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R.O.D
至上主義

OVA

超傑作
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4/4
HGに恋するふたり #1

 
 フォォォォォォォォォォォッ!!!!(HG違い

 
 俺基本的にこの手のタイプの漫画好きじゃないんですよ(いきなりの爆弾発言)。
 これに限らず色々と「外見レベル高いオタクの苦労話作品」って存在するし、アニメ化や実写化しちゃったりするくらい人気出てるのもあるわけですが。
 常々「年収3億円の人間が『年収10億円無くて辛い』って嘆いているようだ」って感じで、全く「だよねー、オタク辛いよねー」みたいなシンパシー不可能で。
 特に「オタクであることを隠してます」タイプなんて「いやいや旧世紀ならまだしも今の時代はオタクなんて珍しくないし、外見そんだけレベル高いなら問題無いでしょ」としか思えないのよねー。ジャニーズにもスゲーオタクいるけど「イケメンだからOK」扱いだし。色の白いは七難隠すってやつですよ。
 もちろん世間一般相手の商売的に「キャラの外見が良くないと売れない」のはわかるんで、あくまで「俺の趣味じゃない」ってだけの話なのはわざわざ書くまでもないことなのですが一応念の為。

 
 
 好き。
 常々「ジェガン好きぃ?」を合言葉に生きているワダツミとしては、更に踏み込んで「スタークジェガン好きぃ?」でもあり、こんな熱く語られたら一瞬でプロポーズしてしまうかも知れん。

 
 昔からガンプラ好きで休日にスタークジェガン組んじゃう上に、他人に「ガンプラはいいぞ」って写真見せてくるようなおっさんが引くわけねーだろ!? そーゆーところだぞ!?(笑)
 ところでガンダムWが猛烈に大ブレイクして聖闘士星矢、サムライトルーパー、幽遊白書、そしてガンダムWってなくらいに女性オタクのトップジャンルだったもんだから、「女性がガンダム好きなのは異端」みたいなこと言われたら「は?」だが、確かに「ガンプラ好き」は珍しかろうな。
 親友の嫁さんはガチのSEEDオタクでガンプラも組んでいるから、ついついその人思い浮かんでしまってしまうが(笑)

 余談だが、俺の親友はコスプレイヤーの嫁さんなのに、ジオング組んでたら「恥ずかしいからやめて」みたいなこと言われたと愚痴ってたのを思い出した。理不尽である!!

 
 だからHGもRGもレイザーラモンだってば(大間違
 ボックスアートはポスターで欲しいのが幾つもあって困る。
 あとガンプラでテンション上げる大人の女性がいたらその場で買って押し付ける自信があります。絶対的な。
 当然プラモ屋の娘の女子高生とも結婚したいです。2人とも好きです(垂れ流す

 
 まぁ俺もデスティニーの方はオルフェンズとビルドダイバーズという地獄の双璧が爆誕するまでは一番気に入らん終わり方をした作品として認識しているくらいには否定的なわけですが(途中で観るの脱落したガンダムは他にあるが)、観もしないでバカにする人間がいたら「観てから言いなよ?」とは思うよなー。
 もちろん「面白くなさそうだから、わざわざコスト割いて観る気にもならない」ってのも一つの選択なのでそれも問題無いんだが、それはあくまで「観てないことの表明」であって「観てないけどそれクソアニメじゃん」とは違うからのー。
 でもまー正直「バカにする気で観始める」ってかなりバイアスかかるんで、「本当に面白い作品ならそんな補正跳ね除けられる」なんてナイーヴな考えは捨てた方がいいとも思うわけで。そういった意味では「観てから言いなよ?」なんて言わずに「無理に観なくてもいいから、そーいう恥ずかしいこと辞めなよ」が無難かも知れん。
  見せたがりの露乃ちゃん

 
 拍手で教えられたとんでもないエロ漫画である。
 袖口から見える腋って素晴らしいチラリズムがあるわけなんだよスティーヴ!!!
 しかも汗ばんでるというコンボが……!!
 もうこれ電車の中でパンツずらしてヌレヌレマンコ見せてるのと同じだから!! 同じだから!!!
     
  ■プレゼントありがとうございます!!!

 
 一式陸攻は何の防弾装備も持たないワンショットライターだ!!
 ……そんな風に考えていた時期が私にもありました。
 旧世紀の頃はそんな風な評価が普通だったわけですが、新世紀に入ってからは「アメリカ軍からはワンショットライターなんて言われてない」「むしろ結構しぶといという評価」「炎上して墜落している写真が多いわけでもない」「てーか結構防御は意識されてた」「完全じゃないだけで燃料タンクに防弾もあった」ってなもんでしてな。
 子供の頃は一式陸攻の良さが全然わからず「脆い上に爆弾搭載量も大したことなくて駄目だわ」なんて思っていたわけですが、今ではそんなこともなく、「航続距離が長過ぎて護衛付けられないのは困ったもんだね」くらい冷静に(笑)
     
  “真実は見えるか”キャンペーン 第4回 チャプター5

 ダンジョンズ&ドラゴンズ3.5版をベースに「オリジナル世界設定」「ハウスルール色々」「禁止呪文・特技・アイテム多数」「モンスターデータ改造しまくり」の独自環境なので、運用や裁定が公式ルールと矛盾した場合も仕様です。厳密なことはあまり深く考えないで読むと幸せ。
 また、プレイ内容で色々と「気に入らないこと」があったとしても、プレイグループ内では合意を得て楽しんでいるものとご理解頂けると幸いです。


 チャプター1 チャプター2 チャプター3 チャプター4
 第1回まとめログ 第2回まとめログ 第3回まとめログ

 アルブレヒト・ヴォルフェンビュッテル 魔導師(ウィザード)4
 モニカ・ヴォルフェンビュッテル 神寵者(フェイヴァード・ソウル)4
 レーグネン 神官戦士(クレリック・ウォリアー)4
 天杜八夏 侍4
 クラウス 魂刃士(ソウルナイフ)4
 ダスティ 巧者(ローグ)4

DM「次、ダスティどうぞ」
ダスティ「とりあえず立ち上がって……逃げるとは思うけど防御専念して終わり」
DM「アルブレヒトは、呪文の効果時間を1D4で振ってくれ」
アルブレヒト「……1ラウンドしか持たなかったか」
DM「じゃこいつは奥に行って次のターンで戻ってくるな」
アルブレヒト「機会攻撃だ、クラウス!」
DM「[恐れ]状態なら撤退アクションを取れるだけの冷静さは残っているので喰らわんのだぜ」

 
ダスティ「とりあえず1回この状況をなんとかしないと……」
アルブレヒト「あ、そういえば呪文使っちゃったから姿見えてるな……失敗したなぁ」
DM「俺、使った時ニヤリとして言おうかと思ったけど、さっきの[恐慌状態]の件で忘れてしまってたよ(笑)」
ダスティ「アルブレヒト様が姿を現している!」
DM「で、2匹目に噛まれる、と……17まで当たる」
アルブレヒト「当たる」
DM「じゃ8点」
クラウス「あー、アルブレヒト様-、丁度0に……」
レーグネン「[満身創痍]に……」
DM「で、足払いと」
アルブレヒト「抵抗すると出血しそうだからおとなしく転んでおきます」
ダスティ「まぁ1匹追い払ってもらったからOKOK」
レーグネン「さて、どうしようかなぁ……クラウスと挟撃出来そうもないから、アルブレヒト様回復しに行きます」
DM「じゃ機会攻撃ね。外れて欲しいなぁ……外れた。ダイス目3じゃ当たらないわ」
レーグネン「アルブレヒト様を回復します。キュア・マイナー・ウーンズで……」
DM「1点回復して止血完了! 終わり!」
レーグネン「え? ……あ! 間違えた、モデレットの方だった」
アルブレヒト「忠誠を疑ってしまった」
DM「下手に回復させない方がいいと判断したのかもしれない」
レーグネン「名前がこんがらがってしまった……じゃ1点回復です」
DM「1点回復でいいの? モデレットじゃなくて?」
レーグネン「それでいいならそうさせて欲しいですが……」
DM「早く回復するんだ! キャンセルにするぞ(笑)」
レーグネン「じゃ12点回復で」
クラウス「攻撃しまーす。心霊斬の方で……お、20! ……あー、でもクリティカルはしなかった。14点」
DM「ちょっと通った」
クラウス「ちょっと!? 『この! アルブレヒト様から離れろ!』」
DM「あ、そういえばさっき逃げて行った奴、空飛んで逃げました」
レーグネン「空飛んだ!?」
ダスティ「じゃ結構あれに当てはまるんじゃない?」
レーグネン「こいつが噂の……ブラック・ドラゴン!」
モニカ「あははははははは!!」
DM「メッチャツボってる(笑)」
レーグネン「次はダブル逃走組です」
八夏「画面外の戦いです」
ダスティ「そろそろ解けないのかなぁ」
モニカ「まだかかるんじゃないかなぁ」
DM「そうねぇ……八夏はこのラウンドで正気に戻った」
八夏「なんとか入り口前位でか……」
DM「戻ることも出来るし、そのまま前回のように逃げることも出来ます」
八夏「戻りますよそりゃ! 『一生の不覚ーーー!!』……ってでも明かりないのか」
ダスティ「明かり持ってます?」
八夏「持っているけど背負い袋の中……出しておけばよかった。これ暗闇の中で背負い袋降ろして中捜せます?」
DM「倍のラウンド使うならいいよ」
八夏「このまま帰った方が早いか……壁伝いに戻ります」
モニカ「でもこの辺が明るい感じなのはわかるんですよね?」
アルブレヒト「自分がかけたコーズ・フィアーって、何ラウンド効果あるかをキャラが把握出来るんだっけ?」
DM「把握出来ない~。本当はさっきの効果時間判定、DMが振るんだよね。次からはそうする~」
モニカ「お兄様が最前線にいる……」
レーグネン「さぁ、この挟撃ゾーンを抜けてお兄様を狙いに来るのか? ……来そうだな」
クラウス「まさかぁ」
モニカ「そんな美味しいんですかね、お兄様って」

 
アルブレヒト「シーキング・レイ! ……14ダメージ!」
DM「おお、倒れた! しかしこーいう時こそロールプレイで決めて欲しかったDMであった」
クラウス「アルブレヒト様! 流石だ!」
レーグネン「もう1体は逃げて行ったぞ!」
クラウス「今まで姿を消していたのはこのための布石!?」
DM「多分お兄様はこの後死ぬと思うから……」
八夏「DMが不吉なことを!?」
アルブレヒト「喰らえ、我が必殺の雷! ドーン!(ドヤ顔」
DM「そーいう呪文ではない(笑)」

  イラスト:★Yuuki
 シーキング・レイは落雷っていうか、フォース・ライトニングみたいな呪文だったりします(笑)
 ある程度の自動追尾能力を持つ故の「シーキング」でして、レイストームの2号機の稲妻状のホーミングレーザーみた……い……通じる人少なっ!!
 なんにせよドーンって炸裂させる落雷はコール・ライトニングって呪文が別に存在します。

ダスティ「えーと、どうしようかなぁ。まだ戦闘は継続なんですよねぇ」
DM「モニカが向こうの方で『キャーーー!』ってなってるかも」
モニカ「キャーーー」
アルブレヒト「気をつけろ、そのうちアイツは戻ってくるぞ」
ダスティ「とりあえずモニカとヤカが心配なので……でも戻ってくるって言ってるしなぁ……様子見るか」
アルブレヒト「戻ってくるぞ、気をつけろ」
クラウス「お兄様を守れる位置にいた方が」
ダスティ「じゃあ待機アクションで相手の姿が見えたら撃ちます」
DM「『相手が見えたら』という雑なトリガーではコマンドが受け付けられません」
ダスティ「え?」
DM「その場合モニカが来た場合も撃ちます」
ダスティ「ではさっきのモンスターが来たら撃ちます」
DM「じゃそれ以外のモンスターが来たら撃たないでいいね?」
ダスティ「うーん、モンスターが来たら撃ちます」
DM「それだとモニカが来ても撃つよ」
ダスティ「いや、モニカは撃たない」
DM「だからそれは出来ないのだよ、待機アクションでは!」
ダスティ「じゃ仲間以外が来たら撃つ」
DM「出来ないって言ってんだろ!(笑)」
ダスティ「さっきのモンスターが来た時だけにします」
DM「待機アクションでの射撃は『動くものが来たら撃つ』か、『特定の種族が来た時撃つ』以外ダメだよ」

 酷い会話が繰り広げられておりますが、別に待機アクションの説明はこれが初めてではない(笑)
 複雑なルールなので、5回くらい説明しても忘れられることは珍しくないのだ。是非もないね!

レーグネン「敵のターン」
DM「何もないです。次、レーグネン」
レーグネン「うーん、1人で何も見えていない所に行くのはちょっと命知らず過ぎるかぁ」
ダスティ「待機アクションでもいいんじゃない?」
レーグネン「じゃ手番遅らせてアルブレヒト様の後ろに行きます」
クラウス「敵が戻ってきたらアルブレヒト様が攻撃の的になるとまずいので……ここに移動します」
モニカ「モニカ逃げてまーす」
DM「モニカはまだちびってます。次八夏、頑張って戻って」
八夏「みんな無事かー!」
DM「次、アルブレヒト」
アルブレヒト「そういえばモニカとヤカはどこに行ったんだ?」
DM「一目散に逃げましたね。こーいうのはみんながちゃんと教えてあげないと」
レーグネン「確かに必死でしたね」
ダスティ「前と同じ状態ですね」
クラウス「さすがに襲われているアルブレヒト様を置いて行くわけには……」

 
アルブレヒト「2人が逃げた方に移動して……『モニカー! ヤカー! 返事をしろー!』」
モニカ「キャーーー」
DM「このレディを心配するふりをして安全(に思える)な後方に逃げるムーヴ。これですよ、これが貴族って奴っすよ、かっこいい!」

 全員爆笑

DM「この華麗な実益と保身を兼ねたノーブルムーヴ」
レーグネン「次は……『アルブレヒト様を一人にしては危険だ~』」
DM「ちょっと待ってね……アルブレヒトがこっち行った瞬間、君が持っているコンティニュアル・フレイムが突如として消えた」
レーグネン「えぇ!? レベル2なのに……」
DM「で、ダスティの持ってるライトも消えた」
アルブレヒト「陽光棒も持ってたよね?」
DM「じゃそれも消えた。ここを境に闇のカーテンが出来ている」
モニカ「今レーグネンとクラウスはダスティのことが見えなくなってるの?」
DM「そうね。急に闇の壁が見えた感じ」
モニカ「ダスティからも見えない?」
DM「ダスティからも見えないね」
クラウス「レーグネン、アルブレヒト様を呼び止めて」
レーグネン「前回と同じだ。アルブレヒト様、こちらにはダークネスがかかっています。戻ってきてください! ダスティはまず後ろに下がるんだ!」
ダスティ「後ろ?」
レーグネン「後ろというか入り口の方か。そう言ってダスティの後に手番を遅らせて……いや、ちょっとずるいか」
DM「さんざん発言した後だもんな」

 大笑い
 戦闘中の手番は適宜「遅らせる」ことで仲間と行動順序を調整し合えるのですが、それはあくまで「今は行動せずに後で行動します」って意味なので……。

戦士「ヘイストをかけてくれ! 魔導師の次まで行動を遅らせます」

 って程度のことならば問題無いのですが、今回のように「状況に対する情報をアウトプットして味方に戦術的な指令を飛ばす」まで行くと、行動を行ったものと見做されるわけですね。
 ちなみに一言程度のタイミング調整ならば、別に手番が来なくても発言して大丈夫です。

魔導師「皆、ヘイストをかけるからあたしのターンまで遅らせて!!」

 こんな感じに。
 でもこれが以下のようになると……。

戦士「お、曲がり角からなんか現れやがった!! 皆、戦闘開始だ!!」
魔導師「皆、ヘイストをかけるからあたしのターンまで遅らせて! それからコイツは炎のブレスを吐いてくるわ! 神官はレジスト・エナジー・ファイアを!」
DM「流石に敵の情報まで言うのは自分の手番まで待ってね」
神官「魔導師、なにか知ってる? 魔導師のイニシアチヴまで行動遅らせるよ~」

 ってなことになります。
 まぁこの辺の制限はプレイグループによって様々で、常時完璧な意思疎通がOKなことも珍しくないと思います。
 ただTRPG部にしても「ここまでヨシ」と明確に線引していることでもないので、ケースバイケースに認めてしまうこともあります。しかしながら原則的には「君達が時空を超えるテレパシーで連携するなら、敵もしていいよね?」「それは困る」ということですね。

レーグネン「これで標準アクション残しはさすがに……」
DM「そういう潔い良いところ好きだぞ」
クラウス「結局どこまでが暗くなるんです?」
DM「お兄様の20フィート……いや40フィートから先だね」
クラウス「じゃ危険回避のため……」
レーグネン「いや、次はダスティの番。こっちはアルブレヒト様の後に手番遅らせてたから」
ダスティ「『なるほど。この間と同じ状況なんですね、わかりました』と言って……ここまで行けば見えます?」
DM「えーと……そうね、見えたね」
ダスティ「じゃここで同じく待機アクション」
DM「奴が来たら撃つ?」
モニカ「奴が来たら撃つ!( ・`ω・´)」
ダスティ「奴が来たら撃ちます」
DM「じゃ敵ね。出てくるぞ。ただこいつ、〈隠れ身〉状態から攻撃なので……」
ダスティ「え?」
DM「君はさっき僕がこっそり〈視認〉振って失敗してるので気が付いてないからすり抜けられます」
ダスティ「待機アクションがぁ……」

 いつもはPCに振らせているやつですが、こーいう奇襲のシチュではDMがこっそり振ってメタな気付きを与えないようにします。

 
DM「この辺の壁沿いを走っていって……アルブレヒトにガブーッ!」
ダスティ「そんなに移動できるの!?」
DM「だってこいつ空飛べるし。移動力60フィートだよ(笑)」
ダスティ「なるほど……」
DM「さっきのターン戻ってこれたのに戻ってこなかったのは、ここで〈隠れ身〉して機会を伺っていたんだよ」
レーグネン「完璧な布陣だと思ったのに……」
ダスティ「まぁお兄様と挟撃が出来ますよ」
アルブレヒト「いや、もう……」
八夏「『もう……』って!ワンチャンありますよ」
DM「なにせ今ここ薄暗くなってるから君ら見えてないんですよ、〈隠れ身〉に対して。だから待機アクションも何もない」
レーグネン「なるほど」

〈隠れ身〉はなんらかの[視認困難]要素が無いと行えないムーヴなんだけど、薄暗いゾーンは[視認困難]扱いなのですな。暗闇だと[完全視認困難]となる。

DM「これ、お兄様が向こう行くと思ってなかったから、俺としてもこの完璧な奇襲は想定外だったんだよね(笑)」

 全員爆笑
 お兄様がこの場に留まり煌々と明かりを照らしていたら、薄暗いことにもならなかったので〈隠れ身〉出来ませんでした。

DM「護衛いっぱいいるから大丈夫かなと思ってたのに(笑)」
ダスティ「やっぱ逃げちゃダメなんですよ!」
モニカ「お兄様はモニカを心配してきてくれたんですよ、ね!」
アルブレヒト「……(苦笑)」
DM「だがそれを肯定しない兄であった。11点」
レーグネン「あー、残った残った」
DM「じゃ足払い対抗ロール」
レーグネン「ほらお兄様、声あげて。叫び声あげて」
DM「豚のように」
アルブレヒト「えーと……15」
DM「……あ、こっちダイス目で12なんで(修正値足して計算するまでもなく15は超える)」
アルブレヒト「奴を引きずり出したぞ、うわー!(バターン)」

 全員爆笑


 Don't give up justice, I want to get truth! 挿絵には元ネタがあります。


●プレイヤーズコメント

・アルブレヒト
 我ながらいいムーヴだと思ったが……何故ことごとく行動が裏目に出るのかっ!
 またまた死にそうなピンチだ!

 魔導師や神官を含む独立混成傭兵がレアで重宝される理由がわかったぞ。
 こんなすぐフルボッコにされる冒険行に貴重な魔導師が参加しないからだ!
 もしくは魔導師がすぐ死ぬ!
 え? うちが異常……? 行動が迂闊? やっぱりそうかな……?


・モニカ
 こいつが噂の……ブラック・ドラゴンだ!!(笑)
 思ったよりもちいさいぞ……しかし油断は禁物だっ!(逃げながら)
 本当に、アルブレヒトはもう、面白いロールプレイをされます。何度見てもなにをやっても面白い! やっぱりお兄様はすごい!
 モニカを心配するていで逃げたお兄様、しかし当然敵も逃がすまいと食いついて……最早アルブレヒトは美味しいのだと確信せざるを得ませんね。

 モニカからも「心配するていで逃げた」言われてて吹いた(笑)


・レーグネン
 満身創痍からの1点回復はメリット無さすぎる(笑)ツッコンで貰えて助かりました。
 そしてお兄様がまた因果を操作して攻撃を受けにいく! 移動した瞬間明かりが消えるの、もうコントかと(笑)


・八夏
 八夏復活! なお無力継続中(汗)
 そうか、前回の連携はこいつがブラックドラゴンだったからできたのかー(棒)
 そして再び訪れる闇の恐怖。お兄様、「引きずり出した」というより「まんまと引き離された」って言われても違和感が……。


・ダスティ
 待機アクションは難しい……。でも弓がメインウエポンのローグの場合は、今回のような戦闘では有効なんですよね。いろんな使い方ができて、戦闘にも幅ができるし。うまく使いこなせたらなあ、と思います。
     
  ■キャラクターズ・オヴ・フローラントWEB版

  イラスト:ぬばたま
●モニカ・ヴォルフェンビュッテル聖騎士爵 715~
 ヴィーリオン王国ヴォルフェンビュッテル子爵家長女。
 神童を謳われた兄を軽くぶち抜くレベルの才能を引っさげて爆誕した。
 誕生前夜には母に対して神のお告げがあるわ、出産の瞬間は城の上空に天使が降臨し祝福したという伝説がある。
 圧倒的な神の加護を受けまくったその力は、齢一桁の時点で既に並の大人の身体能力を凌駕しており、ただでさえチートな存在である神寵者の中でも白眉であることは誰の目にも明らかであった(アルブレヒト10歳、7歳の妹に腕相撲と木登りで完敗を喫する)。
 無論、神霊魔導の才能に関しては言うまでもない(アルブレヒト10歳、魔導学院入学を前に、妹が呪文を使う)。
 これで性別が男だったら完全に兄から恐れ慄かれるヤバさなのだが、幸か不幸か基本的には女性の家督相続は行われないのがヴィーリオン貴族。生まれ持った愛されキャラのカリスマオーラもあり、家族親族総出で蝶よ花よと育てられる。
 本来なら16歳で成人して爵位を得るところを、1年前倒して叙勲。神寵者にして騎士である聖騎士爵となる。

 聖騎士が教会に所属した上で召命される役職なのに対し、神寵者は当人や家に聖職者となる意志の有無に関わらず突然召命される為、もし神寵者となった時点で自動的かつ強制的に聖職者とされてしまうと、様々な問題を引き起こし、領主と教会の対立の火種となりかねない。そこで例外的に貴族でありながら聖職者である聖爵位を得ることが可能となる。
 神寵者を輩出したとなればそれだけで一族の誉れとなり、代々語り継がれるレベルなので、それをわざわざ手放す家は殆ど存在しないと言っていい。もちろん当人の意志が無視されるわけではないのだが、神は教会への滅私奉公を望みはしないし、神寵者も一族に多大な機会損失を与えてまで教会に所属したがるケースは稀である。たとえそれが流動神の神寵者だろうと、少なくとも名目上は家に所属を残すことを選ぶ。
 教会としても、地元に神寵者が召命されただけでドヤ顔イベントなので、家を捨て教会を選ばなかったからといって突き放すようなことはなく、可能な限りの協力関係を築こうとする為、権力利用を巡って揉めることもないはないのだが、概ね良好な関係となり、人材を出向させたり受け入れて、適宜共同活動をすることが殆ど。
     
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  1. >パズズ。この名前の存在を自分が知ったのは、巻来功士『ゴッドサイダー』か お~同志よ。ゴッドサイダーと孔雀王によって開かれた道を通ってすっかり伝奇ファン・ファンタジーファンになりました。
    怖い赤ちゃん
  2. 低知力キャラクター、ピンで活動するならそれなりにないと辛いでしょうけれど、主従というかバフデバフ役で対人や知識担当の主人キャラと暴力に全降りなシモベキャラとかならまあムチで従わせてますまで行けないこたないですかね、マジで操られることに対抗する手段は必要ですが
    それで楽しい人が特殊過ぎる(笑)
  3. a. >>19 うんまあまちがってないですよね「東国武士は蛮族」って。源氏なんて、どんだけ内ゲバしてんだよ、って感じでゲンジバンザイ。鎌倉幕府が出来た後もあっちで一族皆殺し、こっちで将軍暗殺と、血なまぐさいことこの上無し。ゲンジバンザイ
    b. >鎌倉武士=蛮族  そういえば地元近辺で数々の武勇伝を残している源為朝も、思い返すだけでも「蛮族だ……」ってなります(笑)。本当に弓を射てなくなったうえで流刑に処されたのかと疑うほどにストロングかつフリーダム…… by T・M
    蛮族なんてそもそも自称都会人が他人を見下す時に使うものでもあるので、「蛮族のほうがテクノロジーレベルが高い」とかもあるある。
  4. 20>天にかざすとHPが回復するやつ?
    力の盾ほど強くない!
  5. a. 38>隠しではないけど、バグなども良く気付くなぁとは思う。特定のスキルが発動していなかったり、機体の地形適応が働かなかったり。基本大抵は「今作はそういうゲームバランス」として受け入れてしまう。
    b. 38>第二次αのスターガオガイガーも極悪。当該マップでHP500以下にするのはともかく、「凱の地形適応全てS」は普通やらないだろう。特に海。
    c. 38>UXは隠し自体がストーリーにかかわってくる精華、周回内で撃墜数200とか15以上のフラグを全部成立させるとかきつい条件が多かった。達成した喜びは無類だけれど。
    ACが機能していないのにゲームとして特に問題なく遊べたファミコン版ウィザードリィはおかしい(笑)
  6. >>15 1レベルから9717レベルまでレベルアップ作業…何日かかるのだろうか
    「なにをどう育てようかな~」とかその都度迷ってたら何時終わるかわからないが、構築決めちゃってて、単純に数値に反映する作業だけなら……HP期待値制度導入すればまぁどうにか……いやでもなぁ。
  7. >>30 UNDER17とか懐かしいなぁ。探せばあるのかもしれないけどああいう感じの新しい歌聞きたいな―
    ライブにいったのも懐かしい。
  8. >>10 低レベルだと耐久力低いので死にやすい、高レベルだと問答無用のヤベー呪文が多い、どちらにしろ先手取った方が有利で今回のPTはことごとく先手取られてるのが窮地に陥ってる元凶じゃないかと
    デイライトさえ使ってくれれば、敵は蹂躙されていたろうに……!!
  9. a. 33>後衛が初手から落ちてるのが続いてる時点で、連携に致命的な問題が…という評価
    b. 33>魔導師を守れない前衛  何かと「くらいよー」「こわいよー」で半数がすぐ逃げちゃってますからな(笑)
    「暗いからヤバいんで後衛見捨てて逃げよう」はマジで「アルブレヒト達見捨てられた側がマジギレしないから良くも悪くもあれで済んでる」が、普通はパーティー解散レベル(笑)
  10. 12>なお最近のタコスさん、1半荘で天和を2回も上がりながら3位で終わった模様
    青天井麻雀かな?
  11. >馬謖。 ちょ、最大級にヤバい例えが!!
    アルブレヒト様が「あそこに布陣しよう」と言い出したら要注意。
  12. 23>たしか、一般的な魔法の武器とかの魔力を解除するには30を越えないといけないとかだったはずですよね。魔法王国時代はウォートクラスの魔法使いが大量にいたのか、達成地を底上げするアイテムとかがもっと高いのがあったとかになるのでしょうかね。
    魔導工房的なのでブーストかけられたんだろうなぁとは。
  13. a. >42 凄いや三条先生!
    b. 42>ヤプールが比較的丁寧な物言いで謎の浮遊マシンに乗ってる初期形態、凶暴・粗暴になり各部が肥大化する第二形態、より異形になる第三形態、スマートなシルエットで奥の手はマッチョ化の最終形態とまんまフリーザ過ぎて噴いた。
    なんであそこまでドラゴンボールにしたんだろう(笑)
  14. ストナーサンシャイン>スパロボAでの捏造合体攻撃、ストナーサンシャインスパークが無茶苦茶すぎて大好き。ドラゴンどれだけ頑丈なんだ。
    角度とか考えられてる。
  15. 22c>ドッジボールのルール上仕方ないけど、概ね「弾平一人になる」→「相手エースのショットを受け止める」→「カウンターでエースをヒットして決着」のパターンだった気がする。
    墓がでかいことしか知らないんだよなー。
  16. >22a. 海外と比べてブルーロックの環境をぬるいと言った者ですが、人身売買で非難されるようなことが横行している海外の環境を肯定しているわけではないです。念のため。ただブルーロックの環境も超一流を生み出すのにふさわしい環境とは思えないので否定していますが。
    作中でも別にスラム街の暮らしとかのこと指しては言ってないもんな(笑)
  17. kindleで電子書籍の便利さを知って、最初は普通に色々と買ってたけど、セールの存在を知ってからは貧乏性が発症して、セールの時以外はほとんど買えなくなってしまいました…。自分の性格が憎い。
    新作はホイホイ買って、既にたくさん出ちゃってるタイプの作品はセール待ちすることもあるなー。
  18. a. ヒ.>「PCとしてロールプレイ出来る低い知力の限界」>「このすばTRPG」のアクアだな
    b. まぁ駄女神は「知力値が底辺止まり」なだけで知識量はすごく多いんですけどね・・・例えるならいろんなソフトや辞書入ってて実用性は高いWindowsXP当時のパソコンというか、超チートな未来の導具たくさん持ってるけど肝心の時には絶対テンパって必要な導具取り出せなくなる青ダヌキの同類といいますか・・・
    知識もそうだし「流暢に喋れる」時点で知力高い判定しちゃうな、うちだと(笑) もっと「お、おで……おばえ、マルカジリ……」みたいな喋り方にするんだ、と。なのでまぁアクアは「判断力4」ってことだろうな。
  19. 1歳の娘のために「バトルシップ」を絵本化した人がいるのですが、日本語吹き替え版準拠なのがわかってる感あって良いです。バトルシップの吹き替え翻訳はテレ朝版コマンドーの平田勝茂さんがやってて10万ドルポンっとくれるくらい安心感があります URL
    英才教育過ぎる
  20. 『ワンダーウーマン:ヒケテイア』の表紙がヒドいけど何なのこれ(笑)
    俺もひと目見て吹いた(笑)
  21. 41>しずえの登場条件:案内所の改築が行なわれると新スタッフとして彼女が赴任してくる。 この改築が起こる条件がいまいち不詳だが、一番確実なのは「家のローンを2段階目まで返済する」であるらしい。
    今案内所の改装中! つまりあとで起動すれば来てくれるのか!!
  22. 13>D&Dの水魔法って冷気系とは違うの? まさかウルトラ水流みたいに放水するだけでもないでしょうに
    冷気だねー。まぁ水属性自体は存在せずに(火属性とか冷気属性とかはある)、ふわっとした概念に冷気や酸も含まれるって感じだけど。
  23. CoF アルブレヒト   …何か杖とか魔道書とかないの、兄さんたち(そしてたぶん妹も)に比べて貧相だ(笑)
    キャラクターレベルが違い過ぎる(笑)
  24. ロイヤルメイド隊足の裏。ワダツミさんは足の裏はどうだい? 自分は昔、ラジオで女性声優さんが「臭いに決まってるやろー」みたいに言われていたので、それを信じて嗜好範囲外にしました(苦笑) URL
    臭いに決まってるのか!!!(前のめり
  25. アルブレヒト・・・マインドブレード?コーズ・フィアー?さんざん言われたデイライトを唱えないのか?この貴族さんは・・・魔法の選択が全体的におかしい・・・そんなだから、モニカ様からも、どんな魔法を持ってるか聞かれるんだろう・・・
    ちゃんと敵倒せたよ!!!
  26. 25>来訪する終末は倒せないわけでもないので、最初から来るとわかっていれば対処できるのではないだろうか? 魔法王国はアトンが突然現れても対応策が即座に用意できたし。あと、妖精界や精霊界は役割を与えられたことで安定しているはずなので、彼らは来訪する終末を定期的に討伐しているのかもしれない。ハイエルフの長老なんかは、物質界にも終末が来るぐらい人間は成長したんだなぁとか思っていたりして。
    ロードス島新作のペースで国力が増加すると、300年後には核戦争起こしてそうなフォーセリア。
  27. 虚構推理  ネットでレスバはあまりアニメ向きではなかったかなあ。琴子のかわいさで9割がたカバーする作品だった。せめて「九郎先輩のバナナ」を食べるシーンはちゃんとやってほしかった(笑)
    主人公が苦手で1巻リタイア~。
  28. 46>50年後くらいにはパーティーの皆で光魔法「カッコいい奴ら」を披露してくれる訳ですね。…今の様子だと遠からず何人かお亡くなりになる気がしますが。
    この調子が続いたら死者が出ないほうがおかしいからな(笑)
  29. 総火演が早々と延期になったんですね―って書こうと思ったらそもそも5月に移動していたのか。全然知らなかった。
    テレビでカズレーザーが総火演行ってテンションバク上げなのはともかく「TOT」が何の略かまで知ってるのは驚いた(笑)
  30. 35>「さぁ、お前の罪を数えろ!」スカル編を経てWに受け継がれ、風都探偵でも効果的に使われてて素晴らしい。ジオウで「教えてやる、俺は負けてはいない! たまたま風が吹いただけだ!!」と返したのも好き。
    ジオウのエターナル出てるやつ観てないんだよなー。途中脱落したから……。
  31. ふたりソロキャンプ(5)>元カレ…というよりは兄弟または従兄弟辺りだろうなぁ、という謎の安心感。異世界おじさんの千明君みたいに。
    そうそう。俺も絶対「あ、血縁者だこれ」と思った(笑)
  32. 虚構推理(1)>作画担当がネームチェックをお願いしたら「ネタバレするな!」と怒る原作者。何が何だか。
    ごめん、マジでなに言ってるのかわからない。
     
4/1
  茨城ごじゃっぺカルテット

 
 珍しく単行本じゃない作品を(笑)


 10年くらい昔の茨城、モノスゲーチョッパーハンドルの自転車を一度ならず何度も見かけて「マジか」となった思い出があるんだけど、今はどうなんだ……。握りの部分が横にすらなっておらず、完全にV字になってんの。我が目を疑ったよ。
 ってわけで大抵「イメチェンする前のほうが好み」の法則は今回に於いても健在であった。まぁイメチェン後もそれはそれで好きな方ではあるけど!! それでも! 前の方が!!!

 
 茨城やっぱり怖いとこだったぁぁぁぁぁぁ!!
 威嚇されて泣いてるのがスゲー可愛い(笑)


 漫画のキャラとしては全然派手じゃないどころかむしろテンプレ過ぎていっそ地味ってレベルの風貌なわけだが、そういったフィクションの様式美(?)を排除すると、この格好は田舎のヤンキー風着こなしでナウなカントリーでややウケなのか?
 そうか……ある意味普通の格好だと思っていたが、そうじゃなかったのか……!!! オタク向け作品に出てくるギャルは現実に於いては完全に時代遅れで実にオタクっぽいイメージって揶揄される感じの!!!(愕然)
     
  “真実は見えるか”キャンペーン 第4回 チャプター4

 ダンジョンズ&ドラゴンズ3.5版をベースに「オリジナル世界設定」「ハウスルール色々」「禁止呪文・特技・アイテム多数」「モンスターデータ改造しまくり」の独自環境なので、運用や裁定が公式ルールと矛盾した場合も仕様です。厳密なことはあまり深く考えないで読むと幸せ。
 また、プレイ内容で色々と「気に入らないこと」があったとしても、プレイグループ内では合意を得て楽しんでいるものとご理解頂けると幸いです。


 チャプター1 チャプター2 チャプター3 チャプター4
 第1回まとめログ 第2回まとめログ 第3回まとめログ

 アルブレヒト・ヴォルフェンビュッテル 魔導師(ウィザード)4
 モニカ・ヴォルフェンビュッテル 神寵者(フェイヴァード・ソウル)4
 レーグネン 神官戦士(クレリック・ウォリアー)4
 天杜八夏 侍4
 クラウス 魂刃士(ソウルナイフ)4
 ダスティ 巧者(ローグ)4

DM「レーグネン活躍してる! 頑張ってる!」
クラウス「『レーグネンやったか!』とりあえず立ちます。判定とか要ります?」
DM「いや、大丈夫」
レーグネン「『この犬どもめ!』 ……いや、そんなこと言わない」
DM「調子に乗ってるぞ、こいつ!」
クラウス「機会攻撃飛んでくるのかな?」
ダスティ「位置的に大丈夫かな」
クラウス「じゃ移動します」
レーグネン「壁際を移動することでギリギリ機会攻撃範囲は通らないな」
クラウス「では心霊斬で攻撃します……26」
DM「当たり」
ダスティ「これでダメージが通れば……」
DM「攻撃は当たってるんだよ」
クラウス「ダメージが……13」
DM「ちょこっと減った」
一同『ちょこっと!?』
レーグネン「やっぱりダメージ減少持ちなのかな?」
ダスティ「しかし13点でちょこっとだと結構きついなぁ」
レーグネン「やはりここはお兄様に復活してもらって魔法でバンバンしてもらうしか……」
DM「次」
モニカ「逃げ」
八夏「でもこれ以上先進めないんですよね?」
DM「いや、移動力半分で逃げる」
八夏「うわぁ……」
モニカ「明かりがないから半分で逃げる?」
DM「そう、見えてないから危な過ぎて全力で逃げられない」
モニカ「じゃモニカとヤカは終わり。相変わらずきゃあきゃあ叫びながら」
ダスティ「5フィートステップして防御専念。当たってもダメージ効きそうにないからなぁ」
八夏「クリティカルすれば通るかもですよ」
ダスティ「あーそうねぇ。でももう少し有効打が見えないと厳しい」
八夏「ダスティって弓だけ?」
ダスティ「あとレイピア」
モニカ「レイピアも刺突ですもんね」
クラウス「斬るより刺突の方が効いたりとか?」
レーグネン「弓も刺突だから多分……」
DM「さて、敵の番ね。レーグネンとダスティ、2人とも機会攻撃どうぞ」
2人『お?』
DM「『お前のしょっぱい攻撃なんぞ全部弾いてやるぜ』と言わんばかりの大胆な動きである」
レーグネン「……16」
ダスティ「あー、やらかした。12」
DM「外れ外れ! 無駄無駄ぁ!!」
レーグネン「こいつ、目標を変えて!」

 
DM「おらー、挟撃でダスティを攻撃……当たり」
ダスティ「マジで……」
DM「11点。で、足払い対抗ロール」
レーグネン「ダスティも回復させなきゃだけど、とりあえずアルブレヒト様を回復させないと状況が動かない気がする……」
クラウス「アルブレヒト様ー! 見えないけどいるんですよねー!」
レーグネン「……返事が無い」
アルブレヒト(ふりふり)
八夏「反応はしているらしい!」

 本来、昏倒中の様態は教えちゃいけません。

ダスティ「対抗が……9」
DM「9は無理。倒れた。そこにすかさずもう1匹が噛みつく」
ダスティ「防御専念してたのに……」
DM「あ、防御専念してたのか。ならこっちは希望が持てるよ。さっきはダイス目17だからどうにもならなかったけど……外れ」
モニカ「やったー」
DM「あ、でも今倒れているからペナルティと相殺されているか。AC通常でいくつだっけ?」
ダスティ「ACは18」
DM「18なら外れ。よかったね」
レーグネン「次行きまーす」
クラウス「レーグネンが手番遅らせて、アルブレヒト様が自分で姿見えるようにしたりは出来るんですか?」
八夏「昏倒してるからダメなのでは」
クラウス「そうかぁ……」
レーグネン「とりあえずキュア・ライト・ウーンズを……アルブレヒト様が前に倒れていた空間に向かって……」
DM「スカッ」
レーグネン「アルブレヒト様! 返事が無いということは、先ほどのまま倒れられているのか!」
DM「いや、もう逃げているのかもしれないよ?」
八夏「音も無く逃げた!?」
DM「彼のことだ。華麗に逃げたのかもしれない」
レーグネン「そ、そんな……アルブレヒト様、信じていたのに」
アルブレヒト「血溜まりが出来ているから大丈夫」
DM「そうねぇ……ちょっと変則的なんだけど、このラウンドと次の分の移動アクションを併せた疑似的な全ラウンドアクションとしてお兄様の位置をまさぐるってことにしよう。それならその後標準アクションでキュアしていいよ」
レーグネン「じゃそれにします」
DM「本当はルール的に無理があるんだが、今は死にそうだから許す。マスターの優しさを感じ取ってください」
アルブレヒト「温情に感謝」
レーグネン「アルブレヒト様は倒れていらっしゃる!」
クラウス「『い、いるんだな、そこに! 見えないけど』それじゃダスティ助けに行かないと。機会攻撃受けないようにするには……」
レーグネン「普通に移動して攻撃すれば大丈夫ですよ」
クラウス「じゃ攻撃します。『ダスティから離れろ!』……ダメだった、14です」
DM「うん……うん……次」
モニカ「次、逃げ」
モニ・ヤカ『キャーキャー』
ダスティ「お兄様は結局倒れたままだから……これ立ち上がって……機会攻撃受けます?」
DM「最大2回くらい受ける可能性はあるんじゃないかなルール的には、と思う」

 いわゆる「こっちが○○したら、敵はどう動きますか?」という質問なわけで、DMとしては答え難い(笑)

 
ダスティ「横になっててもダメ? というか普通に攻撃受けるだけですよね」
DM「まぁ倒れたまんま防御専念はできるよ。ボーナスが[伏せ]状態のペナルティと相殺して普通のACで攻撃受ける感じになるけど」
ダスティ「だったらそっちの方がまだマシかなぁ。立ち上がって機会攻撃受けまくるよりも。じゃ防御専念します」
クラウス「ダスティがヤバいんじゃない? 回復1人足りないだけで」
ダスティ「まぁ敵がこっちに集中している間に倒してくれってことで」
DM「『俺が犠牲になっている間に!』(プレイヤーの代わりに頑張ってロールプレイするDM) さて、敵の番か……」
ダスティ「これ挟撃にはなってないですよね」
レーグネン「ちょっとずれてますね」
DM「……1匹目、待機アクションでもう1匹が攻撃した相手を攻撃。もう1匹のターン、5フィートステップしてダスティを挟撃して攻撃。待機アクション発動、1匹目もダスティをアタック」
ダスティ「なんてテクニカルな動きを!?」
DM「狼系モンスターが群れで戦うのが上手いのだ。そしてこいつの知力は狼の3倍ある。というわけでAC21と23まで当たる」
ダスティ「21だから片方当たる」

 どう見ても両方当たってる会話なんだけど、これ当時の俺は「AC21だから」をスルーして「片方当たる」だけしか認識してなかったんだろうな(笑)
 書き起こされたテキストを見て「……ん? AC21まで命中なんだから当たってるね?」と二度見しつつ冷静に計算すると、ダスティが転倒時のACペナルティ-4を計算してなくて、実際のACは18しかないという。こーいう計算ミスはよくあるので、なるべく「転倒ペナルティちゃんと計算してる?」とか言うようにしているが、今回はDMも確認し忘れミス!!

DM「10点ダメージ。次~」
レーグネン「ガサゴソガサゴソ……いた! で、キュア・ライト・ウーンズ! ……9点回復です」
クラウス「アルブレヒト様、この状況を何とか……」
ダスティ「何か攻撃が当たらないんですよ」
レーグネン「アルブレヒト様、大丈夫ですか?」
八夏「しかし見えない」
レーグネン「ここに多分いらっしゃるんですね!」
アルブレヒト「……助かった」
レーグネン「敵の手ごたえが何かおかしいのです。何か打開できる手段はありませんか?」
DM「とりあえず手番は次ね」
クラウス「これ手番遅らせてダスティと挟み撃ちした方がいいのかな?」
アルブレヒト「クラウスのマインドブレードってまだ魔法扱いじゃないんだっけ?」
クラウス「まだだったはずです」
ダスティ「心霊斬使って13点とかいったけどちょこっとしか減らなかったですよね」

 魂刃士のマインドブレードはレベル1の段階から常時「魔法の武器」扱いされます。
 クラウスは「まだマインドブレードに+1ボーナス乗るようになってないんだっけ?」といった意味合いで質問されたのだと解釈したのかも知れません。いわゆる「マインドブレード+1」となるにはレベル6からなので。

モニカ「キャーキャー言うしかすることがなかったので、お兄様の呪文リストに効果の説明を書いてまとめました。皆さん手が空いたら読んでおいて下さい」
レーグネン「さすがモニカ様!!」
DM「兄の杜撰な仕事ぶりを見事にサポートする、優秀な妹ぶり……!!(チラッ)」
アルブレヒト(目を逸らす)
クラウス「手番遅らせます?」
アルブレヒト「いや、マジック・ウェポンはあるんだが、マインドブレードには魔力付与出来なくてね」

 実は出来ます。
 ちなみにDMは気付いた上で無視しているわけではなく、単にマスター席の反対側で隣接して座っている2人の会話内容に意識向けてないだけの可能性が高いです(笑)

DM「クラウスの持ち時間なくなったから次の方」
モニ・ヤカ『逃げてまーす』
DM「じゃ次はダスティ……じゃないか、アルブレヒト」
モニカ「クラウスも大変だねぇ。唯一残されてしまったから」
DM「どっちかというと足を引っ張ったな、インヴィジビリティ」
アルブレヒト「気絶しちゃどうしようもない……」

 ジョジョにおける「透明な赤ちゃん」状態のアルブレヒトであった。

アルブレヒト「こいつにコーズ・フィアー。ヒットダイスが5以下なら意志セーヴ」

 第3回のチャプター10で解説したように、精神操作呪文は一般的に忌み嫌われる行為なのですが、幸いこの場にはモニカと八夏がいない! お兄様の属性は別に善じゃない!
 そんなわけで自称“良識に富んだ常識人”なアルブレヒトお兄様による“良識が飛んだ非常識”な呪文攻撃を見られずに済みました。
 もうひとりの善良な男であるレーグネンが内心どう思ったかは謎であるが、大ピンチ過ぎてそれどころじゃなかったのかも知れん。自分が死ぬくらいなら悪事だって働くぜ!!!(そこまでは言っていない)
 なんにせよ今後正義ガールズの前でも気にせず使うようなら、双方ロールプレイもちゃんとして貰う必要がある呪文である(笑)
 この手の問題は「アルブレヒトが倫理観に欠ける」だけに留まらず「そんな兄を崇め奉るモニカってどうなの?」みたいなところにまで波及する、いわゆる「クズ主人子に惚れるヒロインにも問題を感じて魅力が薄れる連鎖的マイナス現象」である。

DM「闇の世界の住人に意志セーヴを求めるか……あ、効いたなこれ(笑)」
ダスティ「どうなるんですそれ?」
アルブレヒト「成功したら相手は[恐れ]状態になるから逃げる」
八夏「敵も味方も逃げるのか……」
ダスティ「モニカやヤカと同じ状態ってことですか」
DM「モニカ達はもう1ランク上の状態だね……あ、ごめん。2人ともダイス振って。逃げる方向ランダムだった」
レーグネン「[恐慌]状態の追加効果が」
DM「[恐れ]状態だったら主観の範囲で安全な方に逃げるんだけど、[恐慌]状態だとそれすらわからないからメチャクチャな方向に逃げることになるんだった」
八夏「で、私がこのまま出口の方に、モニカが分かれ道の逆の方に行ったと」
DM「ただモニカがそっちに行ったかはみんなは知らないです。明かりが消えた先だから」
モニカ「なるほど(逃げた先にダンジョンパーツを追加配置)」
DM「だからパーツ置かせるなって言ったじゃん! フラグかよ!(笑)」

 全員爆笑


 Don't give up justice, I want to get truth! 敵も味方も恐怖で逃げ惑うぜー!!!


●プレイヤーズコメント

・アルブレヒト
 コーズ・フィアーは相手に一時的な恐怖を植え付ける呪文です。
 アルブレヒトは調子に乗って死霊術や心術などといった分野も満遍なく修めてるので使えてしまうのですね。
 プレイヤー自身とアルブレヒト本人にそこまでの嫌悪の認識が徹底されていなかったことは確かですが、『自分の命を守るためにモンスターを脅して追い払っただけだよ。火や剣で脅しつけるのと同じだ。無論、人を操るような犯罪行為などするものか』というとこです。
 同時に(自身の主観としては不条理な)批判に晒されることも承知しているので、使う場面は選んでいます。『非難されたり揉めたりするのも面倒だからな』

 今回は(認識不足と)なりふり構っていられない生死の瀬戸際だったので、レーグネンの横で発動させてしまいました。
 今の所の倫理と自制の限界点はこのあたりにあるようです。
 もし今回咎められていたら、ひと悶着あるのはやむなしですね。



・モニカ
 モニカさん、きゃーとかいやーとかしか発言できません(笑)
 こういうときは暇というよりは、他のプレイヤーのロールプレイや動きを参考にしたりしています。(必ずしも自分の物にできるとは限らないのですが……)



・レーグネン
 犬どもとか言っちゃったけど、油断せずに行こう!! 侮蔑というより犬としか判ってないし(笑)
 DMのお蔭もあってアルブレヒト様の急場を救えました。心身を操る呪文に対する心構え、この時はあまり出来てなかったので、これから気を付けていきたい所。ビッグ・アイや精神操作、ゴヨウ・ガーディアンにひどい目に会わされた時を思い出して……!


・八夏
 八夏復活! なお無力継続中(汗)
 そうか、前回の連携はこいつがブラックドラゴンだったからできたのかー(棒
 そして再び訪れる闇の恐怖。お兄様、「引きずり出した」というより「まんまと引き離された」って言われても違和感が……。


・ダスティ
 転倒ペナルティの件は、勘違いしてました。スミマセン。逆にボーナスのせるのを忘れる時もあるけど……。防御専念している時、〈軽業〉ランクが5あることによる追加ボーナスを、ほぼ毎回忘れてます。
「ダスティを応援してます」と言ってくれたかた、ありがとう! とてもうれしいです。ただ、そのコメントへのDMの返しを見て、「あっ! そうなんだ」と思ったこともいくつかあったり……。まだ認識が甘い部分がありました。そもそも今回のキャンペーンを始める前に、ダスティの設定が「最下級の報酬序列かつ最低の社会的地位」とまでは思っていなかったんですよね。後に「パーティー内で、どう呼び合っているのか?」と聞かれたときに、「仲間になったら呼び捨て?」と言ったら「ダメに決まってんだろ(笑)」と、言われてしまい……。その時、ダスティの地位の低さや貴族との差について叩き込まれて、この世界ではそういうものだって理解したつもりではいたけれど、やはりちょっと釈然としていなかったんですよね。「同じパーティーの仲間なのにな」って。DMからは「そういうロールプレイをするのも良いけど、その場合このパーティーでは孤立しちゃうよ」みたいなことも言われていて、もちろん孤立しようとか思っていたわけじゃないけど、身分の違いだけじゃなく、考え方の違いとかもあって、何より第3話の最後のシーンではちょっと調子に乗っちゃって、あんな感じになっちゃいました。夢での戦いで誤射した時の「てへぺろ」とか、ちょっとやらかしちゃうところがあるんです、ダスティって。そういえばあの時の被害者もアルブレヒトだった……。
     
  ■キャラクターズ・オヴ・フローラントWEB版

  イラスト:ぬばたま
アルブレヒト・ヴォルフェンビュッテル騎士爵 712~
 ヴィーリオン王国ヴォルフェンビュッテル子爵家三男。
 幼い頃から神童と讃えられた結果、調子に乗りに乗りまくって絶対無敵の万能感を疑わなずに自分のやりたいことをやればそれすなわち正義である主義者に育った。
 だが恵まれた家庭環境の中で挫折らしい挫折を経験せずに育った結果、想定外の事態や、下に見ている相手に強く出られることに弱い。
 一方で上に見ている人間の意見と自分の意見が食い違う場合には、「間違ってると思ってても我慢して従う」というよりも「実は自分もそうは思っていたのだが、際どいところで最終選考から外れた意見だったんだよね、それって。わかるわーそれわかっちゃうわー天才としての視野の広さに我ながら困っちゃうわー」といった風に自然と考えるので、忍従のストレスに晒された経験も少ない。
 人生最大にして唯一無二の挫折を味わったのは、10歳の頃、割と目を背けてきてたのがいよいよもって明らかに妹が自分よりも天才なことを認めざるを得なかった時なのだが、翌朝には「だが物理魔導に関する才能に関しては私のほうが上だしな」と、劣等感の炎の中から不死鳥の如く復活した。
 ゆえに今に至るも「お嬢様育ちで世間知らずな妹め、ハハハ」といった目線で精神的優位を保っている。なお、アルブレヒトも別段市井に通じているわけではなく、本で知った知識が殆である。馬謖。
 ヴォルフェンビュッテル家はヴィーリオン貴族としては実に主流な戦勝神を信じる家系なのだが、家族親族の中で唯一叡智神を「天才は人と違っちゃうんだよねー。親不孝で困るわー。天才ですまん」と信仰している。
 三男というポジションは家督相続の目が普通にあるのだが、親の意思に反して叡智神に改宗&魔導学院への入学を認めさせる為、上の兄に「私ほどではないにせよ聡明なる兄上のことですから、この天才が将来の政敵として立ち塞がる恐ろしさは既に十分危惧しておられましょう。いや口に出さずとも結構。出してしまえば困る言葉があることはこの天才、完璧に察しておりますゆえ。そしてご安心下さい。兄上はこの天才を味方につけることが出来るのです」と、別にそこまで恐れてはいなかった兄の口添えを取り付けることに成功した。
 以降、学院を卒業して帰郷後も積極的に政務から逃げ回って魔導に傾倒し「兄上、この天才は決して約定を違えませぬぞ」と自分の義理堅さに感動しつつ生きている。
     
  ■WEB拍手
メールフォームで送るまでもない一言なんかをどうぞ。
複数行に渡っていたり、マジネタはメールフォームな!
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長くて邪魔だって人もそこに答えが!

  1. >「ああ、これやる為に麻雀覚えたんだよなぁ」   同志よ! ちなみにPⅤで勝った時は録画もしてた!(笑)  あとスーチーパイにもお世話になったんだけど、スーチーパイで使える必殺技がこっちでも使えないものかと心底思ったもんだよ(遠い目)
    そーいえばガンスミスキャッツの人だ!
  2. >1 エジソンだか誰だかが「いいものを作りたいなら時計を隠せ」と言ったらしいけど、締め切りがあった方が「追い詰められて花が咲く」場合もあるのでケースバイケースかと。まあ仕事中は常に机の時計を見ながら仕事してるといっても過言では無いわけで(汗) 毎日細かい時間まで書いた業務日誌を書かされるんだよ!(怒)
    締切がないと「だらだらしてるだけ」の人は普通にいるしねー。
  3. コミケ中止決定・・・・・・あのえーと、既に用意してあったワダツミ様への差し入れが(以下略!流石に今度は引き取りお願いはしないけど!)(したいけど)
    プレゼントは時節問わずいつでもウェルカムである。
  4. 60>敵のウンコ(よくてもゲロ)が入った器を持って「兄さんです」
    むしろそれで済めばマシかもしれん。
  5. 41>ギリシャ神話のピグマリオンは自分の掘った彫像に惚れすぎてツライ…ってなってるとこを女神パワーで人間にしてもらえて結婚したというし、昔の人も2次元や2.5次元に萌えてたのだな
    イイハナシダナー
  6. 64>マサルさんOPのように落とし穴も華麗に飛び越える(笑)
    罠に~気付いてくだっさっい~
  7. 66>俺のカービンが火を吹くぜ!
    どらぐーんって入力したら、予測変換候補が皆強そうで笑ってしまった。
  8. >日本一ソフトウェア ひと昔前はディスガイアの制作会社がメインの印象でしたが、最近は小規模で尖った方向性のゲームを色々出してますね。幼い女の子がひどい目に合うゲームが割と多いので一部から「日本一幼女に厳しいソフトウェア」なんて呼ばれていたり
    ボ卿と手を組んでみよう。
  9. 春休みのせいか、ジョギングしてる女児を2人(もの凄い小柄な中学生というよりは小学校高学年の方と予想)も見たんだが、そのうちの1人が胸が「たゆんたゆん」してて衝撃を受けた。5年後が楽しみ・・・いや、中世ヨーロッパなら貴族様が「お持ち帰りー」してもおかしくないかも!?
    クーパー靭帯がぁぁぁぁぁぁ!!!
  10. “真実は見えるか”キャンペーンまで今までの放蕩TRPGリプレイを見てて思うに。D&D3.5版って、一つの油断が致命的な感じに見えちゃうのが本当なのかそれとも集まってる面々の影響なのかが段々と疑わしくなってきた(ぁ)
    僕も長いことこのメンツ相手か「他人のリプレイ」しかインプットしてないせいか(3.5版が現行だった頃はコンベも行ってた)、他人の「無体なパワーで蹂躙するリプレイ」と、うちの両極端だなぁ……みたいな印象に(笑)
  11. “真実は見えるかキャンペーンの”「呪文は足から出ない」>3×3EYESを思い出してしまったぜ! こあんやー!
    HP削って特殊攻撃する上級職とかでっち上げたい。
  12. 未だに点数計算は出来ないけど>俺と一緒だ、あとゲーセンで50円入れて開始した瞬間天和とかやられたことあるわ
    圧倒的集金ギミック
  13. 74>昔のリプレイは現在のほど詳細じゃないこともあってラダラスの活躍ってほとんど記憶にないな…ていうか水魔法だっけあの人?   まああのパーティは目立って目立ってしょうがない人がいてみんなそっちに持っていかれる(笑)
    一応、設定上「火竜に村を滅ぼされたリベンジに、水系呪文を得意としている」のだが、それ以外の呪文を使っている印象が強い(笑)
  14. 63 >その代わり司令室のオペ娘をはじめメカニックや医療などサポートスタッフは女性で固めよう! え > うーん。私は戦隊に女性メンバーは欲しい側の人間だが、この案を採用する場合 ジャイロゼッター並みに基地のセキュリティーガバガバで シリーズ中3回くらい基地に侵入されてオペ娘達がピンチになってくれるならば…(最大限の譲歩
    吊るして腋見せしてもらわないと。
  15. 脅威度9721:ルールブック通りならばレベル9717の4人パーティーならば十分な準備とリソースの消費で勝てる程度の敵、になるのかな? by 裸ネクタイ
    ここまでくると単純なレベルよりも「どこまでサプリを使っていいのか」の方が重要になる感じです。基本ルールだけだとレベル10000のパーティーでも勝てないんじゃないかな。逆になんでもありなら、レベル30とかでも倒せちゃうかも。
  16. >日本一の男の娘ゲー  数年前から企画アカウントが精力的かつ愉快に活動していて(1万フォロワーを獲得しないと企画会議に企画書も出せない、という名目でスタート)、地道な広報活動を長らく続けているのが印象的です。Twitterで話題の男の娘キャラともコラボしたり。あと、センシティブなゲームについては今ではソニーの方が規制が厳しくて、セクシー系のシリーズもswitchに移行してるものが多くなっているぐらいですね。
    あー。Switchのほうがエロイの行けるってのは聞いたな(笑)
  17. 56>ワールドトリガー連載再開時の単行本無料公開は「敵の位置を教えろ!」で終わる9巻までで「なんて所で止めやがるんだ!?」と思いました。
    レイニー止め
  18. 74>光の呪文で活躍するわけではない    いーつも失敗ばっかりしているよ~  特に犬にはとっても弱(ry 
    あのねアルブレヒ~トはね~
  19. >鎌倉武士  衛府の七忍という作品で鎌倉武士の武勇が語られるシーンがあるのですが、語られる伝説があまりにも勇猛過ぎて、それは最早蛮族なのでは? なんて思ってしまいました(笑)
    だいたい蛮族です。
  20. アロイジウス次兄さん、特に盾のデザインがいいな! フィギュアほしい!!
    魔法のヒーター・シールドだぜ( ・`ω・´)
  21. 69>つうか『SPY×FAMILY』も基本シリアスよね、コメディというソースを多めにかけてあるだけで
    状況はシビアよなー
  22. a. 65>例えヌルいと言われようとも、言われた側が所属していた社会はそんなスラムだのなんだのを当然のものにしないためにコストをかけている世界だし、仮にスラムからプレデターやデーモンが出てくるかもしれないけど、都市からはそのうちマスターチーフが束になって出てくる。どっちがいいかはいうまでもないよなぁ。
    b. 65>そりゃ世界のトップクラスと比べたら温いですよね。日本でも久保君で話題になりましたけど、世界各国の優秀なサッカー少年を青田買いして、怪我で選手生命を断たれたり、思ったほど伸びなかったら契約を一方的に打ち切られたりしてストリートチルドレンになった子供が欧州だと万単位でいるので。しかも、彼らがストレートチルドレンになる理由がエージェントを名乗る連中が大半の収益を騙し取る、実質人身売買ということでボロクソに叩かれたFIFAがようやく契約年齢に制限をかけて、違反したチームには移籍市場に参加できない罰則と超高額の罰金を課すようになりましたが、未だに裏では続いてますし。ブルーロックの彼らは、ここで落第してもホームレスになるわけでも、飢餓に落とされることもなく帰る家もあれば、経験を活かして再起できるチャンスがあるのだから。
    c. 65>ドッジ弾平の終盤で虎の穴的な所の最下層に弾平が落とされたけど、上の階級は環境の良さでハングリー精神を失ってたので(最高ランク以外)雑魚と化していたのはどうかと思った。
    c.指導力に問題があり過ぎる(笑)
  23. 19>支配の王笏は祭器ではなくて付与魔術の産物ですね。ギアスは一応データがある中でもウォートが限界まで拡大すればレベル11、拡大で+6、知力B+4、杖で+3の基準値24となるので超英雄ポイントを使わなくても超一流の魔術師ならば魔神王と上位精霊以外はどうにかなりそうですね。
    アなんだっけ……アスモダイじゃなくてアズライールじゃなくて……魔神王支配した凄い魔法使い……とタイプして、アズナディールを思い出した。
  24. >>この主人公は、他人の能力を把握する才能が凄いって設定なんで~  解説ありがとうございます。こっちが協力する形で動いてもらう(実現不可な机上理想の最適解)>勝手に動く前提でそれを利用する(実現できる新しい最適解)>こっちは協力しようとするが勝手に動くので合わない(今まで)って感じなわけですか。 レス不要
    そうそう、それそれ。
  25. >>18 あの世界って世界が完成や完結に近づくと世界を滅ぼして新世界を創造するための終末機構が産まれるみたいなので、カーラの揺れる天秤の理論みたいに滅ばないけど安定も過ぎない程度に荒れてるほうが結局は世界が長持ちするのでは…と思わなくもない
    真なる中立思想!!
  26. >21.ロードス島のシナリオに遺跡荒らしが少ない理由に、古代王国の都市があったルノアナ湖周辺の遺跡をベルドとウォートのコンビが枯らしてしまったという設定があります。二人ともシーフ技能ない(ベルドはレンジャー5)ので超英雄ポイントでゴリ押ししたとも言われてますが……
    ゲームだと必須クラスだが、物語では割とそうでもなく扱われる、僧侶と盗賊枠。
  27. a. >2 むしろ昔は金持ちの家にいる虫扱い(卵が財布ぽいというのもある)童謡のコガネムシもゴキブリのことを指します。
    b. >>2 ゴキの不快な理由の一つが適度に無視できないサイズかつ暗色で視認しにくい速度で動く、飛ぶ、隠れる というのがあるそうでもちろん不愉快な理由はそれが全てではないですし気にならない人もいるでしょうけれど、そんな感じなので知識0で見かけてもある程度不愉快には思うように出来ているようですね
    赤貧洗うが如し!!!
  28. >63 男が前線で戦い女がサポート、という図式には昨今風当たりが強そうですなぁ。まあそれ言い出したら筆頭(必ずしもリーダーじゃないけど)たるレッドが特殊例を除きほぼ男固定であることや美男美女揃いであること、何度か言われているようにプリキュアとかでは(ほぼ)女オンリーであることも同様の文句をつけかねられないので、それが無いということは男前線女サポートの図式でも危惧するほどは言われないのかもしれませんが。
    バビロニアのアニメで言われてたのを思い出した。
  29. ゆるキャン世界がリアルであるのね(笑) https://twitter.com/yurucamp_drama/status/1244454382273359873
    ルパンダイヴしたい
  30. 〉ラヴィ!!!(懐かしい歌を思い出した きみしね!懐かしい!ズズズズズン♪
    かーらーのー天罰! 天罰! 天罰!
  31. 麻雀覚えたの…サターンのファイナルロマンスRの記事見てからだなあ。結局ゲーム自体は入手出来ず。
    エロは動機となる!!
  32. イシュタル腋。FGOアニメ、終わりましたねぇ。面白かったですわー URL
    外見は可愛いんだよなぁ(酷
  33. アルブレヒトの傭兵としての評価って、どんな感じでしょうか?知識として知っているデイライトを唱えず、昏睡ばかり・・・貴族というのは秘密にしてると思うので、他の傭兵さんから見てですが・・・
    不思議な力で彼らの行動を完全に把握している「第三者からの評価」か、「伝え聞くキャラクター目線での評価」で大きく変わりますが、前者はあまり意味が無く、後者だとそもそも評判が広まる以前なので難しい。仮に「戦闘経過を大まかに伝え聞いた」レベルだと「ここまで魔導師を守れない前衛にも問題があるのでは?」という「常識的な判断」がくだされるかも知れません。
  34. キャラクターズ・オヴ・フローラントWEB版で紹介されているキャラ達はほかの作品、漫画のキャラとかで例えるとどれくらいの戦闘能力なんでしょう?TRPG無知なのでよくわからないのですが範馬勇次郎と渡り合えるレベル?
    銃弾くらいなら見て避けられるけど、さすがにアメリカ軍より強い範馬勇次郎の相手はスペルキャスター系じゃないと厳しいなぁ。そもそものパワーバランスが違う世界なので、ゴブリンスレイヤーに出てくる銀等級の冒険者(D&D3.5版換算で4~5レベルくらいに見える)よりは強いと思っているけれど。
  35. アナタハソコニイマスカ>広登の「見りゃ分かるだろぉ!」という返しが好き。映画前半までは正にクソガキだったのに素晴らしい成長。…したんだけどなぁ。
    「いまさら数えられるか!」に通じるのか。
  36. DM「よし、このままお兄様を攻撃しよう。クンクンクンクン、ガブリ!>このくだりが、「クンカクンカ」に見えて…こいつ、野郎の匂いをクンカクンカ…あ、いや、引っ張ってるのか、となった(笑)
    いや、普通に匂いで場所判断しているよ(笑)
  37. 26>うーん、難しいじゃないかなぁ。途中の特番とかで語られた内容だと、P5のソースコードとかモデルを丸っと渡してるわけではなく、KOEI側がほとんど独自に再現してるみたいな話してたので。
    それはたいへんそう
  38. 16>スパロボの隠しとかも訳分からないレベルのが玉に有りますよね。以前話題に出た第二次OGのフリーエレクトロンキャノン、①戦闘も佳境のの50話近くで、②ラッセルをエースにし、③4ターン以内にラッセルが15機撃墜し、④ラッセルが撤退ボスを墜とす、というおかしさ。狙っても結構難易度高い。
    特定の場所でユニット止めると入る系すら面倒だと言うのに(笑)
  39. 29>ポーランドかチェコだったかで、共産党独裁時代の配給の列に並ぶアナログゲーム思い出す。適確に並ばないと生活が成り立たずゲームオーバーで、「当時の過酷さを現代の子供たちに知って欲しい」という理由から作られたらしいが、ワンセットでどうしてそんな馬鹿なことになったかも説明して欲しいとは思う。
    グリッズルトっていう塹壕戦ゲームが「塹壕戦の陰鬱さまで表現してて、遊んでて全然面白くなかった」のを思い出した。
  40. 41>《陰陽師》と言えば、先日放送のドラマスペシャル。 暗殺者の恰好が典型的な《忍者》にしか見えず、以前話題に出た中世プレートアーマー問題を思い出して思わず噴きそうに(笑
    魔人ハンターミツルギもびっくりだ
  41. 73>たぬきが招く孤島の森で、モブの笑いがこだまする!
    ゲームにしずえが登場する気配が無い……!
  42. a. 54>ゴーデス編~エンペラ編の間に起こったメフィラス大魔王の死亡エピソードがOVAで後に発売されたDVDも受注販売なせいで現在は入手困難なのがネックですね。一時期YouTubeやバンダイチャンネルで配信されていましたが今は公開期間過ぎて観れなくなってますし。
    b. 54>大枠としては聖衣を纏ったSDウルトラマンがドラゴンボールのストーリーをなぞると言った感じなのに、なんであんなに面白いんだろう。
    たしかに読んでて「いやほんとこれドラゴンボールだよな。面白いからいいけど」と何度も思う(笑)
  43. 74>初代ドラクエ序盤ではお世話になった光あれじいさん(関係ない
    城下町の宿屋に行かなくなるやつ
  44. ヒ.>水洗>ああ帽子青に変えたんですね・・・サムネで青髪で棒持ってるように見えててっきりメ鐘に触発されて槍兄貴コスプレ始めたのかと・・・
    赤いバンダナと眼鏡が欲しい
  45. 成人女性だろうとロリだろうと可愛い女の子の鎖骨は撫でて舐めるものURL
    たしかにどっちでも舐めたい
  46. 74>え、彼は「光魔法カッコいいポーズ」の使い手では無かったのですか!?
    彼にその気はなかった模様(笑)
  47. 一番インパクトがある、とかではないけれど今でもたまに思い出してそのズレ方に「ふふっ」てなる漫画のセリフは「たいしたことないな・・・講談社も」のセリフ
    あれは俺も笑った(笑)
  48. D&Dの侍は何か兜かぶってないの?
    かぶってるよー
  49. 68a>「ストナーサンシャインだ… ストナーサンシャインを撃つんだ…」
    威力最大化サンバースト!!!
  50. やたら出し惜しみされるデイライト、巻物が高価というほかにも強力な分効果時間が短いなどの欠点があるのか?
    最低でも50分効果は続く。特に「他の呪文に無いような欠点」は無い!
  51. 横山三国志> ネットとかでよく見る「ここにいるぞ!」が原作読んだら思ってたのと違った(笑) 熱い決闘の名乗りだと思ってたのに!
    逆賊死すべし!
     
       

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