■2012/08b
■2012/08a
■2012/07c
■2012/07b
■2012/07a
■2012/06c
■2012/06b
■2012/06a
■2012/05c
■2012/05b
■2012/05a
■2012/04c
■2012/04b
■2012/04a
■2012/03c
■2012/03b
■2012/03a
■2012/02c
■2012/02b
■2012/02a
■2012/01c
■2012/01b
■2012/01a
■2011/12c
■2011/12b
■2011/12a
■2011/11c
■2011/11b
■2011/11a
■2011/10c
■2011/10b
■2011/10a
■2011/09c
■2011/09b
■2011/09a
■2011/08c
■2011/08b
■2011/08a
■2011/07c
■2011/07b
■2011/07a
■2011/06c
■2011/06b
■2011/06a
■2011/05c
■2011/05b
■2011/05a
■2011/04c
■2011/04b
■2011/04a
■2011/03c
■2011/03b
■2011/03a
■2011/02c
■2011/02b
■2011/02a
■2011/01c
■2011/01b
■2011/01a
■2010/12c
■2010/12b
■2010/12a
■2010/11c
■2010/11b
■2010/11a
■2010/10c
■2010/10b
■2010/10a
■2010/09c
■2010/09b
■2010/09a
■2010/08c
■2010/08b
■2010/08a
■2010/07c
■2010/07b
■2010/07a
■2010/06c
■2010/06b
■2010/06a
■2010/05c
■2010/05b
■2010/05a
■2010/04c
■2010/04b
■2010/04a
■2010/03c
■2010/03b
■2010/03a
■2010/02c
■2010/02b
■2010/02a
■2010/01c
■2010/01b
■2010/01a
■2009/12c
■2009/12b
■2009/12a
■2009/11c
■2009/11b
■2009/11a
■2009/10c
■2009/10b
■2009/10a
■2009/09c
■2009/09b
■2009/09a
■2009/08c
■2009/08b
■2009/08a
■2009/07c
■2009/07b
■2009/07a
■2009/06c
■2009/06b
■2009/06a
■2009/05c
■2009/05b
■2009/05a
■2009/04c
■2009/04b
■2009/04a
■2009/03c
■2009/03b
■2009/03a
■2009/02c
■2009/02b
■2009/02a
■2009/01c
■2009/01b
■2009/01a
■2008/12c
■2008/12b
■2008/12a
■2008/11c
■2008/11b
■2008/11a
■2008/10c
■2008/10b
■2008/10a
■2008/09c
■2008/09b
■2008/09a
■2008/08c
■2008/08b
■2008/08a
■2008/07c
■2008/07b
■2008/07a
■2008/06c
■2008/06b
■2008/06a
■2008/05c
■2008/05b
■2008/05a
■2008/04c
■2008/04b
■2008/04a
■2008/03c
■2008/03b
■2008/03a
■2008/02c
■2008/02b
■2008/02a
■2008/01c
■2008/01b
■2008/01a
■2007/12c
■2007/12b
■2007/12a
■2007/11c
■2007/11b
■2007/11a
■2007/10c
■2007/10b
■2007/10a
■2007/09c
■2007/09b
■2007/09a
■2007/08c
■2007/08b
■2007/08a
■2007/07c
■2007/07b
■2007/07a
■2007/06c
■2007/06b
■2007/06a
■2007/05c
■2007/05b
■2007/05a
■2007/04c
■2007/04b
■2007/04a
■2007/03c
■2007/03b
■2007/03a
■2007/02c
■2007/02b
■2007/02a
■2007/01c
■2007/01b
■2007/01a
■2006/12c
■2006/12b
■2006/12a
■2006/11c
■2006/11b
■2006/11a
■2006/10c
■2006/10b
■2006/10a
■2006/09c
■2006/09b
■2006/09a
■2006/08c
■2006/08b
■2006/08a
■2006/07c
■2006/07b
■2006/07a
■2006/06c
■2006/06b
■2006/06a
■2006/05c
■2006/05b
■2006/05a
■2006/04c
■2006/04b
■2006/04a
■2006/03c
■2006/03b
■2006/03a
■2006/02c
■2006/02b
■2006/02a
■2006/01c
■2006/01b
■2006/01a
■2005/12c
■2005/12b
■2005/12a
■2005/11c
■2005/11b
■2005/11a
■2005/10c
■2005/10b
■2005/10a
■2005/09c
■2005/09b
■2005/09a
■2005/08c
■2005/08b
■2005/08a
■2005/07c
■2005/07b
■2005/07a
■2005/06c
■2005/06b
■2005/06a
■2005/05c
■2005/05b
■2005/05a
■2005/04c
■2005/04b
■2005/04a
■2005/03c
■2005/03b
■2005/03a
■2005/02c
■2005/02b
■2005/02a
■2005/01c
■2005/01b
■2005/01a
■2004/12c
■2004/12b
■2004/12a
■2004/11c
■2004/11b
■2004/11a
■2004/10c
■2004/10b
■2004/10a
R.O.D
至上主義

OVA

超傑作
-THE TV-
オフィシャル
アーカイブ

4/1
茨城ごじゃっぺカルテット

 
 珍しく単行本じゃない作品を(笑)


 10年くらい昔の茨城、モノスゲーチョッパーハンドルの自転車を一度ならず何度も見かけて「マジか」となった思い出があるんだけど、今はどうなんだ……。握りの部分が横にすらなっておらず、完全にV字になってんの。我が目を疑ったよ。
 ってわけで大抵「イメチェンする前のほうが好み」の法則は今回に於いても健在であった。まぁイメチェン後もそれはそれで好きな方ではあるけど!! それでも! 前の方が!!!

 
 茨城やっぱり怖いとこだったぁぁぁぁぁぁ!!
 威嚇されて泣いてるのがスゲー可愛い(笑)


 漫画のキャラとしては全然派手じゃないどころかむしろテンプレ過ぎていっそ地味ってレベルの風貌なわけだが、そういったフィクションの様式美(?)を排除すると、この格好は田舎のヤンキー風着こなしでナウなカントリーでややウケなのか?
 そうか……ある意味普通の格好だと思っていたが、そうじゃなかったのか……!!! オタク向け作品に出てくるギャルは現実に於いては完全に時代遅れで実にオタクっぽいイメージって揶揄される感じの!!!(愕然)
  “真実は見えるか”キャンペーン 第4回 チャプター4

 ダンジョンズ&ドラゴンズ3.5版をベースに「オリジナル世界設定」「ハウスルール色々」「禁止呪文・特技・アイテム多数」「モンスターデータ改造しまくり」の独自環境なので、運用や裁定が公式ルールと矛盾した場合も仕様です。厳密なことはあまり深く考えないで読むと幸せ。
 また、プレイ内容で色々と「気に入らないこと」があったとしても、プレイグループ内では合意を得て楽しんでいるものとご理解頂けると幸いです。


 チャプター1 チャプター2 チャプター3
 第1回まとめログ 第2回まとめログ 第3回まとめログ

 アルブレヒト・ヴォルフェンビュッテル 魔導師(ウィザード)4
 モニカ・ヴォルフェンビュッテル 神寵者(フェイヴァード・ソウル)4
 レーグネン 神官戦士(クレリック・ウォリアー)4
 天杜八夏 侍4
 クラウス 魂刃士(ソウルナイフ)4
 ダスティ 巧者(ローグ)4

DM「レーグネン活躍してる! 頑張ってる!」
クラウス「『レーグネンやったか!』とりあえず立ちます。判定とか要ります?」
DM「いや、大丈夫」
レーグネン「『この犬どもめ!』 ……いや、そんなこと言わない」
DM「調子に乗ってるぞ、こいつ!」
クラウス「機会攻撃飛んでくるのかな?」
ダスティ「位置的に大丈夫かな」
クラウス「じゃ移動します」
レーグネン「壁際を移動することでギリギリ機会攻撃範囲は通らないな」
クラウス「では心霊斬で攻撃します……26」
DM「当たり」
ダスティ「これでダメージが通れば……」
DM「攻撃は当たってるんだよ」
クラウス「ダメージが……13」
DM「ちょこっと減った」
一同『ちょこっと!?』
レーグネン「やっぱりダメージ減少持ちなのかな?」
ダスティ「しかし13点でちょこっとだと結構きついなぁ」
レーグネン「やはりここはお兄様に復活してもらって魔法でバンバンしてもらうしか……」
DM「次」
モニカ「逃げ」
八夏「でもこれ以上先進めないんですよね?」
DM「いや、移動力半分で逃げる」
八夏「うわぁ……」
モニカ「明かりがないから半分で逃げる?」
DM「そう、見えてないから危な過ぎて全力で逃げられない」
モニカ「じゃモニカとヤカは終わり。相変わらずきゃあきゃあ叫びながら」
ダスティ「5フィートステップして防御専念。当たってもダメージ効きそうにないからなぁ」
八夏「クリティカルすれば通るかもですよ」
ダスティ「あーそうねぇ。でももう少し有効打が見えないと厳しい」
八夏「ダスティって弓だけ?」
ダスティ「あとレイピア」
モニカ「レイピアも刺突ですもんね」
クラウス「斬るより刺突の方が効いたりとか?」
レーグネン「弓も刺突だから多分……」
DM「さて、敵の番ね。レーグネンとダスティ、2人とも機会攻撃どうぞ」
2人『お?』
DM「『お前のしょっぱい攻撃なんぞ全部弾いてやるぜ』と言わんばかりの大胆な動きである」
レーグネン「……16」
ダスティ「あー、やらかした。12」
DM「外れ外れ! 無駄無駄ぁ!!」
レーグネン「こいつ、目標を変えて!」

 
DM「おらー、挟撃でダスティを攻撃……当たり」
ダスティ「マジで……」
DM「11点。で、足払い対抗ロール」
レーグネン「ダスティも回復させなきゃだけど、とりあえずアルブレヒト様を回復させないと状況が動かない気がする……」
クラウス「アルブレヒト様ー! 見えないけどいるんですよねー!」
レーグネン「……返事が無い」
アルブレヒト(ふりふり)
八夏「反応はしているらしい!」

 本来、昏倒中の様態は教えちゃいけません。

ダスティ「対抗が……9」
DM「9は無理。倒れた。そこにすかさずもう1匹が噛みつく」
ダスティ「防御専念してたのに……」
DM「あ、防御専念してたのか。ならこっちは希望が持てるよ。さっきはダイス目17だからどうにもならなかったけど……外れ」
モニカ「やったー」
DM「あ、でも今倒れているからペナルティと相殺されているか。AC通常でいくつだっけ?」
ダスティ「ACは18」
DM「18なら外れ。よかったね」
レーグネン「次行きまーす」
クラウス「レーグネンが手番遅らせて、アルブレヒト様が自分で姿見えるようにしたりは出来るんですか?」
八夏「昏倒してるからダメなのでは」
クラウス「そうかぁ……」
レーグネン「とりあえずキュア・ライト・ウーンズを……アルブレヒト様が前に倒れていた空間に向かって……」
DM「スカッ」
レーグネン「アルブレヒト様! 返事が無いということは、先ほどのまま倒れられているのか!」
DM「いや、もう逃げているのかもしれないよ?」
八夏「音も無く逃げた!?」
DM「彼のことだ。華麗に逃げたのかもしれない」
レーグネン「そ、そんな……アルブレヒト様、信じていたのに」
アルブレヒト「血溜まりが出来ているから大丈夫」
DM「そうねぇ……ちょっと変則的なんだけど、このラウンドと次の分の移動アクションを併せた疑似的な全ラウンドアクションとしてお兄様の位置をまさぐるってことにしよう。それならその後標準アクションでキュアしていいよ」
レーグネン「じゃそれにします」
DM「本当はルール的に無理があるんだが、今は死にそうだから許す。マスターの優しさを感じ取ってください」
アルブレヒト「温情に感謝」
レーグネン「アルブレヒト様は倒れていらっしゃる!」
クラウス「『い、いるんだな、そこに! 見えないけど』それじゃダスティ助けに行かないと。機会攻撃受けないようにするには……」
レーグネン「普通に移動して攻撃すれば大丈夫ですよ」
クラウス「じゃ攻撃します。『ダスティから離れろ!』……ダメだった、14です」
DM「うん……うん……次」
モニカ「次、逃げ」
モニ・ヤカ『キャーキャー』
ダスティ「お兄様は結局倒れたままだから……これ立ち上がって……機会攻撃受けます?」
DM「最大2回くらい受ける可能性はあるんじゃないかなルール的には、と思う」

 いわゆる「こっちが○○したら、敵はどう動きますか?」という質問なわけで、DMとしては答え難い(笑)

 
ダスティ「横になっててもダメ? というか普通に攻撃受けるだけですよね」
DM「まぁ倒れたまんま防御専念はできるよ。ボーナスが[伏せ]状態のペナルティと相殺して普通のACで攻撃受ける感じになるけど」
ダスティ「だったらそっちの方がまだマシかなぁ。立ち上がって機会攻撃受けまくるよりも。じゃ防御専念します」
クラウス「ダスティがヤバいんじゃない? 回復1人足りないだけで」
ダスティ「まぁ敵がこっちに集中している間に倒してくれってことで」
DM「『俺が犠牲になっている間に!』(プレイヤーの代わりに頑張ってロールプレイするDM) さて、敵の番か……」
ダスティ「これ挟撃にはなってないですよね」
レーグネン「ちょっとずれてますね」
DM「……1匹目、待機アクションでもう1匹が攻撃した相手を攻撃。もう1匹のターン、5フィートステップしてダスティを挟撃して攻撃。待機アクション発動、1匹目もダスティをアタック」
ダスティ「なんてテクニカルな動きを!?」
DM「狼系モンスターが群れで戦うのが上手いのだ。そしてこいつの知力は狼の3倍ある。というわけでAC21と23まで当たる」
ダスティ「21だから片方当たる」

 どう見ても両方当たってる会話なんだけど、これ当時の俺は「AC21だから」をスルーして「片方当たる」だけしか認識してなかったんだろうな(笑)
 書き起こされたテキストを見て「……ん? AC21まで命中なんだから当たってるね?」と二度見しつつ冷静に計算すると、ダスティが転倒時のACペナルティ-4を計算してなくて、実際のACは18しかないという。こーいう計算ミスはよくあるので、なるべく「転倒ペナルティちゃんと計算してる?」とか言うようにしているが、今回はDMも確認し忘れミス!!

DM「10点ダメージ。次~」
レーグネン「ガサゴソガサゴソ……いた! で、キュア・ライト・ウーンズ! ……9点回復です」
クラウス「アルブレヒト様、この状況を何とか……」
ダスティ「何か攻撃が当たらないんですよ」
レーグネン「アルブレヒト様、大丈夫ですか?」
八夏「しかし見えない」
レーグネン「ここに多分いらっしゃるんですね!」
アルブレヒト「……助かった」
レーグネン「敵の手ごたえが何かおかしいのです。何か打開できる手段はありませんか?」
DM「とりあえず手番は次ね」
クラウス「これ手番遅らせてダスティと挟み撃ちした方がいいのかな?」
アルブレヒト「クラウスのマインドブレードってまだ魔法扱いじゃないんだっけ?」
クラウス「まだだったはずです」
ダスティ「心霊斬使って13点とかいったけどちょこっとしか減らなかったですよね」

 魂刃士のマインドブレードはレベル1の段階から常時「魔法の武器」扱いされます。
 クラウスは「まだマインドブレードに+1ボーナス乗るようになってないんだっけ?」といった意味合いで質問されたのだと解釈したのかも知れません。いわゆる「マインドブレード+1」となるにはレベル6からなので。

モニカ「キャーキャー言うしかすることがなかったので、お兄様の呪文リストに効果の説明を書いてまとめました。皆さん手が空いたら読んでおいて下さい」
レーグネン「さすがモニカ様!!」
DM「兄の杜撰な仕事ぶりを見事にサポートする、優秀な妹ぶり……!!(チラッ)」
アルブレヒト(目を逸らす)
クラウス「手番遅らせます?」
アルブレヒト「いや、マジック・ウェポンはあるんだが、マインドブレードには魔力付与出来なくてね」

 実は出来ます。
 ちなみにDMは気付いた上で無視しているわけではなく、単にマスター席の反対側で隣接して座っている2人の会話内容に意識向けてないだけの可能性が高いです(笑)

DM「クラウスの持ち時間なくなったから次の方」
モニ・ヤカ『逃げてまーす』
DM「じゃ次はダスティ……じゃないか、アルブレヒト」
モニカ「クラウスも大変だねぇ。唯一残されてしまったから」
DM「どっちかというと足を引っ張ったな、インヴィジビリティ」
アルブレヒト「気絶しちゃどうしようもない……」

 ジョジョにおける「透明な赤ちゃん」状態のアルブレヒトであった。

アルブレヒト「こいつにコーズ・フィアー。ヒットダイスが5以下なら意志セーヴ」

 第3回のチャプター10で解説したように、精神操作呪文は一般的に忌み嫌われる行為なのですが、幸いこの場にはモニカと八夏がいない! お兄様の属性は別に善じゃない!
 そんなわけで自称“良識に富んだ常識人”なアルブレヒトお兄様による“良識が飛んだ非常識”な呪文攻撃を見られずに済みました。
 もうひとりの善良な男であるレーグネンが内心どう思ったかは謎であるが、大ピンチ過ぎてそれどころじゃなかったのかも知れん。自分が死ぬくらいなら悪事だって働くぜ!!!(そこまでは言っていない)
 なんにせよ今後正義ガールズの前でも気にせず使うようなら、双方ロールプレイもちゃんとして貰う必要がある呪文である(笑)
 この手の問題は「アルブレヒトが倫理観に欠ける」だけに留まらず「そんな兄を崇め奉るモニカってどうなの?」みたいなところにまで波及する、いわゆる「クズ主人子に惚れるヒロインにも問題を感じて魅力が薄れる連鎖的マイナス現象」である。

DM「闇の世界の住人に意志セーヴを求めるか……あ、効いたなこれ(笑)」
ダスティ「どうなるんですそれ?」
アルブレヒト「成功したら相手は[恐れ]状態になるから逃げる」
八夏「敵も味方も逃げるのか……」
ダスティ「モニカやヤカと同じ状態ってことですか」
DM「モニカ達はもう1ランク上の状態だね……あ、ごめん。2人ともダイス振って。逃げる方向ランダムだった」
レーグネン「[恐慌]状態の追加効果が」
DM「[恐れ]状態だったら主観の範囲で安全な方に逃げるんだけど、[恐慌]状態だとそれすらわからないからメチャクチャな方向に逃げることになるんだった」
八夏「で、私がこのまま出口の方に、モニカが分かれ道の逆の方に行ったと」
DM「ただモニカがそっちに行ったかはみんなは知らないです。明かりが消えた先だから」
モニカ「なるほど(逃げた先にダンジョンパーツを追加配置)」
DM「だからパーツ置かせるなって言ったじゃん! フラグかよ!(笑)」

 全員爆笑


 Don't give up justice, I want to get truth! 敵も味方も恐怖で逃げ惑うぜー!!!


●プレイヤーズコメント

・アルブレヒト
 コーズ・フィアーは相手に一時的な恐怖を植え付ける呪文です。
 アルブレヒトは調子に乗って死霊術や心術などといった分野も満遍なく修めてるので使えてしまうのですね。
 プレイヤー自身とアルブレヒト本人にそこまでの嫌悪の認識が徹底されていなかったことは確かですが、『自分の命を守るためにモンスターを脅して追い払っただけだよ。火や剣で脅しつけるのと同じだ。無論、人を操るような犯罪行為などするものか』というとこです。
 同時に(自身の主観としては不条理な)批判に晒されることも承知しているので、使う場面は選んでいます。『非難されたり揉めたりするのも面倒だからな』

 今回は(認識不足と)なりふり構っていられない生死の瀬戸際だったので、レーグネンの横で発動させてしまいました。
 今の所の倫理と自制の限界点はこのあたりにあるようです。
 もし今回咎められていたら、ひと悶着あるのはやむなしですね。



・モニカ
 モニカさん、きゃーとかいやーとかしか発言できません(笑)
 こういうときは暇というよりは、他のプレイヤーのロールプレイや動きを参考にしたりしています。(必ずしも自分の物にできるとは限らないのですが……)



・レーグネン
 犬どもとか言っちゃったけど、油断せずに行こう!! 侮蔑というより犬としか判ってないし(笑)
 DMのお蔭もあってアルブレヒト様の急場を救えました。心身を操る呪文に対する心構え、この時はあまり出来てなかったので、これから気を付けていきたい所。ビッグ・アイや精神操作、ゴヨウ・ガーディアンにひどい目に会わされた時を思い出して……!


・八夏
 八夏復活! なお無力継続中(汗)
 そうか、前回の連携はこいつがブラックドラゴンだったからできたのかー(棒
 そして再び訪れる闇の恐怖。お兄様、「引きずり出した」というより「まんまと引き離された」って言われても違和感が……。


・ダスティ
 転倒ペナルティの件は、勘違いしてました。スミマセン。逆にボーナスのせるのを忘れる時もあるけど……。防御専念している時、〈軽業〉ランクが5あることによる追加ボーナスを、ほぼ毎回忘れてます。
「ダスティを応援してます」と言ってくれたかた、ありがとう! とてもうれしいです。ただ、そのコメントへのDMの返しを見て、「あっ! そうなんだ」と思ったこともいくつかあったり……。まだ認識が甘い部分がありました。そもそも今回のキャンペーンを始める前に、ダスティの設定が「最下級の報酬序列かつ最低の社会的地位」とまでは思っていなかったんですよね。後に「パーティー内で、どう呼び合っているのか?」と聞かれたときに、「仲間になったら呼び捨て?」と言ったら「ダメに決まってんだろ(笑)」と、言われてしまい……。その時、ダスティの地位の低さや貴族との差について叩き込まれて、この世界ではそういうものだって理解したつもりではいたけれど、やはりちょっと釈然としていなかったんですよね。「同じパーティーの仲間なのにな」って。DMからは「そういうロールプレイをするのも良いけど、その場合このパーティーでは孤立しちゃうよ」みたいなことも言われていて、もちろん孤立しようとか思っていたわけじゃないけど、身分の違いだけじゃなく、考え方の違いとかもあって、何より第3話の最後のシーンではちょっと調子に乗っちゃって、あんな感じになっちゃいました。夢での戦いで誤射した時の「てへぺろ」とか、ちょっとやらかしちゃうところがあるんです、ダスティって。そういえばあの時の被害者もアルブレヒトだった……。
     
  ■キャラクターズ・オヴ・フローラントWEB版

  イラスト:ぬばたま
アルブレヒト・ヴォルフェンビュッテル騎士爵 712~
 ヴィーリオン王国ヴォルフェンビュッテル子爵家三男。
 幼い頃から神童と讃えられた結果、調子に乗りに乗りまくって絶対無敵の万能感を疑わなずに自分のやりたいことをやればそれすなわち正義である主義者に育った。
 だが恵まれた家庭環境の中で挫折らしい挫折を経験せずに育った結果、想定外の事態や、下に見ている相手に強く出られることに弱い。
 一方で上に見ている人間の意見と自分の意見が食い違う場合には、「間違ってると思ってても我慢して従う」というよりも「実は自分もそうは思っていたのだが、際どいところで最終選考から外れた意見だったんだよね、それって。わかるわーそれわかっちゃうわー天才としての視野の広さに我ながら困っちゃうわー」といった風に自然と考えるので、忍従のストレスに晒された経験も少ない。
 人生最大にして唯一無二の挫折を味わったのは、10歳の頃、割と目を背けてきてたのがいよいよもって明らかに妹が自分よりも天才なことを認めざるを得なかった時なのだが、翌朝には「だが物理魔導に関する才能に関しては私のほうが上だしな」と、劣等感の炎の中から不死鳥の如く復活した。
 ゆえに今に至るも「お嬢様育ちで世間知らずな妹め、ハハハ」といった目線で精神的優位を保っている。なお、アルブレヒトも別段市井に通じているわけではなく、本で知った知識が殆である。馬謖。
 ヴォルフェンビュッテル家はヴィーリオン貴族としては実に主流な戦勝神を信じる家系なのだが、家族親族の中で唯一叡智神を「天才は人と違っちゃうんだよねー。親不孝で困るわー。天才ですまん」と信仰している。
 三男というポジションは家督相続の目が普通にあるのだが、親の意思に反して叡智神に改宗&魔導学院への入学を認めさせる為、上の兄に「私ほどではないにせよ聡明なる兄上のことですから、この天才が将来の政敵として立ち塞がる恐ろしさは既に十分危惧しておられましょう。いや口に出さずとも結構。出してしまえば困る言葉があることはこの天才、完璧に察しておりますゆえ。そしてご安心下さい。兄上はこの天才を味方につけることが出来るのです」と、別にそこまで恐れてはいなかった兄の口添えを取り付けることに成功した。
 以降、学院を卒業して帰郷後も積極的に政務から逃げ回って魔導に傾倒し「兄上、この天才は決して約定を違えませぬぞ」と自分の義理堅さに感動しつつ生きている。
     
  ■WEB拍手
メールフォームで送るまでもない一言なんかをどうぞ。
複数行に渡っていたり、マジネタはメールフォームな!
送信のルールはメールフォームに準じます。

WEB拍手FAQも読んでくれ!
長くて邪魔だって人もそこに答えが!

  1. >「ああ、これやる為に麻雀覚えたんだよなぁ」   同志よ! ちなみにPⅤで勝った時は録画もしてた!(笑)  あとスーチーパイにもお世話になったんだけど、スーチーパイで使える必殺技がこっちでも使えないものかと心底思ったもんだよ(遠い目)
    そーいえばガンスミスキャッツの人だ!
  2. >1 エジソンだか誰だかが「いいものを作りたいなら時計を隠せ」と言ったらしいけど、締め切りがあった方が「追い詰められて花が咲く」場合もあるのでケースバイケースかと。まあ仕事中は常に机の時計を見ながら仕事してるといっても過言では無いわけで(汗) 毎日細かい時間まで書いた業務日誌を書かされるんだよ!(怒)
    締切がないと「だらだらしてるだけ」の人は普通にいるしねー。
  3. コミケ中止決定・・・・・・あのえーと、既に用意してあったワダツミ様への差し入れが(以下略!流石に今度は引き取りお願いはしないけど!)(したいけど)
    プレゼントは時節問わずいつでもウェルカムである。
  4. 60>敵のウンコ(よくてもゲロ)が入った器を持って「兄さんです」
    むしろそれで済めばマシかもしれん。
  5. 41>ギリシャ神話のピグマリオンは自分の掘った彫像に惚れすぎてツライ…ってなってるとこを女神パワーで人間にしてもらえて結婚したというし、昔の人も2次元や2.5次元に萌えてたのだな
    イイハナシダナー
  6. 64>マサルさんOPのように落とし穴も華麗に飛び越える(笑)
    罠に~気付いてくだっさっい~
  7. 66>俺のカービンが火を吹くぜ!
    どらぐーんって入力したら、予測変換候補が皆強そうで笑ってしまった。
  8. >日本一ソフトウェア ひと昔前はディスガイアの制作会社がメインの印象でしたが、最近は小規模で尖った方向性のゲームを色々出してますね。幼い女の子がひどい目に合うゲームが割と多いので一部から「日本一幼女に厳しいソフトウェア」なんて呼ばれていたり
    ボ卿と手を組んでみよう。
  9. 春休みのせいか、ジョギングしてる女児を2人(もの凄い小柄な中学生というよりは小学校高学年の方と予想)も見たんだが、そのうちの1人が胸が「たゆんたゆん」してて衝撃を受けた。5年後が楽しみ・・・いや、中世ヨーロッパなら貴族様が「お持ち帰りー」してもおかしくないかも!?
    クーパー靭帯がぁぁぁぁぁぁ!!!
  10. “真実は見えるか”キャンペーンまで今までの放蕩TRPGリプレイを見てて思うに。D&D3.5版って、一つの油断が致命的な感じに見えちゃうのが本当なのかそれとも集まってる面々の影響なのかが段々と疑わしくなってきた(ぁ)
    僕も長いことこのメンツ相手か「他人のリプレイ」しかインプットしてないせいか(3.5版が現行だった頃はコンベも行ってた)、他人の「無体なパワーで蹂躙するリプレイ」と、うちの両極端だなぁ……みたいな印象に(笑)
  11. “真実は見えるかキャンペーンの”「呪文は足から出ない」>3×3EYESを思い出してしまったぜ! こあんやー!
    HP削って特殊攻撃する上級職とかでっち上げたい。
  12. 未だに点数計算は出来ないけど>俺と一緒だ、あとゲーセンで50円入れて開始した瞬間天和とかやられたことあるわ
    圧倒的集金ギミック
  13. 74>昔のリプレイは現在のほど詳細じゃないこともあってラダラスの活躍ってほとんど記憶にないな…ていうか水魔法だっけあの人?   まああのパーティは目立って目立ってしょうがない人がいてみんなそっちに持っていかれる(笑)
    一応、設定上「火竜に村を滅ぼされたリベンジに、水系呪文を得意としている」のだが、それ以外の呪文を使っている印象が強い(笑)
  14. 63 >その代わり司令室のオペ娘をはじめメカニックや医療などサポートスタッフは女性で固めよう! え > うーん。私は戦隊に女性メンバーは欲しい側の人間だが、この案を採用する場合 ジャイロゼッター並みに基地のセキュリティーガバガバで シリーズ中3回くらい基地に侵入されてオペ娘達がピンチになってくれるならば…(最大限の譲歩
    吊るして腋見せしてもらわないと。
  15. 脅威度9721:ルールブック通りならばレベル9717の4人パーティーならば十分な準備とリソースの消費で勝てる程度の敵、になるのかな? by 裸ネクタイ
    ここまでくると単純なレベルよりも「どこまでサプリを使っていいのか」の方が重要になる感じです。基本ルールだけだとレベル10000のパーティーでも勝てないんじゃないかな。逆になんでもありなら、レベル30とかでも倒せちゃうかも。
  16. >日本一の男の娘ゲー  数年前から企画アカウントが精力的かつ愉快に活動していて(1万フォロワーを獲得しないと企画会議に企画書も出せない、という名目でスタート)、地道な広報活動を長らく続けているのが印象的です。Twitterで話題の男の娘キャラともコラボしたり。あと、センシティブなゲームについては今ではソニーの方が規制が厳しくて、セクシー系のシリーズもswitchに移行してるものが多くなっているぐらいですね。
    あー。Switchのほうがエロイの行けるってのは聞いたな(笑)
  17. 56>ワールドトリガー連載再開時の単行本無料公開は「敵の位置を教えろ!」で終わる9巻までで「なんて所で止めやがるんだ!?」と思いました。
    レイニー止め
  18. 74>光の呪文で活躍するわけではない    いーつも失敗ばっかりしているよ~  特に犬にはとっても弱(ry 
    あのねアルブレヒ~トはね~
  19. >鎌倉武士  衛府の七忍という作品で鎌倉武士の武勇が語られるシーンがあるのですが、語られる伝説があまりにも勇猛過ぎて、それは最早蛮族なのでは? なんて思ってしまいました(笑)
    だいたい蛮族です。
  20. アロイジウス次兄さん、特に盾のデザインがいいな! フィギュアほしい!!
    魔法のヒーター・シールドだぜ( ・`ω・´)
  21. 69>つうか『SPY×FAMILY』も基本シリアスよね、コメディというソースを多めにかけてあるだけで
    状況はシビアよなー
  22. a. 65>例えヌルいと言われようとも、言われた側が所属していた社会はそんなスラムだのなんだのを当然のものにしないためにコストをかけている世界だし、仮にスラムからプレデターやデーモンが出てくるかもしれないけど、都市からはそのうちマスターチーフが束になって出てくる。どっちがいいかはいうまでもないよなぁ。
    b. 65>そりゃ世界のトップクラスと比べたら温いですよね。日本でも久保君で話題になりましたけど、世界各国の優秀なサッカー少年を青田買いして、怪我で選手生命を断たれたり、思ったほど伸びなかったら契約を一方的に打ち切られたりしてストリートチルドレンになった子供が欧州だと万単位でいるので。しかも、彼らがストレートチルドレンになる理由がエージェントを名乗る連中が大半の収益を騙し取る、実質人身売買ということでボロクソに叩かれたFIFAがようやく契約年齢に制限をかけて、違反したチームには移籍市場に参加できない罰則と超高額の罰金を課すようになりましたが、未だに裏では続いてますし。ブルーロックの彼らは、ここで落第してもホームレスになるわけでも、飢餓に落とされることもなく帰る家もあれば、経験を活かして再起できるチャンスがあるのだから。
    c. 65>ドッジ弾平の終盤で虎の穴的な所の最下層に弾平が落とされたけど、上の階級は環境の良さでハングリー精神を失ってたので(最高ランク以外)雑魚と化していたのはどうかと思った。
    c.指導力に問題があり過ぎる(笑)
  23. 19>支配の王笏は祭器ではなくて付与魔術の産物ですね。ギアスは一応データがある中でもウォートが限界まで拡大すればレベル11、拡大で+6、知力B+4、杖で+3の基準値24となるので超英雄ポイントを使わなくても超一流の魔術師ならば魔神王と上位精霊以外はどうにかなりそうですね。
    アなんだっけ……アスモダイじゃなくてアズライールじゃなくて……魔神王支配した凄い魔法使い……とタイプして、アズナディールを思い出した。
  24. >>この主人公は、他人の能力を把握する才能が凄いって設定なんで~  解説ありがとうございます。こっちが協力する形で動いてもらう(実現不可な机上理想の最適解)>勝手に動く前提でそれを利用する(実現できる新しい最適解)>こっちは協力しようとするが勝手に動くので合わない(今まで)って感じなわけですか。 レス不要
    そうそう、それそれ。
  25. >>18 あの世界って世界が完成や完結に近づくと世界を滅ぼして新世界を創造するための終末機構が産まれるみたいなので、カーラの揺れる天秤の理論みたいに滅ばないけど安定も過ぎない程度に荒れてるほうが結局は世界が長持ちするのでは…と思わなくもない
    真なる中立思想!!
  26. >21.ロードス島のシナリオに遺跡荒らしが少ない理由に、古代王国の都市があったルノアナ湖周辺の遺跡をベルドとウォートのコンビが枯らしてしまったという設定があります。二人ともシーフ技能ない(ベルドはレンジャー5)ので超英雄ポイントでゴリ押ししたとも言われてますが……
    ゲームだと必須クラスだが、物語では割とそうでもなく扱われる、僧侶と盗賊枠。
  27. a. >2 むしろ昔は金持ちの家にいる虫扱い(卵が財布ぽいというのもある)童謡のコガネムシもゴキブリのことを指します。
    b. >>2 ゴキの不快な理由の一つが適度に無視できないサイズかつ暗色で視認しにくい速度で動く、飛ぶ、隠れる というのがあるそうでもちろん不愉快な理由はそれが全てではないですし気にならない人もいるでしょうけれど、そんな感じなので知識0で見かけてもある程度不愉快には思うように出来ているようですね
    赤貧洗うが如し!!!
  28. >63 男が前線で戦い女がサポート、という図式には昨今風当たりが強そうですなぁ。まあそれ言い出したら筆頭(必ずしもリーダーじゃないけど)たるレッドが特殊例を除きほぼ男固定であることや美男美女揃いであること、何度か言われているようにプリキュアとかでは(ほぼ)女オンリーであることも同様の文句をつけかねられないので、それが無いということは男前線女サポートの図式でも危惧するほどは言われないのかもしれませんが。
    バビロニアのアニメで言われてたのを思い出した。
  29. ゆるキャン世界がリアルであるのね(笑) https://twitter.com/yurucamp_drama/status/1244454382273359873
    ルパンダイヴしたい
  30. 〉ラヴィ!!!(懐かしい歌を思い出した きみしね!懐かしい!ズズズズズン♪
    かーらーのー天罰! 天罰! 天罰!
  31. 麻雀覚えたの…サターンのファイナルロマンスRの記事見てからだなあ。結局ゲーム自体は入手出来ず。
    エロは動機となる!!
  32. イシュタル腋。FGOアニメ、終わりましたねぇ。面白かったですわー URL
    外見は可愛いんだよなぁ(酷
  33. アルブレヒトの傭兵としての評価って、どんな感じでしょうか?知識として知っているデイライトを唱えず、昏睡ばかり・・・貴族というのは秘密にしてると思うので、他の傭兵さんから見てですが・・・
    不思議な力で彼らの行動を完全に把握している「第三者からの評価」か、「伝え聞くキャラクター目線での評価」で大きく変わりますが、前者はあまり意味が無く、後者だとそもそも評判が広まる以前なので難しい。仮に「戦闘経過を大まかに伝え聞いた」レベルだと「ここまで魔導師を守れない前衛にも問題があるのでは?」という「常識的な判断」がくだされるかも知れません。
  34. キャラクターズ・オヴ・フローラントWEB版で紹介されているキャラ達はほかの作品、漫画のキャラとかで例えるとどれくらいの戦闘能力なんでしょう?TRPG無知なのでよくわからないのですが範馬勇次郎と渡り合えるレベル?
    銃弾くらいなら見て避けられるけど、さすがにアメリカ軍より強い範馬勇次郎の相手はスペルキャスター系じゃないと厳しいなぁ。そもそものパワーバランスが違う世界なので、ゴブリンスレイヤーに出てくる銀等級の冒険者(D&D3.5版換算で4~5レベルくらいに見える)よりは強いと思っているけれど。
  35. アナタハソコニイマスカ>広登の「見りゃ分かるだろぉ!」という返しが好き。映画前半までは正にクソガキだったのに素晴らしい成長。…したんだけどなぁ。
    「いまさら数えられるか!」に通じるのか。
  36. DM「よし、このままお兄様を攻撃しよう。クンクンクンクン、ガブリ!>このくだりが、「クンカクンカ」に見えて…こいつ、野郎の匂いをクンカクンカ…あ、いや、引っ張ってるのか、となった(笑)
    いや、普通に匂いで場所判断しているよ(笑)
  37. 26>うーん、難しいじゃないかなぁ。途中の特番とかで語られた内容だと、P5のソースコードとかモデルを丸っと渡してるわけではなく、KOEI側がほとんど独自に再現してるみたいな話してたので。
    それはたいへんそう
  38. 16>スパロボの隠しとかも訳分からないレベルのが玉に有りますよね。以前話題に出た第二次OGのフリーエレクトロンキャノン、①戦闘も佳境のの50話近くで、②ラッセルをエースにし、③4ターン以内にラッセルが15機撃墜し、④ラッセルが撤退ボスを墜とす、というおかしさ。狙っても結構難易度高い。
    特定の場所でユニット止めると入る系すら面倒だと言うのに(笑)
  39. 29>ポーランドかチェコだったかで、共産党独裁時代の配給の列に並ぶアナログゲーム思い出す。適確に並ばないと生活が成り立たずゲームオーバーで、「当時の過酷さを現代の子供たちに知って欲しい」という理由から作られたらしいが、ワンセットでどうしてそんな馬鹿なことになったかも説明して欲しいとは思う。
    グリッズルトっていう塹壕戦ゲームが「塹壕戦の陰鬱さまで表現してて、遊んでて全然面白くなかった」のを思い出した。
  40. 41>《陰陽師》と言えば、先日放送のドラマスペシャル。 暗殺者の恰好が典型的な《忍者》にしか見えず、以前話題に出た中世プレートアーマー問題を思い出して思わず噴きそうに(笑
    魔人ハンターミツルギもびっくりだ
  41. 73>たぬきが招く孤島の森で、モブの笑いがこだまする!
    ゲームにしずえが登場する気配が無い……!
  42. a. 54>ゴーデス編~エンペラ編の間に起こったメフィラス大魔王の死亡エピソードがOVAで後に発売されたDVDも受注販売なせいで現在は入手困難なのがネックですね。一時期YouTubeやバンダイチャンネルで配信されていましたが今は公開期間過ぎて観れなくなってますし。
    b. 54>大枠としては聖衣を纏ったSDウルトラマンがドラゴンボールのストーリーをなぞると言った感じなのに、なんであんなに面白いんだろう。
    たしかに読んでて「いやほんとこれドラゴンボールだよな。面白いからいいけど」と何度も思う(笑)
  43. 74>初代ドラクエ序盤ではお世話になった光あれじいさん(関係ない
    城下町の宿屋に行かなくなるやつ
  44. ヒ.>水洗>ああ帽子青に変えたんですね・・・サムネで青髪で棒持ってるように見えててっきりメ鐘に触発されて槍兄貴コスプレ始めたのかと・・・
    赤いバンダナと眼鏡が欲しい
  45. 成人女性だろうとロリだろうと可愛い女の子の鎖骨は撫でて舐めるものURL
    たしかにどっちでも舐めたい
  46. 74>え、彼は「光魔法カッコいいポーズ」の使い手では無かったのですか!?
    彼にその気はなかった模様(笑)
  47. 一番インパクトがある、とかではないけれど今でもたまに思い出してそのズレ方に「ふふっ」てなる漫画のセリフは「たいしたことないな・・・講談社も」のセリフ
    あれは俺も笑った(笑)
  48. D&Dの侍は何か兜かぶってないの?
    かぶってるよー
  49. 68a>「ストナーサンシャインだ… ストナーサンシャインを撃つんだ…」
    威力最大化サンバースト!!!
  50. やたら出し惜しみされるデイライト、巻物が高価というほかにも強力な分効果時間が短いなどの欠点があるのか?
    最低でも50分効果は続く。特に「他の呪文に無いような欠点」は無い!
  51. 横山三国志> ネットとかでよく見る「ここにいるぞ!」が原作読んだら思ってたのと違った(笑) 熱い決闘の名乗りだと思ってたのに!
    逆賊死すべし!
     
3/29
  アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 #2

 
 味方の絶対数が少ない局地戦だからこそ主人公の力が大きく影響を与えたが、こっちだとどうなるのかしらねぇ~。

 
 見張り立てずに酒呑んで寛いでたら襲われましたなんて言えやしない、言えやしないよ!!(笑)
 まぁ確かに相手の数が遥かに多かったんで、見張ってても大勢に影響は無かったろうけれど。

 
 封建社会めんどくせーめんどくせー(笑)
 明確な指揮系統が存在しない軍隊なんで、「今が大事だからなんとしても戦って欲しい」って状況でも「気が乗らないので嫌です」と言われたら「あ、はい」となるしかないっていう。もちろん色んな力関係を駆使して「気が乗るように仕向ける」ことも含めて「指揮官の力量」なわけだが、なんにせよ中央集権社会の軍隊とは比較にならんほど面倒臭い。

 
 後の西郷隆盛でごわす(えー
 日本側が痛快に勝つシーンはやはり気持ちいい……!! 溜めが悲惨過ぎただけに!!! ことさらに!!!

 
 このクソ細かい単位ですら「皆自分の意志で戦うかどうか選べる」ってんだから、本当に面倒臭いのである!!!
 なのでまぁよくある「みんな平等だ!」「強制なんて間違っている!」って思想と「殺し合い」の絶望的な愛称の悪さがよくわかる。
 もちろん彼らには厳然たる身分差というものが存在するのだが、それでも「お前の部隊はほぼ確実に死ぬけど必要な犠牲だから突撃しろ」なんて命令されたら、「死にたくないので戦っている相手に寝返る」ことも自由なのである。「皆やってること」なので、特別卑怯者扱いもされないのである。無論、今回のように「異民族相手」だと話は変わるけど。

 
 授業でも習う超有名シーンの、この漫画内での描写!!
 教科書記載分においては、実はクソ長い絵巻のワンシーンのみで、切り取られたこの部分だけ見ると武士が劣勢に見えるが、続く後のシーンでは蒙古軍が敗走しているっつー、鎌倉武士への熱い風評被害編集事件である。逃げてない3人の蒙古兵に関しては後世の加筆説すらあるほど。
 無論この漫画では熱い鎌倉武士バトルが描かれているので、風評被害なんのそのだぞ。
     
  ■プレゼントありがとうございます!!!

 
 再販されるから欲しいなーと思っていたら、いきなり!? 半年前倒しで!? 今だとプレ値でスゲー高くない!? 大丈夫!? ありがとね!?

 
 雑誌の方、スーパーリアル麻雀が懐かし過ぎて「ああ、これやる為に麻雀覚えたんだよなぁ……未だに点数計算は出来ないけど……」となった。
 そしてその下のゲームを見たら「男の娘!?」と驚愕するのであった。Switchのゲームでこんなの出すのかよ日本一ソフトウェア。
     
  “真実は見えるか”キャンペーン 第4回 チャプター3

 ダンジョンズ&ドラゴンズ3.5版をベースに「オリジナル世界設定」「ハウスルール色々」「禁止呪文・特技・アイテム多数」「モンスターデータ改造しまくり」の独自環境なので、運用や裁定が公式ルールと矛盾した場合も仕様です。厳密なことはあまり深く考えないで読むと幸せ。
 また、プレイ内容で色々と「気に入らないこと」があったとしても、プレイグループ内では合意を得て楽しんでいるものとご理解頂けると幸いです。


 チャプター1 チャプター2
 第1回まとめログ 第2回まとめログ 第3回まとめログ

 アルブレヒト・ヴォルフェンビュッテル 魔導師(ウィザード)4
 モニカ・ヴォルフェンビュッテル 神寵者(フェイヴァード・ソウル)4
 レーグネン 神官戦士(クレリック・ウォリアー)4
 天杜八夏 侍4
 クラウス 魂刃士(ソウルナイフ)4
 ダスティ 巧者(ローグ)4

クラウス「見えない敵を見えるようには出来るの?」
アルブレヒト「グリッターダストはあるんだけど、あれ豪快に味方も巻き込むから……」
クラウス「じゃあ先に見える方を攻撃していった方がいいのか」
DM「よし、このままお兄様を攻撃しよう。クンクンクンクン、ガブリ! ……これは当たらないか? いや転倒してるからなぁ、この人。16まで当たる」
アルブレヒト「転倒しているからねぇ」
DM「だが偶数か奇数で、奇数が当たるというのが我が鉄則……当たった」
クラウス「厳しい……」
DM「6点」
アルブレヒト「-4点です」
レーグネン「消えたまま昏倒してしまった」
DM「じゃ次はクラウスを回避して……」
クラウス「ん?」
DM「……以上。言わなくてもいいこと言っただけだけだから気にしないで」
クラウス「びっくりした」
DM「あとはレーグネンだな。『こいつ弱いぞ、さっきの攻撃もへなちょこだった』」
レーグネン「こいつ……!」
DM「……当たらん。19には届きません。終わり」
レーグネン「しかも立ちすくみで19」
DM「そう。立ちすくんで19だから今もっと増えてるだろうから当たらん。この機動要塞には。パーティーのタンク役としているから、この人」
レーグネン「そうですね。仕事してますからね」
DM「もう1人はダスティに行こうか……当たらんなぁ、多分。16までしかいかない」
ダスティ「当たりませんね」
DM「じゃ終わり」
レーグネン「次、レーグネンです。えーと、5フィートステップして手持ちのリムーヴ・フィアーかけます」
八夏「ありがとうございます」
DM「じゃ機会攻撃」
レーグネン「お、アイツが来るのか? 見えないやつが」
DM「21まで当たるから当たって……8点」
レーグネン「えーと、〈精神集中〉で振ればいいんですよね。目標値は?」
DM「目標値19です」
レーグネン「19かぁ……これ通さないとなぁ……」
ダスティ「AP使います?」
レーグネン「あ、全然足らないわ」
DM「ダイス目いくつだったの?」
レーグネン「ダイス目4です」

 全員爆笑
 呪文発動中に攻撃を受けると、ダメージ量に応じて難易度が上がる精神集中判定を求められ、失敗すると呪文は不発、MPだけ消費するのである。とどのつまりフィズる。大損。

DM「論外過ぎる! じゃ足払い対抗ロール」
レーグネン「えーと、6+3かな」

 
DM「それまた酷いなぁ、出目……倒れた。レーグネンダイス目が死んだ」
モニカ「あー、やばい」
レーグネン「厳しいなぁ……」
ダスティ「ボロボロですねぇ。メインアタッカーがみんな逃げちゃってるのが厳しいな」

 逃げてるばかりでろくに戦ってないのでお忘れかも知れないが、クラウスは純メインアタッカーである。

DM「逆に考えるんだ、ジョジョ! 機会攻撃を使わせた、ってね!」
ダスティ「…………だから?」
レーグネン「いや、移動アクションが残っているので立ち上がってエンドです。やばい、リムーヴ・フィアーを無駄撃ちしてしまった」
ダスティ「まだ使えるんですよね?」
レーグネン「まだスクロールは残ってます。でも自前発動だったら2人とも治ったんですが、スクロールだと対象が1体だから2回かけないといけないんですよ」

 スクロールは定価で購入している場合「その呪文を使える術者の最低条件を満たす性能」しかないので、1レベル呪文のりムーヴ・フィアーのスクロールを定価購入した場合、術者レベルも1扱いなので同時に1人にしかかけられないんだけど。ダスティが自力で発動するりムーヴ・フィアーは術者レベルが4あるので、2人まで効果の対象に取れるんですな。いわゆる「……今のはメラゾーマでは無い……メラだ……」ってやつです。これが8レベル術者になると、3人同時に対象に取れるようになるし、スクロールにしても4倍の値段払って4レベル術者相当版を買うことも出来る。

八夏「その前に射程から逃げちゃいそう」
レーグネン「次の手番で逃げちゃいますね……あー、今の通したかったなぁ」
クラウス「じゃ次行きます。相変わらず見えていないんですよね?」
DM「そうね」
クラウス「見えてないかぁ……でもこっち行こうとしたら機会攻撃食らいますよねぇ。じゃまた見えない所を攻撃するか。レーグネン越しにここら辺攻撃できます?」
DM「レーグネン越しはリーチウェポンじゃないと無理だね」
クラウス「じゃあダメじゃん……」
DM(隣接してないマスを攻撃出来ないことへの不満が何故いまさら!?)
クラウス「移動して攻撃するのはいいんですよね?」
レーグネン「あと一応お兄様の所は隣接しているからさっきと同じような狙い方は出来る」
クラウス「あぁそうか。じゃあさっきと同じお兄様越しの影の方を……23」
DM「当たった」
クラウス「よし……7」
DM「7点、はい…………はい(被ダメージめもめも)」
クラウス「はい? 通らなかったのかな?」
DM「いや通ったよ。通らなかったらちゃんと言うよ」
クラウス「手応えがあった……が、浅いのか?」
DM「いやだからなんか減ってるとかそーいうのあったら言うって(笑)」
モニカ「モニカかな? 全力で逃げるしかできない……『いやぁあああああ!!』」
DM「やはりダンジョンパーツ使ってしまったか……面倒だから使わせるなよって言ったのに!(笑)」
レーグネン「ロードが発生しちゃった」

 全員爆笑

 
八夏「同じく逃げます」
モニカ「モニカの一歩先くらい」
DM「女子が逃げていく……」
アルブレヒト「そっち明かり持ってない組だな」
DM「そっか、よかったね。ここらへんで立ち往生して死んでるかもね」
八夏「ヒィ……」
DM「ここまでは明かりが見えているから、今ここで止まってるんだろうな」
レーグネン「次、アルブレヒト様」
DM「ダクダクダクダク……アルブレヒト様相変わらずの浮沈艦ぶりですよ」
レーグネン「次はダスティか。『アルブレヒト様はきっと呪文で消えたんだ。大丈夫だ! きっと策を練っていらっしゃるんだ』」

 一同苦笑

ダスティ「じゃあ5フィートステップして攻撃します……21」
DM「21は当たる」
ダスティ「ダメージ行きまーす……ダメだ、4」
DM「カーン!」
ダスティ「え?」
DM「効いてる様子が全く無い」
ダスティ「なるほど……どうすりゃいいんだ? とりあえず終わりです」
モニカ「斬撃じゃないと効かない?」
アルブレヒト「実はグレートボウ使いという凄まじい奴なのに」
ダスティ「まぁダメージは微妙でしたけど」
DM「源為朝みたいな奴だな」

 まぁマジで源為朝をキャラクターメイクしたら、もっととんでもないダメージを叩き出すことになるが(笑)

レーグネン「次は敵さんです」
DM「こっちか。どうするかな……レーグネン起き上がったの?」
レーグネン「5フィートステップして、転ばされて、移動アクションで立ち上がりました」
DM「そっか……よし、クラウスだな」
クラウス「ゲッ!」
DM「『ゲッ!』じゃないよ! お前だけが敵にダメージ与えてるんだから、そりゃ狙うよ(笑)」
クラウス「見えない敵なので……」
DM「お兄様、今このクラウス『ゲッ、俺を狙うなら他の貴族を狙えよ』って思ってますよ。『俺が持ち堪えている間に~』とかロールプレイするところで『ゲッ!』って言ったぞ、こいつ(笑)」
ダスティ「本音が出たのか」
DM「お、当たり……6点」
レーグネン「しかしクラウスは我々の中でも一番フィジカルが強い!」

 しかしダイスは無情だった。

DM「足払い対抗ロールいくつ?」
クラウス「……12」
DM「転んだ」
クラウス「バターン」
DM「次は……5フィートステップして、そこの独活の大木だ! ……だがこいつは固い、当たらん」
モニカ「レーグネンは固いのだ(えへん)」
DM「こっちも外した。ダイス目4じゃ当たらん」
クラウス「誓いを立てたレーグネンは強いぞ」
DM「さっきのダイス目はほんと切なかったけどな!」
レーグネン「これくらいは役に立たないと……」
DM「せめてこのフルメタルジャケットで。鋼の神官戦士!」
レーグネン「ここで銀武器抜くのもなぁ……効くかわからないしリスクあるし」
クラウス「お兄様回復?」
レーグネン「インヴィジビリティで見えないから……」
アルブレヒト「場所はわかるぞ」
DM「1/2の確率で触れるかも」
レーグネン「なるほど」
DM「でも多分倒れているからしゃがまないといけない」
アルブレヒト「蹴りながらキュア・ライト・ウーンズ!」

 全員爆笑

DM「キュア・ライト・キック!? ダメだよ、足から出せないよ! ただし呪文は足から出る、なんて無理だよ(笑)」
八夏「ダメージが上回る可能性が」
クラウス「拳でホイミ叩き込むみたいな」
八夏「どこのダイの大冒険ですか」
レーグネン「じゃあモニカ様も行ってしまわれたので『アルブレヒト様、回復は必要でしょうか!』って言いながらクラウスと同じようなところを斬り付けます」
DM「どうぞ」
アルブレヒト「ゴホッ、ゲホゲホ……」
八夏「ゲホゲホ言ってる!?」
レーグネン「なんかもうダメっぽい!……えーと、20」
DM「お、当たった」
レーグネン「こっちは見えないくせに手応えがあるぞ!」
八夏「なぜか見えない方が手応えがある。不思議!」
レーグネン「えーと、10点」
DM「10点? なら影が弾けて混ざって消えた」

 一同歓声

アルブレヒト「なん……だと……」
レーグネン「手応えあり!」
クラウス「やったか!?」
レーグネン「それ言っちゃダメ!」
モニカ「ところでお兄様、このリストに書かれている呪文の中に、幾つかルールブックに存在しないものがあるみたいなんですけど?」
アルブレヒト「……そ、それは私のアレンジした名前でだな……(単なる勘違い)」
DM「ひ、人に教える資料としてありえねぇ(笑)」


 Don't give up justice, I want to get truth! やはりプレイ中に「作業」を許すのは良くない。


●プレイヤーズコメント

・アルブレヒト
 また気絶! いや、正しくは気絶かつ瀕死の状態! 何故だ! デイライトを使わないからだ!
 いやしかし『瀕死』って言葉にするとずしっと来るね。

 自力ではまだ使えないレベルの呪文も、あらかじめ買っておけば消耗品の巻物から発動できるのは強力な武器であり、資金の余力とのさじ加減が難しいところ。
 もし使っていれば、ここまでのほとんどのピンチがなくなっていたと考えると、本当に呪文の選択は責任重大だ……!



・モニカ
 れーぐねんはかたいのだ!
 それはそれとして相も変わらず呪文をせっせと探しているのでロールプレイがなおざりな感じですね、すみません。(そもそも活躍の場がないのだが!)
 こと呪文に関してはお兄様が頼りない・アル中さんが頼りないのでは全く無く、いっさい無く!! お兄様を守ることの出来ないモニカが頼りないのですね。
 モニカがお兄様を大好きなので、お兄様がきちんと活躍できるように彼の所持呪文をある程度把握するのは必須なのかな、と思ったところなのです。


・レーグネン
 ちょいちょい自分のACを過信しすぎる判断をしてしまいがちですね……。そしてそれ以前に沈むダイス目!
 呪文は決めたかった……!
 耐えたり斬ったりで仕事できたのは嬉しいですねー。この前は見えない中で闇雲に斬ってどうにもなってなかったですし(笑)
 そしてこうしている間もアルブレヒト様がまずい(笑)



・八夏
 レーグネン、魔法はミスるが攻撃は外さない男!
 そして人知れずまた昏倒するお兄様……。
 あと、明かりを持っていないことを感謝する日が来るとは。
 根本的な解決にはなってないと、どこかの誰かがささやいている……


・ダスティ
 戦力が半減しピンチの中、残るメンバーでなんとか持ちこたえている展開がイイですね! レーグネン大勝利ー!!
     
  ■キャラクターズ・オヴ・フローラントWEB版

 
●アロイジウス・ヴォルフェンビュッテル騎士爵 705~
 ヴォルフェンビュッテル家次男。正統派の騎士。大征伐に於いてはノーブル・リザードマンを一騎打ちで仕留めたこともある。
 兄がまだスターダムに光り輝く前は上も下もご覧の有様だったこともあり、最も将来を期待されていたかもしれない。
 正統派で真面目なのだが、意外にもアルブレヒトのことは可愛がっており、彼が甘やかしたことが今日の彼の人格形成に一役買っている記す後世の歴史家はいるかもしれない。
 伝説的な爆誕を遂げたモニカが最初に武器の扱いを教わったのがこのお兄ちゃんで、結構ビシバシ鍛えられている。
     
  ■WEB拍手
メールフォームで送るまでもない一言なんかをどうぞ。
複数行に渡っていたり、マジネタはメールフォームな!
送信のルールはメールフォームに準じます。

WEB拍手FAQも読んでくれ!
長くて邪魔だって人もそこに答えが!

  1. >17返信 おそらくその経験則は間違ってないんですが、人は時間制限が明確になってそれが視覚化されると急速に頭が悪くなるんですね(訓練である程度はどうにかなる)。なので考えてほしいなら明確な制限はなしにするのは正解だと思います。 ただし思考は全て言語化させ、悩み初めたら決断を促すようにすれば無駄に時間を使うことはなくなるのではないでしょうか
    「DMが急かすから間違った行動することになった」と思われても困るので、そういった促しはPC間でやってもらいたいやつだな!(笑)
  2. >9 そういえばファンタジーもので蟲責めがたまにあるけど中世人的にはやっぱ現代人よりは不快度軽いのかねぇ?蟲の中に埋まるのが不快なのは間違いないだろうけど。あとゴキブリって現代日本だと不快害虫の代表だけど中世だとどうだろう?甲虫の一種でしかないんじゃないかとも。下手すりゃさして抵抗も無く食ってるかもしれん。
    現代人より「日常的な存在」なのは間違いないが、どのくらいの差なのかはなんともかんとも。
  3. a. >14 アザトースすら2桁下(笑)というかもうちょっとで3桁引き離せるとかもうなんだ、宇宙を何度も滅ぼせる系の方々持ってくるしかないじゃないか
    b. 51>それを素材に出来る文明の技術力が想像つかない…銀河系を支配どころか複数星団や銀河団まで支配できそう
    基本的に「ギャグやネタ抜きで、真っ当なパワーバランスが設定されている」としたら、脅威度50が「上位神(ゼウスとかオーディンもここ)」のラインだからねー(笑)
  4. 43>範囲拡大の制限はなぁ、ソードワールド2.0環境をやり込んでた頃に、エネミーの複数部位制が導入されて、ちまちま近接攻撃より高火力を連続で範囲拡大でぶち込む戦法でもないと上位のモンスターがどうしようもなかったのに…なので、身内卓では範囲制限なしでやってましたねー
    2.0と「達成値上限ないと大抵のモンスターが一撃で倒せる1.0」では事情が違い過ぎる(笑)
  5. >37>最初からデイライトさえ使えば CRPG脳からするとこれがもうボスというかイベント戦という感じですな。雑魚戦はそれこそ「戦う」連打で勝てるような。まあTRPGだとそーいうルーチンワークな雑魚戦というのは無いのが基本なんだろうというのも解る。
    特にD&D3.5版は戦闘シーンが重いのもあり、「プレイヤーのリソースを一切削れそうもない雑魚戦」は「時間の無駄」でもあるんだよねー。苦戦するよりは遥かに戦闘時間短いんだけど、それでも30分とかかかるのは普通なんで。(相手が雑魚だろうがプレイヤーは『念の為』で目一杯悩むから)
  6. >42 ブラッドボーンがそんな設定だったな>死んだら目覚めをやり直す 悪夢とは覚めないものだろう? ただし夢で開けたショートカットルートは開いてるぜ!
    そこは優しい!
  7. >51 超新星いくつ使うか知らんがアザトースを鼻で笑える強さを作れるなら安いのかな?制御できるか知らんけど。というか作れる存在は既に脅威度3桁はゆうに行ってるか
    完全にネタ枠過ぎて、真面目なシナリオに落とし込むようなもんではないしね(笑)
  8. “真実は見えるか”キャンペーン 第4回 チャプター2 …主人公補正のような「甘い待遇」のないリプレイ故の、繰り返される悪夢(苦笑)。でも、なかなか死な(ね?)ないバランスなのは、プレイヤーへの配慮(サービス)とは言えるのでしょうか(キャラ側の苦痛・苦闘は斟酌しない世界)。 by エルドラン総受け
    え、え、え……? 「甘い待遇がない」って? え? あんだけ鬱陶しくDMが「ここは俺が優しいからだ」って書いてても!?
  9. D&Dのシステムは知らないのですが、アルブレヒトが暗闇から脱出するときには出迎えで退路が塞がったのに、モニカがフィアーで逃げ出す際には仲間が障害にはならなかったのは、移動力というかその時点での健康状態・歩行能力の差?
    素晴らしい洞察です。お見事。「視界が問題ない時に仲間の居るマスを通り抜ける」ことはフリーだけど、「暗闇」状態で移動力が半減+「目が見えてないので仲間と動きを融通しあえない」ので更に半分。結果1マス歩くのに4マス分の移動力が必要となり、渋滞が起きます(笑)
  10. 耳聡い偵察兵>となると、音の大きさもこの技能をとってないとわからないとなるのでしょうか? それとも、聞き耳に音の大きさがわかるとされているのでしょうか? そうじゃないと、同じ位置でテレビの音量を上げても同じ大きさに聞こえるとなったりするのかなって思いました。
    「音源の大きさ」ってのは、「この足音は巨人サイズだな」とかです。わかりにくくてスマヌ(笑)
  11. >62 自分なら「蒼穹」ときたら「ファフナー」と答えるな、合い言葉的に(笑) もしくは「アナタハココニイマスカ?」か「どうせみんないなくなる」でも可(知らない人には謎過ぎる罠)
    ファフナーは強いなー。
  12. どうぶつの森と言えば、中古で買ったらデータが残っていて、前の持ち主の名前を呼んで「お帰りをお待ちしていました」とうっきうきで出迎えられる話を聞いたことがある
    中古ラブプラスのようだな。
  13. ネットさえ繋がってれば、仕事と必要な買い物以外外に出かける必然性がない生活を送っている、仮にネットも断たれたら紙の本を読むかな…?
    紙の本も大量に積んでるしなぁ……!
  14. 25>「西の善き魔女」に登場する竜は恐ろしい脅威として知られ竜を一対一で倒した騎士は女王の一の騎士の資格と栄誉を得ると言われつつ、軍を指揮して退治に当たれば渡り合えるし火薬を用いた兵器が登場すると一方的に蹂躙されてしまうか弱い存在…なのですが実の所この作品ファンタジーの皮を被ったSFでして。竜の逸話は未開惑星に植民した人類が文明を中世レベルまでリセットした後、原生生物を駆逐してしまわないよう生息域を制限するために母星の伝説になぞらえて広められた物でつまるところ作中に登場する竜はただの恐竜でしかないのでそれほど強くないのも当然という。
    恐竜! ボーンフリー!!(それは強い
  15. キャラクターズ・オヴ・フローラント、Ⅲが出るなら買います!…昨今の世情からすると、通販になりますか?
    ありがとうー。出すにしてももっとキャラが貯まってからになるねー(笑)
  16. a. 46>条件としては割と単純で、「アサイラム所長の部屋の壁を爆破ジェルで壊す」というものです。ただし何一つヒントが無い上にバットマンの捜査モード(ダークナイトの映画でやってたような奴)でも反応しないので、「所長ムカつくから特に壊せるわけでは無いけど爆弾仕掛けまくってやるぜ!」みたいな事をやらないと見つけられません。
    b. 46>「LIVE A LIVE」でも発売後10年以上経って幕末編でのとあるイベント出現条件が明らかになったりしましたね。何週もしたけど、未だに技の特質とか良く分かっていなかったりもします。
    たまに「これ気付いたやつなんなの?」って裏技とかあるよね(笑) ドルアーガの宝箱の出し方の時点で大概だが。
  17. 53>性質としては無我の境地が一番近い様な気が。とするとそこから更に3種の派生をしているテニスの王子様キャラの凄さが際立つ。天衣無縫に至ってはまた愛しさと切なさと心強さに派生するし。
    このやりとりが、作品知らない人からしたら「ネタで嘘書いてる」と思われても仕方ないレベル。
  18. 27>たしか精神力消費無しで無限に魔法(拡大含む)を使えるようになった魔力の塔だかを建設してから一気に勢力拡大したんだったかな、滅亡したのもその塔が崩れたからっていう
    魔力の塔建設から50年で滅亡!
  19. 43>カストゥールの遺失した技術に、達成ちの無限拡大があったんだよ!(バァン そうでもしないと超英雄ポイント使って自動成功させない限り、魔神王や古竜の支配なんてできそうもない、それとも祭器である支配の王笏の力がヤバすぎたのかしら
    アーティファクト補正が凄い、はありそう。
  20. 10>熔融タングステンを吐くやつがいるぐらいだから、液体ヘリウム(-269℃)もありそう(笑)
    最大サイズのシルヴァードラゴンの冷気ブレスは絶対零度と言われても納得する。メテオよりダメージでかいしなー。
  21. 23>> サーチの達成値で21が出たぞぉ(笑)罠は見つからなかったぞぉ(笑)他PL達も大爆笑!さすればやるべきことはわかってる、恐れるな罠と扉、悲しむなキュアはないさ。・・・罠の前には世の一般クラスであるウォーリアー部隊がいかに無力かを思い知らされる結果になるかね
    十分な数の盗賊無しで最も深き迷宮に挑んだ百の勇者達が無謀過ぎる。
  22. >44 こんな手練れにかかったらすぐ終了でだめだ(笑)
    拙者の愚息も思わず昇天
  23. >>66 モンハンの防具はラヴィーナヘルム・ラヴィーナメイル・ラヴィーナ(以下略)となっているのでララララガとかララゾララとかはラヴィーナシリーズを4箇所装備してスキルの関係で1箇所他のものを装備してる感じですね
    ラヴィ!!!(懐かしい歌を思い出した
  24. 19>いっそのことシステム処理パートとロールプレイパートを明確に分けてしまうとか、1ターン毎に全員の行動処理を済ませた後に、そのターンをおさらいしながらロールプレイをする、テンポは良くならないですがどう行動するかに思考を取られてロールプレイが疎かになるってこと減るのではないかと
    「行動宣言」と「ロールプレイ」は別で、「時間制限内に行動宣言さえしてあれば、あとは時間フリーでロールプレイしていい」ではあるんだよね。現状でも。
  25. a. >9 最強トラウマのマノンのシーンをおもいださせないでぇぇ(心死ぬ
    b. >異次元騎士カズマ あー船につかまりながら一緒に話していたイケメンが次のページで下半身噛みちぎられていたのと助けに行った美少女がレイプでボコボコにされていたの今でもトラウマですわ…。
    未完なんだよなぁ。
  26. >65 そうそう、P5本編であんなに沢山衣装あったもんだから、チェンジできないことが物足りなく感じて困る。せっかくゲーム自体の出来はいいので、DLCが過去作BGMしかないのがとてももったいない。衣装だけでなく追加ボスとかあればいいのに。
    またすごいギャップね。
  27. 17> 実際の戦闘になったら行動の幅があるようで無いから名案なんてまず実行できないでしょうね。特に3.5版はキャラビルドの段階で何が出来るのかはっきり決まるゲームですし
    んー、うちではそんなことないかなー。少なくともDM視点では「ああすればどうにかなるな」みたいな「解決策」は(DM視点じゃないと思いつきようがないことを差し引いても)色々存在してて、「万策尽きた」なんてケースは少数派なんで、「いくら考えてもそもそもそんな行動幅なんて無い」ってことは無い印象。実際DMが「○○すればどうにかなるよ」と助け舟出して急場を凌いだケースは幾らでもあるし。
  28. 中性子ゴーレム> 昔のD&Dで、米国でのエイプリルフールかなんかの時のジョークモンスターとして、クェーサードラゴン(だったかな)というのがいて、宝物として胃の中から銀河が2,3個入ってることがあるだったか。あれだと脅威度は……
    シューティング・クェーサー・ドラゴン!!!
  29. 東独っていうか、東側諸国では生きるのも大変だな~
    ディストピア感
  30. >1 って言うか、いろんな漫画の作者とボードゲームができるワダツミさんの人脈が異常、売り子の女性達と付き合ったりはしないんだろうか?(笑)
    俺も外周サークルの主って付き合えるもんだと思ってたんだが、そんなことはないみたいなんだよ!!! 魅力が足りないっ!!!
  31. 漫画のキングダムでも、歩兵が突撃の時に隊列の先頭になると、敵と後ろからくる味方に挟まれて圧死するから、前列に置かれないよう祈れって言ってたな。
    大きな特典がないとやってられん!!
  32. 62>鋼鉄ジーグの主人公の名前が「司馬宙」で、読み方は「しばちゅう」?いや「しばそら」か!と思ったら、正解は「しばひろし」だった思い出。
    ダンクーガの司馬亮は「司馬懿と諸葛亮の合体か」と思っていたが、そもそも司馬懿の子供の1人に司馬亮がいた。
  33. 20>逆にレッドのみ女子の花より男子状態ならいけるかもしれない。紅一点がリーダーだった戦隊は過去にもいたが、女子がレギュラーでレッドをやったことはないからな。この場合、男子でもピンク色を好む人は稀にいるので男子初のピンクも出せる!(えー
    姫レッドの出番がもっと欲しかった……!!
  34. 戦力として信用ならない>ダスティはDMの落とし穴に嵌ってないし、斥候としての仕事を出来てると思いますよ?後、アルブレヒトに言いたい事あるのですが、ダイの大冒険のマトリフ師匠の台詞、貼っときますね『バカ野郎、だましうちをくらったな 洞察力が足らねぇ証拠だぜ よく覚えとけ 魔法使いってのはつねにパーティで一番クールでなけりゃならねえんだ 全員がカッカしてる時でも ただ一人氷のように冷静に戦況を見てなきゃいけねえ・・・ 少なくともオレはアバンと組んでた時にゃそうしてたぜ』
    その伝説級のキャラと比べて至らぬ点がある、というならダスティにも幾らでも言えてしまう(笑) あと「視認が低くて敵に気付けない&セーヴに失敗して真っ先に逃走」も「ダイス目だからしょうがない」というなら、「前衛が守りきれずにアルブレヒトが襲われてるのもアルブレヒトの責任ではない」と言えるんじゃないかなー。
  35. 女の侍や忍者って好きだから八夏の活躍には期待していたのだが……槍の穂先がなかなか悪に届かんな……(笑)    アルブレヒト兄さんも「なんか影みたいな怪物がいる!コンティニュアル・フレイム!」→だめでした 「急に暗くなった!? ダークヴィジョンだ!」→だめでした 「敵の機会攻撃が恐いから魔法で起き上がるぜ!敵の機会攻撃はないだろうから普通に走って逃げるぜ!」→ギャー! でなかなか活躍できないが。 今回も犬のエサ!(なのか
    もはや日常となりつつある昏倒。
  36. アルブレヒトは、貴族の義務放棄して何ら実績もないニートのくせに威張ってるのが、いやな貴族テンプレっぽくて好きになれない。後、そんな様でモニカに慕われてるのが妬ましい、とても妬ましい、これ以上なく妬ましい(大事なことなので(ry そんな感じでダスティ応援してたんだけど、説明読んでると自分から志願してついて行って、しかも好待遇されてるのに上司に変な絡み方するDQNということが分かってきてとても困ってる
    自分は1歩くらいしか歩み寄らないが、お前は50歩歩み寄れみたいなこと言っているダスティ。
  37. 34>自分も記事の情報だけだけど、主人公は再三協力を求めた上で相手が聞く耳持たないから割りきったってことなのでは?
    そうそう、それそれ。
  38. 20> 男がレッドひとりのハーレム戦隊 >アキバレンジャーがそうだったなぁ… 非公認戦隊だけど。 思い返せばメタフィクションのミルフィーユっぷりが凄まじい作品だった。あんなにふざけた話なのに、ラストは今までは妄想の中だけだった戦いを現実に具現化してしまったが故に全員死亡という結末がショッキングで…
    そーいやアキバレンジャーがいたか(笑)
  39. どうぶつの森、初めてプレイした自分の年齢や 初めて手を出したシリーズによってはプレイヤー毎のたぬきちの印象がガラリと変わるという… 大佐にとってのたぬきちはどんな印象かな? (ただし まめきちに対してはどのプレイヤーも良い印象を持つ事は少ない模様)
    ごく普通のモブ、かなぁ。特になんとも思ってなかった。むしろフータがあんま好きじゃない。「お前、頼まれて、持ってきてやってんのに、その態度!!!」
  40. 近場にいるドイツ人を捕まえて「これ何色に見える?」と聞くのが正攻法だと思います。滅赤を調べたら赤みを滅した(弱めた)灰色がかった赤。くすんだ赤。と出たのでそれで独訳するのも手かと。しかしどこで使うんだこんな色。
    迂闊に使って翻訳に苦労。もう変えちゃおうかな……。
  41. 49>夢枕獏の「陰陽師」で、春画の中の女の子に惚れ込んでしまった男のために、晴明がその春画の娘を式神として現実に召喚してやり、男と一晩中エッチしまくることで執着を絶たせてやるみたいな話があって、「羨ましいいいいい!!」と身悶えした記憶がある。そんな術があるなら俺も陰陽道を極めるわ。
    羨ましいなそれは!!
  42. >「えー、騎士が飛び道具とか……」 剣や槍が全く適性がなくって弓しかできませんレベルの騎士(貴族)でも、竜を仕留めることが出来ればちゃんと周りは「こいつはすげえ奴だ」って認めてもらえるんでしょうか?
    竜殺しさえすればたとえそれが「罠にハメて」だろうが英雄です。竜殺しは正義です。
  43. ダメージが大きいほどより低温なんだろうな>熱吸収効率が良くなっているのかもしれませんね。
    単なる低温ではなく、熱を奪う能力が高い魔力を伴うブレス、とかは格好良いな。
  44. >18 きっとスパロボでは改善されてるよ大佐!アトラの妊娠を知って波紋が広がるロンドベル隊とかが見られるはず!
    スパロボは最後の希望……!
  45. ドイツの話 余白の取り方とか線の太さとかの感じが、ちょっとお茶漬け海苔とかのホラー系少女漫画っぽいな、と思った。まあ、旧ソ連時代のあそこら辺の話って半端なホラーよりホラーだと思いますけど。
    現実はホラー過ぎる。
  46. 64>ろくな神様が居ない事で有名(だと思う)なギリシャ神話だけえど、英雄たちも大概ろくなのがいないというか、凄いところは凄いんだけど過程が酷いのごまんといるからなぁ
    文化が違う!!!
  47. 21>キャプテン翼でいう所の高杉君やシャーク岸田辺りの代表選の当確線上にいる辺りの選手には有効なのか。
    リアルジャパン7が虎の穴出みたいな印象に(笑)(ぜんぜん違うが
  48. 別に本当に漏らしたわけではない   関係ないが数年前「エクソダス -神と王-」が公開されたとき、某映画館にてポスターの貼る位置が悪く左端が遮蔽物で隠れてしまい「クソダス」になって笑われていた
    クソ出す神と王
  49. アルブレヒト殿がまた死んでおられるぞー!!(死んでない
    不死鳥だからな。
  50. 春からテレ玉でビルドファイターズの放送やるらしいですね。いやぁ懐かしいですね…テレ玉が。昔は受信できるならキー局以外の深夜アニメはテレ玉・TVK・東京MXを使い分けて録画頑張ったものでしたが。
    神作過ぎる。
  51. <飛竜殺し> アルノー兄さんの弓ってソードモードもあるんじゃないの(笑)
    「弓兵が剣を使えないと思ったか?」
  52. 外出できなのが辛くないのは超絶同意だったけど「大佐ボドゲとかTRPGとか困るんじゃ・・・?」とか思ってたら、後日気づいてて失礼だがワロタ
    見事に困っちまったわ!!!
  53. ”真実は見えるか”第4回チャプター2。ダスティに対する、DMの天の声は裏切りを唆している様な。ひょっとして、悪の道への誘いを掛けられている?闇堕ちして悪の尖兵となり、ダース・ティローグとでも名乗るようになるのでしょうか。
    ダスティ・ローデスと誤読した(笑)
  54. a. 58>闘士ゼットンが何故か大好き。バラバたちとのバトルに颯爽と駆けつけて全員叩きのめすところ最高。
    b. 58>やプール編で明らかに巻いていた鍵集めを詳しく見たかった。レオ兄弟やエースキラーの活躍をもっと見たい。Gや80、ジョーニアス辺りがどこで何をしていたのかも。
    読むなら最初から読み直さんと完全に忘れてるな。
  55. アルブレヒト達4人と、モニカ&八夏。男性陣と女性陣でパーティーが分裂してしまいました。恐慌状態の二人は落とし穴にでも落として隔離、男4人を始末した上で隔離していた二人を捕獲、くっ殺からのフルコースなんて事も?…そこに颯爽と熟練者パーティーが来てくれれば。
    生き残った2人を中心に、他はキャラ作り直しだな!!
  56. 横山三国志が59巻まで無料のキャンペーンやってるの知った時の感想は59巻まで読んで60巻買わずにいられる奴って何人おるんや?であった。デジタルだからそこら辺簡単に調べられるだろうし公開してくんないかな(笑)
    それは知りたい(笑)
  57. またまたまた闇にのまれてピンチのアルブレヒト隊……    せめて「SUNRISE」でも流して士気を高めよう!(えー
    ミノタウロスでも乱入させよう(ダーンダンダダーンダンダー
  58. 唸り声の音源が3つ    ゴッドヴォォォォォイス!!!
    ダメージデカすぎ!!
  59. 28>なぜか「Chaff」っていうボタン押して発射してるけどね(笑)
    更に違った!(笑)
  60. モニカ「ええとお兄様の持ってる呪文は……」    いやお兄様食われてるぞ!  蘇生するのに犬のウンコ持ち帰ることになるぞ!(笑)
    この辺で「他人事」になるのはよろしくないプレイですねー。
  61. 8>略し方いろいろ、「とび森」「あつ森」とタイトルの頭の方から含めるのもあれば「どう森」「ぶつ森」というのも。 さすがに「どぶ森」はどうかと思うのだが使っている人もけっこういるようで。
    敦盛に変換されてしまう。
  62. 仲間は障害にならない   味方はすり抜けできるのね。 片端から突き飛ばしながら逃げてたら大迷惑(笑)
    何の宣言もなければ通行自由だが、敢えて味方が「機会攻撃で足払いして止める」ことも可能だったりする。
  63. >20 そもそも戦隊に女性メンバーは要るのだろうか? プリキュアに男がいない(皆無ではないらしいが)のと同様にイケメンオンリーでよいのでは。 その代わり司令室のオペ娘をはじめメカニックや医療などサポートスタッフは女性で固めよう!
    え、俺は嫌だ(真顔
  64. 75>全員で奇声をあげながら奥へダッシュするとすぐにボスに会えるぞ! マサルさんOPのようにダッシュだ!
    たしかに会えるな(笑)
  65. a. サッカーの育成ですけど日本だと長友っていう日本史上最高の左サイドな選手が大学時代プロになるのを完全にあきらめて太鼓たたいて応援してたりするんでエリートだけに絞って育成すぐ脱落とかあんまり意味がないって言われてるんですよねー スポーツの才能って意外な所で開花するんで脱落した子の受け皿ほんと大事
    b. >文句無しで実力あるような人には特に意味がないが、無理矢理潜在能力引き出してもらわないとダメそうな感じのポジだと悪かないってことか(笑) トップクラスには意味ないどころか同世代としか対戦できないならマイナスですし、プロにも強豪大学にも引っかからないだろう大多数には悪かないどころかメリットしかないですね。ぶっちゃけぬるい。現実のサッカー界の生存競争の方がはるかに過酷です。特に海外サッカーの育成部門は日本の社会体育の色が濃い育成と違って完全にプロ養成部門のためめちゃくちゃ過酷です。大佐の言葉ではないですが取材したサッカーライターの方がサッカー版虎の穴と形容していました。世界中から才能が集まり、競争の結果その殆どがプロになれず国にも帰れず犯罪組織に所属するようになったり…。国際的な人権問題として取り扱われて怒られたので多少はマシになったのですがそれでも過酷です。でもその虎の穴に飛び込んでいく子供たちは後を絶たない。取材に応じたブラジル人の少年曰くスカウトに「スラムでドラッグの売人になるかヨーロッパで夢をつかむか。二つに一つだ。」と言われたとか。事実なので「賭けるしかない」と。アフリカや南米の子供たちは背負っているのが家族どころか一族とか村全員だったりするのもざらですし、そういう意味でもブルーロックの条件や環境が厳しいとは思えないんですよね…。
    作中でも「お前らヌルいんだよ。これくらい世界じゃ当然」みたいに言われてるものなー>環境
  66. 銃騎兵とか鉄砲騎兵ならまだしも銃の何に触発されて竜騎兵などと呼んだんだろう
    諸説ある模様。
  67. 恐怖の吠え声   これアルブレヒト以外が全員恐慌なったらさすがに兄さん助からなかったのでは(笑)
    まぁ確率的に「わざとそうしようとしない限り」は、全員恐慌にはならないですな! APという切り札があるんで。
  68. a. 君達はなぜデイライト使わないのか命を懸けて。どうしても使わないでグダグダになるくらいなら、ハマン・マハマンの如き代償を後で請求するとした上で「デイライトを使うんだ!」という”啓示”を下すのはどうでしょうか。この状況ではレーグネンに、でしょうか。
    b. もしかして…「ライトやコンティニュアル・フレイムの術でもこの能力を無効化することはできない」と聞かされたプレイヤー達は、デイライトを含めどんな明かりを使おうが無駄なのだ、といった感じに受け止めてませんか?
    むしろ第3回終了時点で、プレイ解散して家に残ったアルブレヒトの中の人に「デイライトさえ使えば楽勝だったのに。次から使ってくれ」と言った上でのこれです(笑)
  69. 東独にいた>つまりシリアス版で軍人設定なSPY×FAMILYと?
    ファミリーではないなぁ(笑)
  70. サラマンダー>あれの一番面白いところは冒頭で子供の前でやった演劇の「あいむゆあふぁーざー」「のーーーっ!」ところかな。
    ジェダイならサラマンダーも切り殺せるな。
  71. 推し武道のメインオタ3人組の男女トリオなのに全く性的なあれがないのがなんか好きなんですが現実だとえりぴよさんの見た目と若さ的にありえないかってなります(笑)
    現実だとえりぴよちゃんはとっくに身体売ってそう(酷
  72. 何も感じないパンチラっていうとけど、ごほうびでしかないよね URL
    当人も本心ではそう思ってないよなこれ。
  73. 52>しずえ(ねんどろ)「お呼びとあらば即参j」
    速攻で来てくれてしまったさ!!! でもゲームではまだだ!!!
  74. 水のラダラス、炎のアストリッド、風のヴィンフリートに続き、光のアルブレヒト…なのか?(笑)
    だが別に光の呪文で活躍するわけではない。
     

サイト内検索っぽいモノ